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「ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。」を読んで
  
好きで読む[悩み相談」が二つある。
ひとつは、AERA.dot連載の「鴻上尚史のほがらか人生相談」。HP→コチラ
鴻上尚史ってなんて読むのかいつも忘れちゃうけど、「こうかみしょうじ」。

もうひとつは、cakesで連載の「幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。」 HP→コチラ
写真家・幡野広志さんは、2017年に多発性骨髄腫という血液のガンを発症し、医師からあと3年の余命を宣告された。それをblogで発表したら、なぜか人生相談も送られてきてツイッターで答えてるうちに有名になったのかな?

どちらの悩み相談もよくリツイートされてて、読んでみたらよいこというなぁと思ってたまにチェックしている。
あと、読売新聞の悩み相談も好き。

で、その幡野広志さんの本を読んでみた。




幡野さんの子どもは2016年生まれ。我が子は2015年生まれ。
同じくらいの子どもを持つ親として、参考になる。

私もこんな親になりたいなぁと思った。
たまに読み返して、自分はこんな親になれてるか確認したい。

特に気をつけねばと思ったのが、
p42「小さなところで選ぶ練習が出来てない子どもは、恐ろしくて自分で決断できない」
世の中には私を含め「やりたいことが見つからない人」が多い。
小さい頃からいろいろ選んでいかせることが大切。
親が選んでしまうと、選べない子供になる。
そして、選んだものに対して「それじゃなくて、こっちにしなさい」と言わないこと。
↑言っちゃいそう。私、すごく言っちゃいそうと思った。
HDくんにこの話をしたら、「すごく言いそう」と言われた。
HDくんにも「どっちがいい?」と聞いて選んでもらったのに、結局、「いや、こっちにしよう」と私が選んでしまうこともよくある。

p52 「親子関係と友だち関係の圧倒的な違いは頼りになるか/ならないかの差だ」
たくさんほめて自己肯定感を育む。→これはできてる気がする。
怒らないけど、叱る。→これは難しい。怒ることはしてないけど、叱れてもいない気がする。

自己肯定感って子育てを初めて、すごく聞く言葉だ。
私は褒められて育った気がするけど、自己肯定感はあるかなぁ?
小学生くらいの頃は、人前で親に自分のことをほめられると、イヤだったし恥ずかしかった。
人前では家族のことを謙遜するのが美徳な気がしていたのかな。
そんな風に思ってしまった私は自己肯定感はやっぱり育ってなかったのかな。

我が子が小学校高学年になったら、一緒に読んでこんな親になれてるか確認しようかな。

・・・・・


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