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「ホワイトラビット」「地球のボタンのなぞ」を読んで
  
「ホワイトラビット-a night-」
伊坂幸太郎/著 (2017.9)




あらすじ…
その夜、街は静かだった。高台の家で、人質立てこもり事件が起こるまでは-。
仙台で発生した人質立てこもり事件。
SITに所属、宮城県警を代表する優秀な警察官も現場に急行し、交渉を始めるが…。
予測不能の籠城ミステリー。


伊坂作品はチェックしているつもりだったけど、気づいてなかった作品。
伊坂幸太郎っぽい作品。
面白いけど、すごくはまるってかんじでもなかった。
先は気になるけど、いつもよりぐっとくるポイントがなかった気がする。

あとがきにダイハードとかあったけど、確かにそんな雰囲気がある。

ドラマ化するのに、すごく頭を使わないといけなそう。
誰がやったらよいかなぁと想像しても、意外にこれって人が思い浮かばない。
誘拐犯は間宮祥太郎が合いそう?

もう一度読み直すと、いろいろ気づくこともありそうだけど、
そんなにすごく読み直したい!という感じでもない。




「調べてみよう!!地面のボタンのなぞ-一番えらいボタンをさがせ!!-」
日本土地家屋調査士会連合会/編 (2013.11)





あらすじ…
地面につけられた「ボタン」のようなものを「金属びょう」といいます。
第29回全国小・中学生作品コンクールで最高賞を受賞した富山県の小学生の自由研究をもとに、
普段目立たない「地面のボタン」について紹介します。


すごくよい自由研究だ!
興味深い!
と思ったけど、本自体はそんなに面白くなかった。
近所の公園の赤のボタンは、にんじんのヘタが落っこちているように見える。
まともな自由研究をやったことがないから、こういう題材を思いつけるのってすごいなぁと思う。

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