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ぶらぶら美術館メモ
  
#271 日本画壇に挑み続けた画家・川端龍子「ベストセレクション」展
川端龍子…昭和の狩野永徳
浅草寺の天井の龍の絵も川端龍子の作品。(私、天井の龍、見たことあったかな?)
大田区立龍子記念館は自分で建てた。
横幅7メートル超の「虎の間」、おしゃれなかんじ。
大人¥200と良心的な入館料。龍子公園は職員さんの案内の時間もあり。
いつか行くかな?

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#261 歴史と美の聖地めぐり!
★平泉寺白山神社
苔階段がかっこいい。
司馬遼太郎は「京都の苔寺よりも凄い」と言ったらしい。
平泉寺というけど、岩手ではなく福井。
「福井駅」から福井えちぜん鉄道で約1時間の「勝山駅」。
そこからバスで20分くらい。

★明治村
HDくんは存在を知らなかった。
私は灯台が移築されてることで知ってた。
よく朝ドラが撮影されてることでも知ってた。
•『名鉄名古屋駅』から『名鉄犬山駅』下車 バス20分
いつか我が子が青春18切符旅ができるようになったら、一緒に行くかなぁ?

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#279 国立西洋美術館「ミケランジェロと理想の身体」
ミケランジェロの彫刻とか、あんまりなんとも感じない。
でも、3本の足のはかっこよかった。
紀元前4世紀から勝利したときは、ガッツポーズより謙遜の姿勢が求められた。
コントラポスト…体重の大部分を片足にかけて立っている人を描いた視覚芸術を指す用語。

ダビデとゴリアテ
ゴリアテって、変な名前だ!
ゴリラのおつまみ? ゴライアスだとかっこいい感じなのに。
ゴリアテは巨人で、ダビデは羊飼いの少年で、ダビデが投げた石でゴリアテが昏倒。
→弱小な者が強大な者を打ち負かすたとえ by wikipedia

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#262 “画家の中の画家”ベラスケス一挙来日!「プラド美術館展」~
ベラスケスはリアルに描く。
フェリペ4世の長男(馬に乗ってる子供)、かわいい!

ベラスケスとか、こういう時代の絵は、どれも同じように見えて、あまり興味がわかない。

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2018foujita.jpg
#281 東京都美術館 没後50年「藤田嗣治展」
藤田展は人気なのか、NHKで特集番組や日曜美術館でも取り上げられていた。
私が以前見た2006年の藤田の展覧会以来の大規模展みたい。
(2006年の感想→コチラ

藤田の人生がよくわかった。
日本の美術界、なんかひどいなぁ。
こんなに虐げられてたなんて、知らなかった。

戦争画を描いてたり、中米に行ってたり、意外。

5人と結婚してて、最初と最後は日本人。
4番目の人は、フランスに帰ってる間に藤田が心がわりしちゃて、日本で亡くなった。

NHKで藤田が死ぬ2年前に録音したテープを流してた。
威厳のないおじいちゃんな感じで、神秘的なかんじじゃなかった。
日曜美術館ではいいかんじい編集してたけど、編集がないとちょっとイメージダウンな気がした。

2006年に展覧会を見たときの感想で「FOUJITA」のFOUがOUなのがかっこいい!と思ったけど、
私にはウ行がない。結婚しても、ウ行がない。
家族みんなウ行がない。

こども展で見たフジタはかっこよかった。→感想コチラ

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