5/9 3月のライオン(後編)
  
3月のライオン(後編)
前編も見たし(→感想)、招待券もあるし、見に行く。
でも、行かなくてもよかったかも。

神木君はよかった。
★3かなぁ。
泣けるところ、特になし。
前編のほうがよかった。

香子と後藤の話とか、いらない。
歩と豊川悦司の話もいらない。
なんならお父さん(伊勢谷)の話もいらない。
伊勢谷父を追い払う零は正しくて、なにも謝ることないし、
なんかあのくだりもいまいち。
上記の話を省いて、いじめ問題解決と三姉妹と零の絆をじっくりやったほうがよかったなぁ。
もっと三姉妹とのほんわかが見たいの。

エンディングは藤原さくらが歌うスピッツだけど、スピッツが歌うスピッツでよかったなぁ。

先生(高橋一生)がカップラーメン食べてるの見て食べたくなり、お昼は久々にカップラーメンにした。

原作ファンには不評だけど、そうでない人には好評で評価はまずまずみたい。
・・・・・
いつもは前の方で見るけど、一番後ろの列が通路が広く、すいてた。
一番後右はじで観賞。
画面がどばっとあるかんじが好きだから、やっぱり前の方が好きかも。

映画の後は、お買い物。
ホワイトジーンズが買いたくて、GAPとユニクロでいろいろ試着。
GAPのジョガーパンツが¥6900→¥1900と、とってもお得!
でも、私がジョガーパンツをはくと、パジャマ感でもっさり。
店員さんおすすめのガールフレンドチノにした。¥7900の半額の5%offで¥3550!
かなり迷ったけど、よい買い物だった気がする。
実際に履いてでかけて良かったら色違いも買おうかなぁ。
普段はLとかはいてる私だけど、GAPだとSとかXSとかでちょっと嬉しい。

バジル、しその苗も購入。
バルサミコ酢とかも買って、14時頃帰宅。

我が子はHDくんとお利口さんにしてたみたい。
帰って授乳したら、すぐ寝た。



   
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映画『3月のライオン』
  
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『3月のライオン』→公式HP

漫画は途中まで読んでた。
零君に、神木君はぴったり。
佐々木蔵之介もぴったり。
伊藤英明も意外によかった。
高橋一生はちょこっとだけど、かっこよかった。

二階堂に泣けた。
原作でも二階堂は泣けたけど、映画でも泣けた。
二階堂、熱くてよいなぁ。

でも、全体的にすごい良いかっていうと、そうでもない。
なんかもったいないかんじ。
零君と三姉妹のほんわかしたところが好きなんだけど、あんまりなくて寂しい。
あまり好きでない香子とのシーンが多い。
原作のほのぼのが好きなのに、シリアスに焦点をあてたかんじ?
原作を知ってると物足りないけど、原作を知らないと登場人物多くて理解が大変な気がする。
将棋がわかれば、もっと楽しめるのか?

始まる前に、有村架純が原作とイメージが違うと後ろの女子高生が話してた。
私もそう思う。けっこうみんなそう思うんじゃないか。
有村架純は悪くないんだけど、顔の甘さがイメージと違う。
子役の子のSっぽいかんんじはよかった。

最後の歌(ぼくのりりっくのぼうよみ)もピンとこなかったけど、若い子には人気なのかな?

『3月のライオン』のタイトルはずっと気になってたらwikipediaにのってた。
イギリスの天気の諺「3月はライオンのようにやってきて、子羊のように去る」
(March comes in like a lion and goes out like a lamb)

★3.7くらいかなぁ。
(泣けたから、ちょっと加点。出てる人もけっこう好き。
でもそのわりにぐっとこなかったから★4までいかないかなぁ)


・・・・・

我が子にいずれ教えるために少しずつ将棋を勉強しておくかなぁ。
その前にオセロかなぁ。
HDくんはオセロ初級編を読んでるらしい。

・・・・・
招待券が当たったから、見てきた。
前編・後編2枚セットだったので、後編も見に行く予定。
でも、前編がそんなにヒットしてないみたいだから、後編の上映会数が少なくなっちゃうかなぁ。
後編が楽しみかっていうと、そんなでもない。
多分行くけど、前売券を持ってなかったら行かないだろうなぁ。

前売券はオンラインチケット予約ができないことを知る。
見に行った日がファーストデイだったから、けっこう予約で席が埋まっていてドキドキした。
朝イチの回だったから、そんなに混むこともなくよかった。
(狭い劇場だから、夕方の回は満席で売切)
朝9時~映画とか、よいかも!

