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イコライザー★★★.5
  
YMGTさんのamazon prime映画のおすすめ作品。
あらすじ見たら面白そうだし、スカっする系っぽい。
『96時間』系かなと思って観賞。



イコライザー

監督:アントワーン・フークア(『トレーニング デイ』)
出演:デンゼル・ワシントン、マートン・ソーカス、クロエ・グレース・モレッツ
公開:2014年10月25日


渋いおじさんがめちゃめちゃ強くて、ひっそりと大活躍するお話。
この渋いおじさん誰だっけ?と思ったら、デンゼル・ワシントン。
そして、娼婦の子は誰だっけ?と思ったら、クロエ・グレース・モレッツちゃんだった。

そっか、デンゼル・ワシントンはこんな顔だったか。
私がデンゼル・ワシントンを見たのは、
『マイ・ボディガード』(2004)ダコタ・ファイングがかわいい。
『インサイド・マン』(2006)けっこうおもしろい。→感想コチラ
『サブウェイ123 激突』(2009)→感想コチラ

equalizer(イコライザー)
1 均一化するもの。平等をもたらすもの。
2 電気回線の周波数の特性を補正する装置。

イコライザーという言葉は使ったことがない。
今後も使わなそうだなぁ。

すかっと度では96時間の方が上な気がする。
でも、それなりに楽しめた。
いちいちデンゼル・ワシントンがすごい。

続編が作られそうな終わり方だったけど、もう「イコライザー2」は公開されてた。

HDくんの感想
「アクションは爽快。
話が理解しきれないところがあった。
アクション映画っだから、もう少しシンプルでもよい」

デンゼル・ワシントンでamazon primeにある「トレーニング・デイ」(アカデミー受賞作)と
「フライト」(あらすじが面白そう)は見てみようかな。


ネタバレ含む感想



入院してた女の子は退院後どこに行ってたんだろう?

『インサイド・マン』『96時間』はamazonprimeではないけど、おすすめ。



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今夜、ロマンス劇場で★★☆☆☆
  
amazon primeで映画鑑賞。
評判がよくて泣けるらしいので、ちょっと期待して見たのだが……


今夜、ロマンス劇場で

監督:武内英樹(『テルマエ・ロマエ 』『翔んで埼玉 』)
出演:綾瀬はるか、坂口健太郎
公開:2018年2月10日
公式HP→コチラ


オードリー・ヘップバーン風な綾瀬はるかがカワいい。
黒のトップスに白地に黒の水玉のフレアスカートが特にかわいかった。
綾瀬はるかの衣装一覧→コチラ

綾瀬はるかがかわいいだけで、ちょっと眠くなるお話。
主演の二人は好きなんだけど、話はつまらなかった。

監督はフジテレビの人で、演出しているドラマは
「神様、もう少しだけ(1998年)」「彼女たちの時代(1999年)」
「デート〜恋とはどんなものかしら〜(2015年)」
「ルパンの娘 (2019年)」と好きなものが多いのになぁ……。

主題歌がMISIAかと思いきや、シェネル。

HDくんの感想
「全然面白くない。三流監督が劇中劇を撮ると失敗する。
でも、どううまく表現しても、面白くなりようがない話
お地蔵さんが狸とかにいつか変わるのかと思いきや、変わらず。」


   
  
くちびるに歌を★★★☆☆
  
amazonプライム。
五島列島が舞台だし、評価も高いので観賞。


くちびるに歌を

監督:三木孝浩(『陽だまりの彼女』『ホットロード』)
出演:新垣結衣、木村文乃、桐谷健太、渡辺大知、恒松祐里、葵わかな、佐野勇斗
主題歌:アンジェラ・アキ「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」
公開:2015年2月28日


