NDK邸訪問
  
赤ちゃん連れて訪問。
NDKの赤ちゃんK君は、我が家の赤ちゃんのほぼ1か月前に産まれた。
会うのは3度目。(K君産まれたて病院で8/20、我が家で10/4)

我が子も大きくなったけど、K君はムッチムチでかわいい!
よく笑うし、うにゃうにゃ言えるし、よだれも垂れてる。
1か月後の我が子はこうなるのかなぁ。

我が子は、ほぼ寝てた・・・。


帰る間際に起こして記念撮影。
のび~をしているK君と、縮んでる我が子。


ピザ、ボリュームたっぷり。


セブンイレブンの🎃ムース。かわいくて、おいしい。


MKちゃん手土産、栗きんとん。
乳腺炎を考えて甘すぎないものと、心遣いが素敵。
(気にせず甘いもの、けっこう食べてるけど)


   
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吉田クリニック 病室
  
吉田クリニック 食事→コチラ


出産した日は、入院している人がいっぱいいて、4人部屋。
病室までは、車いすで移動!
車いすに乗ったの、初めてだ!
4人部屋だけど、カーテンで仕切られているので、同室の人とのコミュニケーションはない。
一人で過ごす分には、支障はないけど、赤ちゃんのガラガラを入れて、
お見舞いの人がくると、きつきつ。
お手洗いも共同なので、気を遣う。
まだ動くのがつらいのに、お手洗いが一番遠いところで、大変。


3日目に無事、個室に移動。
快適~!!


入って右手に洗面所。奥にソファ。


テレビは上に。




ちなみに個室でも4人部屋でも、料金は変わらなかったみたい。


お義父さんから、生八つ橋、オーストリア土産のモーツァルトチョコレート。


MKちゃんからお菓子いろいろ。栄養たっぷりトロピカーナもいただく。


   
  
本「風が強く吹いている」面白かった
  
「風が強く吹いている」三浦しをん (2006)
箱根駅伝を舞台にした小説。


面白かった。感動した。泣けた。
出てくる人々が、みんな楽しい。


走ることが楽しいと思うなんて、うらやましい。
走(かける)が「走ることが嫌いな人がいる」ことを気づかなったように、
私は「走ることが好きな人がいる」ことを知らなかった。
小さい子って、無駄に走ったりするだろうけど、
私はあんまり走り回った思い出がない。
走るのがものすごく遅かったから、
小さい頃は、走ってても、歩いてると思われたりした。


でも、大人になって、すごくストレスがたまってたときに、
ジョギングに取り組んでみた。
意外にくせになって、仕事から帰ったあとに、22時すぎに
5kgくらい走ることを習慣にしてたことがあった。
走りたいわけじゃないけど、なんとなく走らないと気持ち悪いような。
あの時期はなんだったんだろう?


今年は箱根駅伝、見るかなあ。
最近は青春18切符旅をしたりして、ちゃんとは見てないなぁ。


昔、家庭教師をしてた家のすぐ近くを通るから、1度だけ応援に行ったなぁ。
読売新聞の旗と甘酒がふるまわれてた。
またいつか応援に行くかなぁ。


走るのが好きっていいなぁ。

三浦しをんのエッセイも好き。
まだ読んでない最近の本を、読んでみよう。


   
  
胎盤を見る
  
赤ちゃんが生まれて、会陰切開が終わるまでは、
せっかくカメラをもって付き添いしていた旦那さんにも
写真撮影してもらう余裕がなかった。

一息ついたときに、そういえば、出産後に胎盤を見せてもらったと
どこかで読んだことがあるのを思い出した。

助産師さんに「胎盤を見せてもらえますか?」と聞いたら、
片づけていたのを、持って来てくれた。
塊はレバーみたい。
しかも、丁寧に広げて見せてくれた。
ちゃんと袋状になっていて、へその緒もついてて、
赤ちゃんがここに入ってたと思うと、なんか、すごい。
見てよかった。
しっかり、写真撮影。
胎盤はこの後どうなるのかと思い、聞いてみたら、
専門業者が廃棄するから、廃棄料金がかかる。

助産院だと食べれたりするらしい。
(ちなみに後日、食べたAちゃんは、生臭くなくて、甘かったとのこと)

プレママタウンのアンケートだと、25%の人が胎盤を見るらしい。
   
  
無痛分娩したかった……
  
いつか赤ちゃんを産むことがあれば、無痛分娩がしたいと思ってた。
痛いか、痛くないかなら、絶対、痛くないほうがよい。

川崎で無痛分娩できるか調べたが、なかった。
(と、思ったら、2015年7月に、武蔵小杉に新しい病院ができてた・・・
はぐくみ母子クリニック
しかも24h無痛分娩対応。ここを知ってたら、ここにしたかなぁ・・・
料金表見たら、無痛分娩は+12万円。その他の料金は、全般的にちょっと高め。)