映画『ラ・ラ・ランド』見に行きたくなってきた。
再来週の午前中に上映があれば、行こうかなぁ。

もうすぐ公開される『トレインスポッティング』の続編も気になる! 
あのメンバー&監督がちゃんと集結してるなんて、嬉しい。→公式HP

羽海野チカは、『ハチミツとクローバー』の方が好き。



   
  
amazon prime おすすめ映画とか
  
おむつとかをamazon定期便で買うとお得なので、amazonファミリー会員になった。
amazonファミリーになると、amazon primeになるんだったかな?
で、年会費¥3,900で、¥3,900のクーポンがもらえた気がする。
2年目、継続しようか迷ったけど、一旦退会して検討することにする。

で、退会前にprime会員が見れる映画とか、せっかくだから見ておこう。

★観た映画
『リリーのすべて』

主演のエディ・レッドメインが儚げで美しい。
落ち着いて考えると、主人公はけっこう奥さんに対してひどい気もするんだけど、
でも、儚げだから許せてしまうかんじ。
エディ・レッドメインって、チャーリーとチョコレート工場の男の子が大きくなったかんじ。
女優のミムラにもちょっと似ている。

『50/50』

『500日のサマー』のジョセフ・ゴードン・レヴィット君主演。
よくある話だけど、ジョセフ・ゴードン・レヴィット君がよいので、よかった。


★リアリティ・バラエティ?番組
「バチェラージャパン」

兄が見てると言ってて、気になってみたらはまった。
「テラスハウス」「あいのり」好きなら、好きだろう。
兄がこういうのを見るなんて、珍しい。

セレブ男性1人(久保さん)が結婚相手を25人の中から選ぶ。
久保さんが、いい人だからか、ちょっとつまらない。
それに対して、女性はいいかんじに下世話なんだけど、
それはそれで誰も釣り合ってない感じでなんともいえないかんじ。
4話まで見た。
結末はちょっと気になる。
予想は飯倉さんかなぁ。
鶴さんが面白くひっかきまわす人員かなぁ。

「アー・ユー・ザ・ワン?~奇跡の出会いは100万ドル!シーズン1 」
20人のナイスガイとセクシー美女が理想の恋人を求め共同生活!
分析で出た運命の恋人探しが始まる!
全員がパーフェクトな組み合わせになればなんと賞金100万ドル!

アメリカ人って、みんなこんなノリについてけるのかな?
自分の意見を通すかんじとか、ブンブンルーム!とか、いろいろ異文化を感じる。

★アニメ
「ユーリ!!! on ICE」

話題みたいだから見たけど、ピンと来ず。
佐賀・唐津がイメージ町みたいで、旅したことが懐かしい。


★amazon prime で見れるおすすめ映画
『500日のサマー』

おしゃれでかわいい!
吹替版しか見れないけど……
感想→コチラ

『きっとうまくいく』

笑って泣けるインド映画。
感想→コチラ

『最強のふたり』

感想→コチラ

『JUNO』

感想→コチラ

★おすすめドラマ
『モテキ』

森山未來君、最高!


   
  
映画『ブルージャスミン』★★★★★
  
th.jpg

映画『ブルージャスミン』★★★★★
監督:ウディ・アレン
主演:ケイト・ブランシェット(アカデミー賞主演女優賞受賞)

人生のどん底に堕ちた、ブルーすなわち“憂鬱な”ジャスミン。
再び夢のようなセレブリティ生活に返り咲くことができるのだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・
久々にグっときた。
面白かった。


ケイト・ブランシェットが、すごくノーブルなのに、病んでる。
シャネルとかエルメスとか、似合うなぁ。
あんなに病んでるのに、もてるなぁ。

   
  
映画『ダラスバイヤーズクラブ』★★★★☆
  
ダラスバイヤーズクラブ(2013)
1980年代当時、無認可だったHIV代替治療薬を密輸販売し、
アメリカのHIV患者が特効薬を手にできるよう奔走した
実在のカウボーイの半生を映画化した人間ドラマ。
アカデミー賞主演男優賞・助演男優賞受賞


<あらすじ>
1985年ダラス、電気工でロデオカウボーイのロン・ウッドルーフ(マシュー・マコノヒー)は、
HIV陽性と診断され余命が30日だと言い渡される。
1980年代当時、HIV感染と云えば、ゲイか麻薬常用者がなる病気なのに、
なんで俺が?
いろいろな葛藤の末、生きるためいろいろ病気について勉強し、
アメリカには認可治療薬が少ないことを知り、代替薬を探すためメキシコへ向かい、
アメリカへの密輸を試みる。
偶然出会った性同一性障害でエイズを患うレイヨン(ジャレッド・レトー)と一緒に、
国内未承認の薬を会員制で販売する「ダラス・バイヤーズクラブ」を設立するが……。


・・・・
実話のアカデミー受賞作だし、泣いたりするかんじかと思ったけど、
そういうんじゃなかった。
でも、お涙ちょうだいにしなかったのが、よかったのかも。


マシュー・マコノヒーは、甘いマスクで「最もセクシーな男性」に選ばれたりしてたけど
全然面影がなかった。21kg減量したらしい。
しかも、今はデブでハゲの役作りしてるらしい。
いい男の役には、飽きちゃったのかな?