泣かせようとしてるけど、歌以外のところでは泣けず。
歌は泣けた。
アカペラで歌う歌、いいなぁ。
15の手紙もよかった。

HDくんの感想
「まさに三流の映画を見せられたかんじ。
過剰な演出で感動できない。安っぽい。
感動のポイントは理解できた」

ということで、私とHDくんの評価は似てる。

ただ、私は歌には泣けたし、歌いたくなった。
HDくんは歌いたくならないらしい。

私は歌の映画を観れば歌いたくなるけど、
なんでHDくんは歌いたくならないんだろう?と聞いたら、

HDくんに「じゃあ、良い写真を見たら、写真を撮りたくなったり、
カメラを作りたくなったりするか?」と言われる。

確かに、それはならない。
そこで気づいた。
私は歌を歌って楽しい経験があるから、歌いたくなるんだ。

HDくんはサッカーが好きだから、
「ワールドカップ見たら、サッカーしたくなるか?」と聞いたら、
それは少しなるらしい。

ということで、私が歌いたくなる気持ちもわかってもらえた。


合唱するとき、なんで変な顔をする生徒が多いのか?
この映画ではメインの女の子は変な顔をしてたけど、みんながしていたわけじゃない。

先日、安住さんの出てたEテレの合唱番組を見たときも、
みんながみんな変な顔をしてたわけじゃなかった。
ウィーン少年合唱団も変な顔をしてない。
調べてみたら、別に変な顔をしなくても、ちゃんと歌えるらしい。
指導する先生が変な顔推奨だと、変な顔になるみたい。


その他、いろいろ。
・五島の教会は靴を脱ぐことを思い出した。
・車のシーンは、いつの時代だというような古い合成
・兄のお迎えは、なぜ弟がしないといけないのか?
 (最初から、母がしておけばよくない?)


ネタバレ




婚約者が死んで、ピアノが弾けないとかもベタ設定。
(婚約者の声が鈴木亮平。事故の連絡をしてくる消防隊員の声は前川清。
なぜ前川清かと思いきや、長崎は雨だったつながり?







アンジェラアキって最近何してるのかな?と思ったら、活動休止中だったけど、再開したのかな?
父はイーオン創業者。
HDくん的にアンジェラアキは離婚してそうなイメージ。
バツイチだけど、現在は既婚。





ガッキーで好きなのは、断トツでこれ!


映画だと、意外に「フレフレ少女」が好きだった。
   
  
ルーパー★★★☆☆
  
amazon primeで「もうすぐ終了」にあったので、観賞。
口コミ評価はいまいちだけど、「500日のサマー」のジョセフ・ゴードン=レビット主演だから、
一応、観ておこう。

ルーパー(LOOPER)

2012 アメリカ
監督 ライアン・ジョンソン
主演 ジョセフ・ゴードン=レビット
    ブルース・ウィリス


2044年のカンザス州。
ジョーは未来の犯罪組織の依頼で過去にタイム・トラベルしてくる標的を処理する殺し屋、通称「ルーパー」。
ある依頼で処理することになったのは、30年後の未来からやってきた自分自身だった。

・・・・・

予告で見た何もないところにブワンと人が出てきて、それを殺すところはインパクトがあった。

ジョセフ・ゴードン=レビット君、こんな顔だったかな?
と思ったら、ブルース・ウィルスに似せるために、特殊メイクしてたらしい。

でも、やっぱりジョセフ・ゴードン=レビットとブルース・ウィルスは同一人物には見えない。

ブルース・ウィルスがバンバン銃をうってるところは、ブルース・ウィルスってかんじ。


HDくんの感想「話を全部理解できているか、不安になった。」

//////
以下、ネタバレ

・「未来の世界は殺すと処理が大変だから、過去に送って殺すという設定だけど、
ブルース・ウィルスの奥さんは殺されてる」と突っ込んでいる口コミを読んで
確かに殺さなくてもよさそうなところで、あっさり殺してたなぁ。

・レインメーカー候補は3人いて、関係ない2人の子どもはあっさり殺してて、ひどい。

・レインメーカー君が力を発揮してるとき、なんとなく我が子を思い出す。

・できの悪い手下が何かカギになるのかと思いきや、普通に、できが悪いだけだった。




「500日のサマー」はとてもおすすめ。
   
  
『万引き家族』★★★★☆
  
7/20にテレビで放映されるのを見ようと思ってたら、amazonprimeに入ってた。
ので、我が子が寝た後にHDくんと観賞。

ちなみに、是枝監督の『誰も知らない』『そして、父になる』もamazon primeビデオで見れる。
こちらの方が、おすすめ!

