6/11 小沢健二ライブレポート @Zepp Divercity
  
小沢健二のライブは、2010/5/26「ひふみよ」以来。
(「ひふみよ」ライブレポは→コチラ

20160613101701022.jpg
久しぶりの小沢君は、変わらずかわいかった。
48歳で、このかわいさって何?
両手を広げる小沢君、両手を耳にあてる小沢君、
相変わらずかわいいダンスをする小沢君が見れて、
大満足。
CD化しなくてもよいから、DVDだしてほしい!


最近の小沢君の朗読とか、今回のツアータイトルとか、
魔法的電子回路というネーミングとか、
ちょっとついてけないところが増えてきたかなぁと
心配だったけど、なんか全然大丈夫だった。


毎年とはいわないけど、3年に1回、いや5年に1回でもいいから、
これからもライブしてほしいなぁ。

・・・・・
★以下、ネタバレありの長めの感想
ライブツアーも後半戦に入ってるから、いろんなライブレポがあるけど、
行く前に読むのをガマン。
セットリストも1曲目だけ、ついつい見ちゃったけど、楽しみにするため、
見るのがまんした。


20?からカウントダウン。
①昨日と今日
カウントダウンが終わっても、幕を通して、たまに浮かび上がるシルエット。
いや、じらさないで、早く見せて~。

②~ 新曲は後ろのスクリーンに歌詞が出る親切仕様。
先に歌詞が一気に出ることもあれば、歌と同時に出る曲もあった。
でも、歌詞は追いすぎず、小沢君を見ることを重視。


歌詞がでないときは、昔の曲なんだけど、やっぱりかなりアレンジされてるから
イントロ当てが難しい。
私はけっこうアレンジなしで聞きたいんだけどなぁ。


③シナモン(都市と家庭)(新曲)
幽霊っぽい?ダンスがかわいい。
最後は変身ポーズも。
子どもの前でもやってるのかなぁ。

④ホテルと嵐
そういえば、魔法ってフレーズが入ってたなぁ。
魔法ってところで、小沢君が手をあげるように促すんだけど、
みんなが手をあげると、小沢君が見えなくなる……。
(ところで、タオルふりまわすようなライブって、
みんなのタオルで演者が見えなくならないのかな?)


⑥涙は透明な血なのか?(サメが来ないうちに)(新曲)
「波、波、波、見る、サメ、サメ、来る、来る、泳ぐ、泳ぐ・・・」とダンス指導。
「見る」のときに、こっち側(ステージ右手)見てくれて、嬉しい。


⑦1つの魔法(終わりのない愛しさを与え)
アルバム「Electric」はあんまり好みじゃなくて、聞き直すことがあまりない。
当時、ひたすらドラクエやりながらBGMに流してたから、
私にとって、勝手にドラクエのテーマ。


⑧それはちょっと
「複雑な気持ちできいてください」?って最初に言ったかな?
♪結婚して、ってそれはちょっと♪と歌ってた小沢君も、パパになっちゃって……
という複雑な気持ちかな?
この歌、かわいくって好きなので、嬉しい!


⑨ドアをノックするのは誰だ?
みんな、狭い中、必死にドアノックダンス。


⑬超越者たち(新曲)
久々にけっこうPOPでグっとくる新曲かも。
(タイトルはちょっとなんだけど)

⑭天使たちのシーン
曲前のMC。「曲は最初は即興でできて、生け花のように~」とあり、
てっきり歌詞を即興でつけていくのかと勘違いしたら、
メロディラインを即興ということだった。


⑯ラブリー
みんなで合唱する「♪LIFE IS COMIN’ BACK~can't you see the way it's a」ではなく、
「♪LIFE IS COMIN’ BACK~完璧な絵に似た」だった。


⑰その時、愛(新曲)
サビをみんなで歌ってください。と。
さらに、ダンス付き。
このダンスが、またかわいい。
胸の前で手をギュっとするかんじ!


~アンコール~
シナモンダンスからはじまり、新曲をライブ音源で振り返るコーナー。
(最近の紅白の全曲振り返りみたいだ)
新曲は、昔の曲ほどぐっとこないと思ってたけど、
なんか振り返ると、けっこうよいかも!
この振り返りコーナー、すごいよかった!