実家のある藤沢で探すと・・・
無痛分娩ができる病院が3つあった。
昔は、産むところも少なく、無痛分娩ができるところもなかったのに
いろいろ進化しててよかった。


無痛分娩ができる病院
■①吉田クリニック
藤沢に住む友人は、みんなここで産んでるし、評判が良い。
湘南ライフタウンにあるから、駅から遠く、車かバスになるので、ちょっと不便。


つい最近、無痛分娩ができるようになった。
麻酔協会会長のA先生が担当医。
無痛分娩の説明会に参加要。
(毎月第2土曜日、午後2時~3時¥1,500だったかな?)
説明会は丁寧で安心できた。
しかし、無痛分娩をできるのがA先生だけで、月火水の日中しかいないので、
それ以外の時間は対応不可。
無痛分娩は+12万円(32週までに支払い要)




■②メディカルパーク湘南
湘南台に最近できた。不妊治療で評判がよく、最近、産院もできたらしい。
HPを見たら、良さそう。(院長blogはちょっと微妙だったけど・・・)


土曜日に予約して、病院見学に行く。
すごく忙しそう。
HPはH24の産科データだから、今はだいぶ混んでいて
状況とは全然違うとのこと。
説明で配られたプリントも、現状とは違うところもある。
無痛分娩ではなく、和痛?と言われたかな。
全体的に説明に、あんまり安心感は得られず。
無痛分娩は+12万円。その他の料金は、全般的にちょっと高め。
とてもきれいな病院だったけど、ここではないなと感じる。


■③愛児レディースクリニック
秋葉台に5年前にできた産院。
HPに産院や先生の写真なし。
約半数の人が無痛分娩をしている。
無痛分娩は+5~8万円。その他の料金は、不明。


場所の不便さと、評判がわからず、検討しなかったけど、
無痛分娩が第一条件だったし、見学くらい行けばよかった。

・・・・・・・・・・
吉田クリニックが無痛分娩ができるとHPで見て、
最初は吉田クリニックで産もうと決めて妊婦健診に行った。
そこで、無痛分娩ができる可能性が高くないことを知る。

吉田クリニックの無痛分娩説明会に行き、月火水の日中しかできないことを知る。

メディカルパーク湘南に見学に行き、ここではないと思う。

吉田クリニックが安心感があるから、無痛分娩ができると希望を持って
吉田クリニックにする。

ずっと胎児が大きいと言われつつ、順調に時は過ぎ……

39週。胎児が大きすぎる。
3840g。頭の直径10cm超。4000g以上あるかも。
骨盤の形を見るため、レントゲンをとる。
胎児がなかなかおりてきてないので、予定日+4日で
無痛の先生がいる日に分娩予定。
レントゲンの結果次第で、帝王切開だろう。

意外なことに、予定日に陣痛。(無痛の先生がいない日…。)
骨盤のレントゲン見て、「形が悪い」と言われる。ガーン😨
でも、産めるかもしれないから、様子を見て判断と言われる。


さんざん苦しい思いをした後、帝王切開になるのは
一番避けたいから、なんなら帝王切開にしちゃって的なことを
言ってみるが、不必要な帝王切開はしないようで却下される。


18時30分頃、病院に行って、深夜から徐々に強い陣痛になり、
午前3時ころから叫びだし、午前5時頃に分娩室に移動。
当直の先生と助産師さん、産まれそうになると、さらに助産師さんが2人来て、
最後は院長が登場し、喝を入れられつつ、おなかをググっとおされて、
無事出産。


分娩は、すごく痛くって、叫ばずにはいられなかった。
でも、もっともっと死にそうに痛いかと思ってたから、
すごく痛かったけど、産むしかないと思えば、どうにかなった。
(子宮のポリープを麻酔なしでとろうとしたときのほうが、
耐えられない痛さだった気がする)


あと、産んだ後の会陰切開の縫合が思わぬ痛さだった。
会陰切開自体は、あまり記憶にない。
縫合は、すぐ終わるものかと勝手に思ってたんだけど、
30分くらいかかって、つらかった。


無痛分娩してみたかったなぁ。
無痛分娩用に支払った12万円は払い戻された。
なにか、おいしいものでも食べに行こう。


   
  
映画『ブルージャスミン』★★★★★
  
th.jpg

映画『ブルージャスミン』★★★★★
監督:ウディ・アレン
主演:ケイト・ブランシェット(アカデミー賞主演女優賞受賞)

人生のどん底に堕ちた、ブルーすなわち“憂鬱な”ジャスミン。
再び夢のようなセレブリティ生活に返り咲くことができるのだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・
久々にグっときた。
面白かった。


ケイト・ブランシェットが、すごくノーブルなのに、病んでる。
シャネルとかエルメスとか、似合うなぁ。
あんなに病んでるのに、もてるなぁ。

   
  
赤ちゃんの大きさ~エコーは進化してるのか?
  