みんなの演技はよかったし、主人公の行動力はすごいなぁとかは思ったけど、
集中して見なかったからか、あまり心にぐっとこず。
でも、見てよかった。



   
  
映画『闇金ウシジマ君2』★★★☆☆
  
闇金ウシジマ君2
ウシジマ君はドラマシリーズのほうが、軽いノリで好き。
映画1もそんなに、ピンとこなかった。
映画2は、メンバーは今どきのいいかんじの若手(窪田正孝、菅田将暉、門脇麦)が出てるけど、
普通だった。


門脇麦ちゃんは、今のおかっぱより、ショートカットのほうが、かわいいなぁ。
窪田君は、この映画では、そんなにピンとこなかった。
(「Nのために」「最高の離婚」のときのグっとくるかんじは、なかった)

柳楽君が、すごく気持ち悪くて、もっと見たかった。
ながら見をしてたら、かんじんの柳楽君が窪田君を襲うところを見逃してしまったみたいだ・・・。
柳楽君は危ういイメージだったけど、「まれ」ではトキメかされて、びっくりした。


中尾君は、ヤンキー役がぴったりだった。
綾野剛は、かなりかっこいいときの綾野剛だった。
細身の黒スーツに細い黒ネクタイが似合うなぁ。
最後にウシジマと、焼き鳥屋で向かい合わずに、隣同士で食べてて、違和感。



   
  
映画『花より男子ファイナル』★★★☆☆
  
これは、松潤を楽しむための映画。
2008年の松潤は25才? 若い。
髪型がすごい。


映画は、お金がかかってるんだろうけど、とってもチープ。
話もつまらないし、アクションもわざとらしい。
どうせ中身がないなら、もっともっと松潤を楽しむだけに特化してくれてよいのに。


松潤の少女マンガ的セリフ
「デブでもブスでも関係ない。俺は牧野っていう存在に惚れてるんだ」
「俺はお前と一緒になる事に、何の迷いもない」
「(夢は)もう叶った。愛してる」牧野を指さしながら

まっすぐに牧野を好きな道明寺、かっこいい!
でも、単純ですぐ熱くなる道明寺は、私には無理だなぁ。
けんかっぱやいところとかなくて、普段は花沢類だけど、
ストレートに自分を好きなところだけ道明寺がいいなぁと
少女マンガ的、妄想がふくらむ。


小栗旬の花沢類はかっこいいけど、映画では、顔がむくんでた気がした。
藤木直人は内田有紀版「花男」の花沢類だったのか。
ちなみに、その時の道明寺は谷原章介。イメージと違うなぁ。
ちょっと見てみたい。





   
  
映画『苦役列車』★★★☆☆
  
映画『苦役列車』

森山未來君が、とっても下品なかんじに演じてた。
主人公は、ダメなかんじで、全然共感できず。
家賃を踏み倒して飲むとか、最悪だ。


ちょっとした青春があって、希望が見えるけど、結局、自分が壊してしまうし。
作家になれるってわかってるからいいけど、そうじゃなかったら、救いがない。



   
  
映画『舞妓はレディ』★★★☆☆
  
映画『舞妓はレディ

ドラマ「デート」で、長谷川博己のファンになったので、
歌って踊るハセヒロを楽しみにしてたんだけど、ほとんど踊ってなかった。


ハセヒロ以外も、あんまり思ってたミュージカルのかんじと違う。
町中の人が歌って踊って欲しいのに、一人が歌うだけで、迫力もなく・・・。


富司純子みたいな、品のある老女?になりたいな。
(もしくは、八千草薫)
富司純子の若い頃役の女の子がかわいくて歌がうまいと思ったら、
大原櫻子ちゃんだった。
妻夫木君は、オールバックだと岡田義徳に似てた。


全体的に、感動することもなく・・・。




9/28(月)は「デート」のSPドラマだ! 楽しみ!

