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3-5 京都ぶらぶら(錦市場とか)→東京
  
阪急で烏丸(四条烏丸)まで行って、錦市場へ。
錦市場は17時~18時に閉店するところが多いんだけど、
だいたいのところは18時までやってた。

◆打田漬物
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17:45着。もうお客さんも少ない。味見してる人もほぼいない。
長芋のわさび漬けが試食にあった!

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要冷蔵・保冷剤推奨と書いてある。
深夜バスで帰るけど大丈夫かきくと、大丈夫と言われたので購入。

◆錦天満宮
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牛さんにごあいさつ。

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ロボットかみしばいなんて、前からあったかな?

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イカリヤ食堂で床をしようかと思ったけど、いっぱい。
うなぎ屋かね正に行くが、「本日貸切」・・・。

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鴨川のほとりでのんびり。
(三条と四条の間に座るカップルは別れるらしいから
四条と五条の間側に座る)
暗闇の中、ノート書く。

マルイ前から京都駅までバスに乗る。

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京都駅では水のショーを駅前のビルでやってた。


ちょっと見る。

マンガ喫茶OWL 
バスの出発イビスホテルのすぐ前。
カフェテリア 2時間パック ¥600

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オープンスペースなんだけど、なんか2段ベッドの箱みたいなスペースあり。
マンガもいまどきのラインナップあり。
でも、宇宙兄弟がゴッソリなくて残念(新刊(24)読みたかった)
青空エール16、脳内ポイズンベリー3、日々蝶々7,8? ちはやふる25(途中)
2Fの個室は、普通のマンガ喫茶と違い、完全個室だった(条例?法律?にひっかりそう)
女子率が高いのかトイレに常に誰か入ってる。
紙コップジュースが、その都度、カードをいれる自販タイプ。

夜行バスの出発はイビスホテル前。
(イビスホテルは3階がフロントだけど、2Fのトイレが使える)

◆東京特急ニュースター号 3列独立シートトイレ付 ¥6,480
JR京都駅 八条口(イビススタイルズ京都ステーション前)(22:45発)

JR東京駅 八重洲南口(住友生命前)(05:00着)

帰りのバスはけっこうすいて、よかった。(真ん中の列は、ほぼ空席)
草津インターで水購入。

東京5時着。5:20JR東京発。
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3-4 天下分け目の天王山!に登ってみた
  
◆天下分け目の天王山
天正10年(1582)山崎の戦いで、羽柴秀吉が明智光秀を破った。
そこから、勝敗や運命の重大な分かれ目のことをいう。

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15:30 ハイキング開始。
杖があったので、使ってみる! これがとっても役立った。
特に下りで、足がツルツル滑るのを、杖でふんばれた。

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秀吉の中国大返し
天正10年(1582年)6月、備中高松城の戦い中の羽柴秀吉が、
織田信長が本能寺の変で死んだのを知った後、毛利氏との講和をまとめ、
明智光秀を討つため京に向け、全軍を取って返した約10日間にわたる軍団大移動のこと。
備中高松城(岡山市)から山城山崎(京都府・大山崎町)までの約200kmを踏破。
この後、秀吉は山崎の戦いにおいて明智光秀の軍を撃破。
※ハイキングコースには、けっこう立派な絵と解説(解説文は堺屋太一作)。

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登山者とはあまりすれ違わないけど、タオルがしょっちゅう落ちてるから、
そこそこ登山者がいるみたい。

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酒解(さかとけ)神社、17烈士の墓の前を通る。

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KDDIの基地があるのか、KDDIがいろいろつぶやいてる。

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山頂、到着! (270m)
歩いて汗ダラダラなのに、カーディガンを着たのは……
蚊が多すぎる! 特に山頂!

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山頂からの展望はあまりよくない。
登頂の喜びにひたることもなく、蚊から逃げる。
これから夏の旅行には虫除けとかゆみ止めは持っていこう!

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旗立松展望台からの眺め。左右に横切るのは名神高速道路。
大山崎JCTあたりが、山崎合戦の地だったらしい。

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お世話になった杖を返す。

◆宝積寺
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アサヒビール美術館の裏あたりにある。

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境内には、「秀吉 出世石」。
山崎合戦で、秀吉がこの石に腰掛けたらしい。

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触れるけど、座れない。

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山からおりてきたから、カエンダケに注意!に気づく。
たいていこういうのは、登るときには気づかず、後でヒヤっとする。

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17:00の美術館の送迎バスで下山。
   
  
3-3 アサヒビール大山崎山荘美術館 @天王山
  
アサヒビール大山崎山荘美術館
企画展 「水のたゆたい」 2014/8/2(土)~10/5(日)
入館料 ¥900
阪急大山崎駅から送迎バスあり。

天王山の中腹にあり。
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バスはトンネルの前のすごい坂道に停車。

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トンネルを抜けて、ゆるい上り坂を300mくらい歩く。
紅葉の季節はきれいみたい。

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本館…大正から昭和初期にかけて実業家加賀正太郎がつくった洋館
地中館・山手館…安藤忠雄設計。いかにもなコンクリート打放し

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観光客が意外に多い。ウイスキー工場ついでの人も多いのかな。
さっきレストランで隣に座ってたカップルも、またいた。
ウイスキー工場→レストランタガミ→美術館が定番コースかな?