赤ちゃんがお腹にいるとき、ずっと「大きめ」と言われてた。
特に「頭がすごく大きい」と言われてた。

病院は、16週までは近所の病院、32週までは川崎駅近くの病院、
最後は実家近くの病院に通ったけど、
どの病院でも、大きいと言われてた。

だいたい2週分くらい大きくて、標準の中にギリギリおさまるかんじ。
30週くらいに標準ラインを越えてしまい、妊娠糖尿病を疑われて検査。
(妊娠糖尿病だと、胎児が肥大化するらしい)
妊娠糖尿病の検査は前日夜から絶飲絶食。
夏だというのに、お水も飲めない。
(水で口をうるおして、出すのはOK)
朝、病院に行ったら、1時間ごとに採血を4回!
採血の合間に炭酸水?を一気飲み。
結果は、問題なし・・・。

予想体重は誤差があるといわれているし、一般的に大きくでることが多いらしい。
でも、頭の大きさは、そんなに誤差がでないらしい。
私が産まれたときは、予定日の2週間前に産まれて、3,500g。
私も小さい頃は頭が大きかったし、甥っ子ですごく頭が大きい子もいるから
遺伝かなぁ。




39週目には、頭の直径10cm超、予想体重3840g

もしかしたら4000g以上あるかもと言われる。
骨盤の形によっては、帝王切開がよいかもと言われ、骨盤のレントゲンとる。
次回の診察でレントゲンの結果次第で、帝王切開かどうか判断といわれる。

が、予約した日より前に、陣痛がきて、病院へ。
骨盤のレントゲンを見て、「骨盤の形が悪い」と言われる。
腰が張ってるから、きっと骨盤も大きいのかと思ってたけど、
大きいとかはよくわからないけど、形が悪く、
スムーズに出てこれなそうとのこと。

帝王切開にするかは、状況次第ということで、子宮口も開いてきてる?から、入院。
すっかり帝王切開になるのかと思ってたら、状況を見て判断らしい。

で、なんやかんやで、普通分娩で出産できた。
で、出てきた赤ちゃんは……

あれ?

そんなに大きくなさそう……

頭も、そんなに大きくなさそう……

体重3,220g 身長50.0cm 胸囲32.0cm 頭囲32.0cm

ほどよい大きさだった。

エコーだって、日々、進化してそうなのに、けっこう誤差が出るもんだなぁ。
日々、精度はよくなってるのかなぁ?

ちなみに、ベッカムはエコーの機械を買ったらしい。
胎動を感じるまでは、お腹の赤ちゃんが生きているか不安だから、
家にエコー欲しかったなぁ。
自分でエコーを見れる場所とかができればよいのに。
   
  
1か月健診
  
出産から、あっという間に、1か月。
赤ちゃんも私も、全く、外に出てない。

赤ちゃんは車でスヤスヤ眠ってた。
病院でも、おりこうにしてた。
久々に妊婦さんをたくさん見て、懐かしい。

いろいろ問題なし。
出産時 体重3220g 身長50cm 胸囲32cm 頭囲32cm
1か月  体重4198g 身長55cm 胸囲34.3cm 頭囲39.4cm
無事、成長してる!

私も異常なし。
ずっと妊婦健診をしてもらっていた無痛分娩担当のA先生。
(出産時はいなかった)
「無事、出産おめでとう!」といつも寡黙なことの多い先生だけど、
明るく祝福してくれた。
先生も普通の大きさで、普通に産めたことに驚いてるかんじ。
「すごい誤差だったんだねぇ」と。
久々の内診でドキドキ。
(この病院で一番奥の部屋の診察台は、とても旧式。
あらかじめ高い位置にあるイスによっこいせと座り、
便所サンダルのようなのに足を入れる)
内診も、さらっとしてて、緊張する間もなく終わって、全然痛くなくよかった。

黄疸治療の精算をしようと思ったら、健康保険証だけでなく、
乳児医療症も必要だった・・・。(まだ取得してない)
 

子供が産まれたら・・・
出生届を出しに、区役所へ。

会社が健康保険証を発行

再び区役所に行き、乳児医療証を発行

と、2回、区役所に行く必要あり。
里帰り出産してると、だんなさんに行ってもらう必要があるけど、
そのために仕事を休んでもらうのは大変。
と思ったら、川崎は第2・第4土曜 午前8時30分~午後0時30分で受付してた。


   


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