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7/29 フジロック③小沢健二で燃え尽きた!
  
いよいよ待ちに待った…

小沢健二
20:10~21:10 @WHITE STAGE


もう限界寸前までいってた精神をグワっと盛り上げる、いきなりのブギーバック!
「フジって言ったらロックって言って、フジ ロック 
フジフジって言ったらロックロックって言って、 フジフジ ロックロック」
久しぶりのブギーバックを近くで見れて、それだけで来た甲斐があった。
そして、「僕らが旅に出る理由」のイントロで、スチャダラパーはブーンと帰って行った。

ブギーバックでは、満員電車状態の中、右に左に揺られて、こんなの続いたらどうしよう!
という状態だったけど、だんだんみんな場所は落ち着いた。
が、私のまわりはなぜかギュウギュウ。
ちょっと前の列はゆとりがありそうなのに…。
手を上をあげたりすると、隙間ができるんだろうけど、なんか迷惑な気がするし。

快適では全然ない状況だけど、ステージの小沢君は素敵だからなるべくステージに集中。

どの曲も好きだけど、
「さよならなんて云えないよ」から「強い気持ち・強い愛」が特に好きかなぁ。
この盛り上がるかんじなら、「戦場のボーイズライフ」も聴きたかったなぁ。

ちなみにステージ上のスクリーンは、小沢君の前まではステージを映していたのに、
小沢君のときは、ずっと歌詞が出る。
ステージが肉眼で見えたからよかったけど、後ろの方にいたら前に行かなかったことを後悔しただろうなぁ。
新曲以外は歌詞よりステージを映してくれた方がみんな嬉しいと思うんだけど……。

今回は魔法的メンバー+スカパラメンバー。
スカパラメンバーがいるの、懐かしいなぁ。
あと、コーラスの一十三十一(ヒトミトイ)さんという女の子がかなり女子力高めな動き。
小沢君のコーラスは今まではどちらかというとさっぱり系だった気がして、
ハルカリのハルカちゃんとかいいかんじだったんだけど、
ちょっと一十三十一ちゃん系のかわいい子が後ろにいると、勝手ながらちょっとおばさん目線でいらっとしてしまった。
ヒトミトイで一十三十一って変換された。

YKKちゃんは待っている間は後ろの方だったけど、始まったら流されてアニ前3列目あたりにいたらしい。
OTBNさんはステージ中央の真ん中へん?
二人の近くには大きな声で歌う人がいて、小沢君の声が聴こえにくかったらしい。
私のまわりは意外に歌う人が少なくて小沢君の声が聴こえてよかった。

~セットリスト~
1.今夜はブギー・バック(with スチャダラパー)
2.僕らが旅に出る理由
3.飛行する君と僕のために
4.ラブリー
5.シナモン(都市と家庭)
6.東京恋愛専科
7.さよならなんて云えないよ
8.強い気持ち・強い愛
9.流動体について
10.愛し愛され生きているのさ
11.フクロウの声が聞こえる

・・・・・
小沢君のステージは始まる前に入場規制がかかってたらしい。
あわよくば、くるりを見に奥にある「FIELD OF HEAVEN」に行きたかったんだけど、
FIELD OF HEAVENも入場規制だから、GREEN STAGE側への移動のアナウンス。
YKK&OTBNに連絡とろうとしたら、携帯の電源が入ったままになっていたのか、
バッテリー残量少になってて、ドキドキ。
合流できなかったらやばいなぁと思ったら、OTBNさん発見!
よかった~。
YKKは携帯の調子が悪いらしく、なかなか連絡がつかない。

そんな中、けっこうな雨は降ってくるし,全然列は動かないし、どんどん生命力を奪われていく。
GREEN STAGEに行くには橋?っぽいのがあって、そこで渋滞。
後ろからは22時からのLCD SOUNDSYSTEMがうっすら聞こえてくる。

途中でBOARD WALKへ誘導されて、やっと普通に歩けた。
そして遠くからはAPHEX TWINが漏れ聞こえてくる。
GREEN STAGEについた時には、APHEX TWINも終盤。
緑のライトが山に向けて発射されてて、かっこよかった!
でも、ガンガンに踊れる系かというと、なんか好き勝手やってる系だった。

この後、PYRAMID GARDENで小沢君の2ステージ目がある。
もちろん見るつもりでいた。
なんなら、その後の3:00~5:00の石野卓球も見てから帰ろうかなんて思ってた。
でも、とりあえず、もう無理かなぁと思ってた。
誰かが行きたいって言ったら頑張れるかもしれないけど、自分から行きたいという元気はなかった。

GREEN STAGEそばのハイネケンでビール飲んで、YKKを待つ。
ハイネケンの売店が閉まった後、YKK到着。
そして、全員一致で「もう帰ろう」となる。

きっと「ピラミッドガーデンのステージはすごく良かった」って見た人は言うだろう。
あの過酷なホワイトステージの後に、ピラミッドガーデンに行って見たら、
どんなステージだって、そりゃあ感動だろう。
でも、それを予測したとしても、もう無理だった。
きっと雨じゃなかったら、全然いけたと思う。
でも、本当にもう無理ということで、帰る。
帰り道で、ピラミッドガーデンがすごく遠かったことを知る。
ホワイトステージが終わって、そのまま向かってちょうど23:30~に間に合ったかんじかも。
小沢君はホワイトステージの最後に、「全員ピラミッドガーデンに来てください」と言ったけど、
どれくらいの人に「ピラミッドガーデンに行く体力が残ってたんだろう……」

・・・・・
行けなかったピラミッドガーデンのセットリスト
1.天使たちのシーン
モノローグ「夏休み、我らが社会の偉大なる時計 第1章 休みの日」
2.飛行する君と僕のために
3. ぼくらが旅に出る理由
4.それはちょっと
5. ドアをノックするのは誰だ
モノローグ「第2章 夏休みって、春休みだったのか!」
6.神秘的
7流星ビバップ
8.いちょう並木のセレナーデ
モノローグ「第3章 夏休み、我らが社会の偉大なる時計」
9.天気読み
1.0.流動体について

キャンドルジュンのキャンドルがどわーっと並ぶ中での「天使たちのシーン」よかっただろうなぁ。
「天気読み」も聴きたかったなぁ。
「流れ星ビバップ」「それはちょっと」も…。

そして、だらだらとまだ④へ続く



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