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午前中に来れば、蓮が見れたかな?
館内は撮影禁止のところが多い。


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「濱庄」こと濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチ、とか民藝関係の品々あり。
ルーシー・リー作品、かわいい。
喫茶店の前のオルゴールが15時に動く。(特にすごく何かが動くわけでない)

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展望テラスから八幡市やくずはが近くに見える。
喫茶店で休もうかとも思ったけど、展望するために人が行き来して、
落ち着かないかんじなので、やめる。

地中館・山手館は、いかにも安藤建築ってかんじの、コンクリ打ちっぱなし。
地中館には、モネの睡蓮が4枚。黒くて地味。

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お庭がきれい。

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お庭にいたうさぎさん。かわいい。

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モミジとカエデの違いってなんだろう?
カエデはカナダ国旗の真ん中にある、あの葉の形もので、
モミジは小さいしおりにしたりするアレだと思うけど、
どうなんだ?

調べてみると・・・
植物学的にはモミジもカエデも「カエデ」!
どらも分類上カエデ科のカエデ属の植物。モミジという科や属はない。
一般的には、カエデの仲間の特にきれいな仲間(子供の手のような葉の形のやつ)を
モミジと区別して呼ぶ。.
園芸の世界では葉イロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジなど葉が5つ以上に切れ込んで
掌状のものをモミジと呼び、それ以外のトウカエデ(切れ込みが3つのもの)などを
カエデと呼ぶ。

だいたい合ってたということかな?
   
  
3-2 レストランタガミ @山崎
  
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レストランタガミ
サントリーウイスキー山崎工場に行く前の10:30に立ち寄って、
12:45で予約しておいた。
予約客で満席だったので、予約しておいてよかった。
(このあたりは食事処が少ないから、ウイスキー工場帰りの人がいっぱい)

Pasta Lunch(パスタランチ)  土日祝1590円
オードブル、本日のもっちり生パスタ(2種類から選択)、
デザート盛り合わせ、飲み物(コーヒー or 紅茶)

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さつまいものポタージュ、きのこのフラン添え
きのこのフラン、柔らかくておいしい! 豆腐っぽい。

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秋なすとポークミンチのトマトソーススパゲッティ
水菜のってる。
マーボーナスっぽく、エビチリっぽい味。
パスタは生パスタでもっちり。

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小エビとじゃこの和風スパゲッティ
ちりめんじゃこ、パリパリでおいしい。
ほんだしっぽい味。
こっちのパスタが当たり。

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グレープフルーツゼリー、いちじくパイ、木いちごソース、
パウンドケーキ、バニラアイス

コーヒーにクッキーがついてきて、嬉しい。

隣に座ったカップルがお見合い後1回目のデート的な空気感で、
思わず聞き耳を立ててしまう。
   
  
3-1 ウイスキーっておいしいなぁ!@山崎
  
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今日もよい天気! 暑い!

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8:45 四条経由で阪急大山崎へ。初・阪急電車。
阪急マルーン。ぶどう色3号。

ここは京都と大阪の境目。
大山崎駅は京都だけど、ウイスキー工場は大阪。
八幡市駅→大山崎駅は電車で1時間くらいかかるけど、場所は近い。

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◆離宮八幡宮

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荏胡麻(えごま)油発祥地で、油の製造と販売の中心「油座」として栄える。
現在は油の神様として親しまれている。

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かしき石あり。昔は寺社が油の専売権を持ってたのか。

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町を流れる水無瀬(みなせ)川を飛び交うホタル、
町の花・ヤマブキ、町の木・クスノキ

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サントリー山崎工場の前の踏み切りは、鉄の溜まり場。
豪快にカーブする通称「サントリーカーブ」が撮り鉄さんに有名な撮影スポット。

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◆サントリー山崎工場
事前にネットで山崎蒸溜所ガイドツアーで申込済。
工場入口で受付。web配布の工場見学プレゼント引換券を見せると
山崎のしっかりしたグラスがもらえる。

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いろいろなウイスキーが展示されてて、かっこいい。

11:00~約60分(ウイスキー製造工程見学+試飲)
60人と人数が多いから、2グループにわかれて見学。

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ウイスキーのような、酒粕のような香りが漂う。
工程によって香りがかわる。

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ウイスキーのできるまでを学ぶ(詳しくはコチラ

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ウイスキーの原料は二条大麦。
生まれたばかりのウイスキーは「ニューポット」といって、透明。
木の樽の香りや色がつく前の状態。

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ウイスキーの味は、樽の香り。
どんどん蒸留してウイスキーは減っていく(天使の分け前)。

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水がおいしいから山崎が選ばれた。

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試飲会場のテーブルなどは元ウイスキー樽を再利用。

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まずは、山崎のハイボール。
おいしい! 居酒屋で飲むものより、だいぶおいしい!
香りがよくて、しっかり味がする。

2杯目は白州のハイボール。
こちらはだいぶスッキリで、青リンゴっぽい。

私たちは山崎の方が好きだが、まわりの人はけっこう白州派もいた。

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おつまみスナックとチョコ。
ハイボールにはおつまみスナック、ウイスキーにはチョコが合う。

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ハイボールしか飲めないかと思ったら、山崎と白州のストレートも飲めた。
ほろ酔いなので、少しだけ。

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座っているのが創業者・鳥井信治郎氏。

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お姉さんが「1,2のサントリー!」と言って写真を撮ってあげてたので、
私も写真を頼まれたときに言ってみたら、喜ばれた。
みんなほろ酔いでいいかんじ。

お土産屋さんでは、みんな、たくさんお土産を買ってた。

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有料試飲コーナー。
15mlが¥100~あるんだけど、もう飲めない。シェリーとか飲みたかったなぁ。
気になっていた透明のウイスキー「ニューポット」だけ飲む。

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とにかく強い。70%?
買うときに、本当にいいですか?と確認されるくらい強い。
香りをかいだだけで、酔いそう。でも、おいしい。
樽の香りや色がつく前のこの状態で、十分おいしい!

ウイスキーって、おいしいなぁ。あんまり飲むことないけど、いいかも。
   


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