   
  
すーちゃん、まいちゃん、さわこさん★★★☆☆
  
益田ミリの本が好き。
益田ミリの本の登場人物は、薄い顔なイメージ。


すーちゃんには、幸せになってほしいなぁ。


柴咲コウ、真木よう子、寺島しのぶは、全然イメージと違うなぁと思った。
3人とも、もやもやした等身大の30代女子ってかんじじゃないし……。
でも、誰が合うんだる?
平岩紙? 市川実日子? いまいちピンとくるひとがいないなぁ。
若い頃の小林聡美かなぁ。


おばあちゃんに挨拶するシーン、よいなぁ。
井浦新と染谷将太君も出てた。


   
  
映画『善き人のためのソナタ』★★★★☆
  
スカっと楽しい映画が見たかったんだけど、思いつかず、
前から気になっていたこの映画をレンタル。
暗そうだけど、アカデミー賞外国語映画賞にはずれはないはず。


タイトルから、音楽モノかと思ってたんだけど、
どうやら違うらしい。

・・・・・・・・・
『善き人のためのソナタ』
(独題: Das Leben der Anderen, 英題: The Lives of Others)
2006年 ドイツ

1984年、東ドイツのシュタージ(国家保安省)のエージェントを主人公にしたドラマ
当時の東ドイツが置かれていた監視社会の実像を克明に描く。
第79回アカデミー賞外国語映画賞を受賞
wikipediaより
・・・・・・・・・


1984年って、自分が産まれた後も、ヨーロッパでこんな世界があったんて!
というか、今でも北朝鮮とかは、こんなかんじ?


すべてが終わった後、自分がスパイされてた内容を見れるって、すごいなぁ。


見て楽しくなる映画ではないけど、歴史を知るために、見てよかった。


舞台女優クリスタは、どこかで見たことがあるなぁと思ったら、
『マーサの幸せレシピ』『クララ・シューマン』の人だったか。




   
  
映画『テラスハウス』★☆☆☆☆
  
テレビのテラスハウスを副音声で見るのが好きだった。
映画は思いのほか、ヒットして、びっくりした。
テラハファンのYMGCさんから、レンタル開始ときいたので、
レンタル。
DVDの新作を借りたのなんて、はじめてかも。
10本以上あったのに、1本を残して全部レンタル中。
危ないところだった。
(借りれない方が幸せだったかも)


映画は、すごくつまらなかった。
やらせでもなんでもよいから、もっと面白くできなかったのだろうか?


テラハファンの私でも、こんなにつまらないから、テラハ見てない人が見たら、
意味わかんないだろうなぁ。
(昔のメンバーが特に詳しい説明もなくでてきたり、
聖奈さんと大輝のラブラブぶりも唐突だろうし。)
ゆいこちゃんもわけわかんないし。
聖奈さんと大輝の海でのキャンドルシーンは大輝が準備したの?


スペシャルエディションだと副音声バージョンがあるみたいだけど、
レンタルはないのかな?
副音声ありだったら、少しは楽しめたかも。


   
  
映画「奇跡」★★★★☆
  


まえだまえだみたいな、子供がいたら、楽しそうだなぁ。
二人のイメージそのままなかんじ。
性格は顔に出るなぁ。

かるかんは、ぼんやり、うっすら。
「ほんのり・・・がくせになる」にかわるのが、かわいいなぁ。

くるりのエンディングもよかった。

オダギリジョー、大塚寧々、樹木希林、橋爪功、夏川結衣、阿部寛と大人陣も豪華。
オダギリジョーと大塚寧々が夫婦って、ちょっと違和感あったけど、やっぱりうまい。
(オダギリジョーは、もっと若い子を相手にしているイメージが強いので)
橋本かんなちゃん(千年に一人の女の子)も出てた。

奇跡がかなうなら、何をお願いするかなぁ。

   
  
DVD 『阪急電車』
  
BK4I0624.jpg
昨夏、阪急電車に乗ったので、レンタル。
私が使った山崎駅は出てこなかった。
阪急マルーン。ぶどう色3号。


すごく面白い話があるわけでもないけど、気軽に見れて少しほっこりするかんじ。
軍オタ×野オタカップルがかわいかった。
中谷美紀は、報われない役が似合う。
芦田まなちゃん、かわいいなぁ。


電車や駅で出会った人々が意気投合のかんじが、なんとなくわざとらしく気持ち悪い。
洋画だったら、しっくりくるのかな?


関西学院大学の関西は「KWANSAI」と書くのか。

   
  
DVD『TED』
  
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宣伝見てて、面白そうと思ってしまってたけど、全然面白くなかった・・・。
アメリカのコメディは、いつも見て、つまらなくて、後悔する。
もう、見るのはやめよう。
残念ながら、理解できない。
   


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