えのすい×チームラボ「ナイトワンダーアクアリウム2015」
  
えのすい×チームラボ「ナイトワンダーアクアリウム2015」
水族館がデジタルアート空間に、夜の光の水族館
“えのすい”こと新江ノ島水族館と、ウルトラテクノロジスト集団“チームラボ”が、
新しい「夜の水族館」の楽しみ方を提案する「ナイトワンダーアクアリウム 2015」。
2万匹の魚たちが泳ぐ相模湾大水槽は、魚たちの泳ぎに合わせて
インタラクティブに変化する花々の巨大アート空間に!
光のアート空間で海の生物たちが泳ぐ、美しく幻想的な世界をお楽しみください。」

というイベントに、ブロガー内覧会で行ってきました!


■呼応する球体と夜の魚たち / Resonating Spheres and Night Fish
「光の球体は、人が叩いたり何かにぶつかっ たりして衝撃を受けると、光の色を変化させ、
色特有の音色を響かせます。
そして、そのまわりの球体も呼応して同じ光の色に変化し音色を響かせます。」







って、そうだったのか!
触ってよかったのか・・・。気づかなかった。



■花と魚- 相模湾大水槽 /
Flowers and Fish- Enoshima Aquarium Big Sagami Bay Tank

「相模湾大水槽のあたり一面がプロジェクションされ、花々が咲き渡るアート空間に。
プロジェクションの光は、水槽照明よりもさらに弱いものですが、
映像そのものが水槽照明に代わるやさしい光となって空間を照らします。
そして花々は、魚が近くを横切ると、いっせいに散っていきます。
作品は、魚たちの動きに影響を受けながら、永遠と変容し続け、
今この瞬間の絵は、2度と見ることができません」

エイの白い部分に映るところが、ハイライト!



ちなみに、映像がないとき。
映像があっても、なくても、大水槽は楽しい!
イワシの群れにエイやサメが突っ込んでいき、イワシがワーっと形を変えるのが楽しい。



■クラゲファンタジーホール「海月の宇宙(そら)

潜水艦っぽくなったり。






各クラゲの説明があったり。




ここも何もしなくても、素敵だけど、映像で、さらに幻想的に。


座ってみないといけないから、たくさん人が入ったら、ちょっと大変そう。



ミズクラゲ
大きさに比例して、刺された痛さも強くなるのかな?



ブラックシーネットルかな?



足、モニョモニョ~。



クラゲプラネット(海月の惑星)
中には、ブルージェリー
こんな球体、前からあったかな?



タコクラゲ
きれい~。



お魚さんや、クラゲさんは、プロジェクションマッピングをされて、
いつもと状況が違うことは、気づくものなのかな?
係員さんに聞いてみればよかった。


■「オーシャンバー」で、オリジナルドリンク

ノンアルコールドリンク。光る物体が入ってるから、暗い中で飲むと楽しいかんじ。
味は、ブルーハワイっぽいかんじだったかな?



ココナッツ味のポップコーン、おいしかった。
お店の人は、光る物体を回収するのが、大変そう。


夜も水族館があいてるって、大人には嬉しいなぁ。


えのすい×チームラボ「ナイトワンダーアクアリウム2015」
新江ノ島水族館
2015年7月18日(土)~12月25日(金) 17:00~20:00
料金:大人2100円/高校生1500円/小中学生1000円/3歳以上600円

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