深夜のぼたもち供養!龍口寺@江ノ島
  
★龍口寺のぼたもち供養
毎年9月11日~13日に行われる「龍口法難会(ほうなんえ)」

1271年(文永8年)9月12日、幕府の勘気にふれて捕らえられた日蓮は、
裸馬に乗せられて龍ノ口刑場へと護送されますが、
老婆(桟敷(さじき)の尼)が護送される日蓮に
「ゴマ入りのぼたもち」(転んで砂にまみれたにぎり飯?)を捧げたところ、
奇跡的に処刑を免れたという伝説が残されています。


□9月12日(土) 18:00~ ぼたもち供養大法要
□19:00~ 万灯練行列供養
□13日(日) 深夜0:00~ 龍口寺法難征当 ぼたもち供養大法要 (難除けぼたもちまき)


夕方の法要は、出店も出て大混雑みたい。
いつか万灯練行列も見てみたいけど、人ゴミは今回は避けて、
以前一回行った深夜のぼたもち供養を見に行く。
前回(2007年)→コチラ
0時~のぼたもち供養は、行きは江ノ電の最終で行けるけど、
帰りは電車もないし、近所の人しか来れないから、そんなに混んでない。


家を11:45頃出て、境川沿いを歩く。
さすがに深夜に歩いている人は、ほとんどいない。
川沿いの家の電気も消えていて、星がよく見える。


0:20すぎ、龍口寺到着。

近所の人たちという雰囲気。
子供もけっこういた。
お坊さんたちが法要している。
たくさんの人数のお坊さんが唱えているので、迫力がある。


0:45頃、本堂に設置された高いところから、ぼたもちが撒かれる。
けっこうなスピードでドバっと投げられる。



「ご難ぼたもち」(難除けぼたもち)
これを食すると年中無難、あらゆる災難を免れる効験があると言われてます。
2人で10袋くらい、とれた。



以前、食べたとき、そんなにおいしいものではないという記憶ではあったけど、
記憶を上回るおいしくなさだった。
食べた瞬間、ちょっと無理かもと出したくなるかんじ。
全く甘くなく、固いお米?を固めたものに、うっすらごま……。
まぁ、縁起物なので、がんばって食べる。


川沿いは星がよく見えた。
もうオリオン座やカシオペア座が見えた。


前回(8/30)の龍口寺→コチラ
関連記事
スポンサーサイト
   


カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事


カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
タグ