横浜トリエンナーレ①横浜美術館
  
◆ヨコハマトリエンナーレ2014「華氏451の芸術:世界の中心には忘却の海がある」
横浜トリエンナーレ(横トリ)。
3年前、MCKとGMちゃんに連れられてきて楽しかったので(コチラ
今年も行ってみる。

「華氏451」は学生時代にトリュフォーの映画で見たなぁ。
「忘却の海」って、なんかかっこいい響きだ。


10:30 美術館前。人もまばら。
美術館前左手には、ギムホンソック 8つの息(MATERIAL)


ちらっとmark isへ。
壁の植物って、どうやって水をあげているんだろう?
こちらもほとんど人がいない。(お店に入りにくい……)
リーボックのイベントやってた。
(実は地下鉄みなとみらい駅のmark is入口?に
横トリポスターのゴミ袋クマがあったみたい。
見に行けばよかった)

11:00



ヴィム・デルボア 《低床トレーラー》2007


晴れていると影が素敵みたいだけど、本日、ほぼ影なし。


11:10 美術館に入ると、いきなり
マイケル・ランディ 《アートビン》 2010
美術品を捨てる美術家に巡り合う。
ちゃんと見なかったけど、いろいろな有名人の作品が入ってたみたい。

ちょうどアートツアーが始まるところだったので、ついてく。
私には理解不能なものばかりだから、アートツアー参加してよかった。

ジョン・ケージ 《4分33秒の楽譜》
先日、ちょうどMCKからこの作品の話をきいてた。
私は、こういう概念って、しっくり飲み込めない……。

白いキャンバスの作品が並ぶ。
気配を感じるものみたい。
ただの白いキャンバスが、絵の具を固めてキャンバスにしたものだったりする。


イザ・ゲンツゲン 《世界受信機》
ドイツ人。かっこいい名前。


ギムホンソック 《8つの息(MATERIAL)》 2014
美術館前にもあった青い風船。
実際は風船ではなく、ブロンズ像で硬い。




高木工房《通天閣》
スーパー玉出のチラシを丸めて作られてる。






福岡道雄 《何もすることがない・10月(みみず)》 1999
ひたすら「何もすることがない」と彫られている。
(書いてあるんじゃなくて、彫ってる!)
毎日の日付が書いてあったり、たまに違う文章があったりした。
若者の作品かと思いきや、福岡さん1936年生まれだから、
これを作ったのは、63歳のとき。
ちなみに現在は彫らない芸術家として、生きているそう。


福岡道雄 《飛ばねば良かった》 1966
これも福岡さんが30歳のときの作品。
タイトルはやっぱりネガティブ……。
この風船には、ため息が充填されているらしい。?
この風船のひもを持ったふりして写真を撮ってる人が多い。
逆さになっている人を見ると、相差の海女資料館を思い出す。


「ぱーでんねん」っぽいポーズ。


Temporary Foundation 《法と星座・Turn Coat/Turn Coart》
星座?
なんかPOPでいいなぁ。


槌がドスーンと音をたてる。




法廷(court)の裏側はテニスコートになってる。
網の向こうは鏡。






和田昌宏  《遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・》
ガンジー?

《箱庭》 ジョゼフ・コーネル
箱庭に味を出すためオーブンで焼いた。
好きなものを箱に飾るって
草間弥生と一瞬つきあってた。


最後にエレベーターで降りると
グレゴール・シュナイダー 《ジャーマン・アンクスト》
という泥に入れる?作品があったみたいだけど、見逃す。

映像プログラムに申し込んでいたので、その合間に見た。
あんまりじっくり見なかったので、見逃しているものも多そう。

普通に券を買っていくつもりが、MCKが招待券をくれた。ワーイ!
MCKは盛大な二日酔い。

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