ルドゥーテ「美花選」展 @日比谷
  
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うかい亭でランチした後は、日比谷までお散歩。


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松屋銀座がミッフィー展に合わせて、ミッフィーの顔になってるのを、チラ見。


日比谷公園では緑のイベントをやってた。
くまもんやガチャピンムックが来るみたいだから見たいなぁと思ったら、
来るのは明日で残念。
ガチャピンが「緑の出っ歯」と呼ばれてるのを、最近知ったけど、昔から呼ばれてた?


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日々谷見附跡。


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ルドゥーテ「美花選」展 @日比谷図書文化館
ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759-1840、ベルギー生れ)は、
花のラファエロ」、「バラのレンブラント」と称される画家。
マリー・アントワネットやナポレオン皇妃ジョゼフィーヌに仕え、宮廷画家として活躍。
今回、はじめて知った。


美しい花の絵は、直に描いてるのかと思ったら、点刻彫版法という技法らしい。


興味を持ったのは、絵よりチェンバロ。
チェンバロという楽器をはじめて見たかも。
チェンバロにルドゥーテの絵が装飾されてて、美しい。
土日は13時と15時に15分の無料演奏が行われるということで、
せっかくだから聴いていく。
ハンガリーの作曲家の曲?他1曲とヘンデルの組曲。
チェンバロは黒鍵と白鍵の色合いが逆だったけど、音も逆から出てる気がした。
チェンバロの音色は、ゲーム音楽に合いそう。
演奏家の若い男性は、品があって、丁寧な好青年。


日比谷図書文化館の常設の皇居付近の歴史を少し見る。


・・・・・・・・・
ルドゥーテ「美花選」展 @日比谷図書文化館
平成27年 4月18日(土)~6月19日(金) 一般300円
■チェンバロミニコンサート
日 時:毎週土曜・日曜および祝日13:00、15:00(各15分)


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日比谷公園のマンホール。
都の花「ソメイヨシノ」と都の木「イチョウ」、 都の鳥「ユリカモメ」

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