で、新曲を再び2曲やって、
「最後のカウントダウンです」っていうから、ラストは懐かしい曲で
盛り上がって終わるのかと思いきや、
「5.4.3.2.1 日常へ帰ろう」で終わり.
あー、すごいさみしい……。
確かにこの終わり方だと、帰るときに残ってるのは新曲かも。


17時すぎにはじまって、19時すぎに終了。
2時間たちっぱなしで、腰が痛い。
今後もスタンディングライブがあるなら、鍛えねば……。
何すればよいんだろう? 腹筋背筋?


・・・・・
『魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ』
01. 昨日と今日
02. フクロウの声が聞こえる(新曲)
03. シナモン(都市と家庭)(新曲)
04. ホテルと嵐
05. 大人になれば
06. 涙は透明な血なのか?(サメが来ないうちに)(新曲)
07. 1つの魔法(終わりのない愛しさを与え)
08. それはちょっと
09. ドアをノックするのは誰だ?
10. 流動体について(新曲)
11. さよならなんて云えないよ
12. 強い気持ち・強い愛
13. 超越者たち(新曲)
14. 天使たちのシーン
15. 飛行する君と僕のために(新曲)
16. ラブリー
17. その時、愛(新曲)
<アンコール>
18. シナモン(都市と家庭)~フクロウの声が聞こえる(新曲)

中村キタロー(B)、森俊之(Key)、木暮晋也(G / ヒックスヴィル)、
白根佳尚(Dr)、及川浩志(Per)、HALCA(アナログ楽器 / HALCALI)

小沢君も変わらないけど、木暮さんも変わらないなぁ。
ヒックスヴィル真城さんがいないのが、残念。
ハルカリちゃんが意外。テルミンとかしてた。

(セットリスト・バンドメンバーはナタリーより)

・・・・・
★ボーダー率
もちろんボーダー着てる人はたくさんいるんだけど、
全体でみると、意外に少なく40%くらい?
思ったより少なかった。

私は赤白シンプルボーダー。YKKちゃんは紺×緑?

20160613101521867.jpg
物販では、黒白ボーダーTシャツも売ってた。
(小沢君もアンコールで着用)。

客層は30代、40代が多そう。
「小沢健二のライブに初めて来た人?」と途中で小沢君がきいたけど、
けっこういた。

・・・・・
★整理番号 C 9番10番
どれくらい前なのかなぁと思ったら、Aが1200くらい?
Bが500人くらい?
とにかく最後の方に入場。

16時開場だけど、入場できたのは16時40分くらい?

でも、みんなロビーにいたり、意外に後ろの方にいたり、大人なかんじ?
前の方もまだ入れたので、一番前の囲いの右の方へ。
開演時には、ギュっと人口密度も増えたので、
入場後、すぐ前に来ておいてよかった。


最初は人の顔の間から、小沢君を見るかんじだったけど、
「天使たちのシーン」あたりから、なぜか視界が開けた。
小沢君の表情もわかって、前に行って正解だったと思う!

ヒックスビルの木暮さんとハルカリハルカちゃんが、よく見えた。

・・・・・
★チケット
1次先行は見逃し、2次先行は落選。
3次選考?一般発売?でゲット!

eplusで
チケット代  ¥6,800
サービス料 ¥540
システム利用料 ¥216
振込手数料 ¥108
店頭発券手数料  ¥108
当日ドリンク代  ¥500
→全部で、¥8,272


eplusはクレジットカード引き落とし&郵送が多いのに、
なぜか今回はファミリーマートのファミポート。
当選後ファミマでお金を払って、引換券をもらう。
6/4~、再びファミマでチケット発券。
なぜ、購入時にチケット発券しないんだろう?


eplusのアプリでチケットレスにするべきか。
でも、携帯壊れるとダメらしく、
なんとなく、紙のほうが安心なような。


そして、こまごました手数料は、全部最初にふくんでおいてほしい!
特にドリンク代!
入場時に現金でドリンク代徴収なんて、キャパ2000人の会場なのに、大変!


ドリンクは終演後に、プハーっと生ビールを飲む。
すごくビールがしみわたった!

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