万引き家族



監督:是枝裕和
第71回カンヌ国際映画祭・最高賞パルム・ドール受賞
2018年6月8日公開


是枝監督の『誰も知らない』と『そして父になる』はとても泣けた。
それに比べると、そこまででもなく……。

出てる人はみんなしっくりきてる。
祥太君役の城桧吏君、イケメンだなぁ。
りんちゃんは、もっといろいろ食べさせたくなる。


(ネタバレ)







りんちゃん、どうなっちゃうの?
助けたい!
誰か助けに行ったと信じたい。

あと、松岡茉優の胸が思いのほか大きかった。

と、なんかあんまり感想がわかなかった。




「そして、父になる」感想→コチラ


   
  
はじまりのうた★★★★★
  


amazon primeの「もうすぐ終了」作品で評価が高かった「はじまりのうた」を鑑賞。
「もうすぐ終了」っていつ終了なのかな? 月末?
と思って調べたけど、いまいちよくわからない。
amazonプライムを開設しているサイトによると、
30日を切ると「もうすぐ終了」に表示され、2週間を切ると「配信終了日」が表示されるみたい。


はじまりのうた (原題: Begin Again、2013) 

監督 ジョン・カーニー(『ONCE ダブリンの街角で』)
出演 キーラ・ナイトレイ
    マーク・ラファロ
    アダム・レヴィーン(マルーン5)

よかった!
見てよかった!
なんか音楽やりたくなった!
期待しないで見たから、よりよく感じたのかも。

キーラ・ナイトレイの映画を観たのは、久しぶりだ。
『つぐない』(2007)以来かな。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』で美少女だった彼女も、もうアラサーなのか。
あんなに歌えるなんて、知らなかった。
かっこよかった。

『はじまりのうた』というタイトルは、いまいちな気がする。

監督が以前に撮った『ONCE ダブリンの街角で』はやっぱり音楽映画で
ちょっと期待してみたけど、特に印象にない。

HDくんの感想「面白いも面白くないもなんもない。」

・・・・・・

ネタバレあり





キーラ・ナイトレイがライブで歌ったとき(映画では2回目)に
プロデューサーの耳にどんどん音楽が聞こえてくるところから
わくわくしてきた。

同じ音楽をイヤホンで聞きながら、街中歩いて、それで音楽が最高だったら
好きになっちゃうけど、簡単にそんな風にならなかったのも、なんかよいと思う。
でも、そんな風に良い音楽を聞かせてくれる人と盛り上がってくっついても
大抵だめになる気がする。


   
  
オデッセイ★★★★☆
  


金曜ロードショーのあらすじが、火星に取り残された宇宙飛行士。
生き残るにはジャガイモを作るしかない!
みたいにあって、面白そう!

以下、ネタバレあり

火星に取り残された主人公は、さすが宇宙飛行士。
すぐ生きるすべを考える。
やれることをする。
かっこいい!
ユーモアがあって、ちゃんとした人役のマット・デイモン、よいかんじ。

無駄に悪人や、恋人なども出てこず。
無駄に死人も出ず。
前向きな映画で面白かった!

火星での作業とか救出作戦の細かいところはよくわからないけど、
宇宙兄弟を呼んでたから、なんとなくのイメージはできるような。

HDくんも面白かったと。

リドリースコット監督の弟のトニー・スコット(トップガンの監督)が自殺してしまったので、
どんなときも前向きな映画が作りたかったという話が泣ける。

おなじくマット・デイモンが出て来る宇宙モノの「インターステラー」も観たいなぁ。


   
  
グレイテスト・ショーマン★★★★★
  
グレイテスト・ショーマン

よかった!
泣けた!
なんか感動した!

冒頭から、かっこいい!
なんか、すぐ泣けた。
けっこうどんな曲も泣けた。
「どこに感動してるかわからないけど、泣ける」と言う感想をみたが、
本当にそれ!

特にストーリーとかの深みを感じたりとかではなく、
なんか歌と踊りを見てるだけで泣けてくる。

2時間でコンパクトにまとまってて、よかった!
私も歌って踊りたい!

これは、映画館で見てよかった映画だ!



・・・・・

現在の状況だと、10時頃~2時間くらいの映画だったら見に行ける。
今回のグレーテスト・ショーマンは、ロングラン上映していて、
毎週、上映時間が変更していて、ちょうど合う時間になってよかった!
デラックス席を予約したいけど、当日になるまで行けるかわからないし……。
と予約は当日朝にしたけど、無事、希望の席が予約できてよかった。


・・・・・
映画館に向かうバスの中での後ろのおばあちゃんの会話。
「死にたいって思ったこある?」と聞こえてくる。
その質問をもう一人のおばあちゃんは3回くらい聞き直した後、
「ないわよ。そんなこと考えてちゃ失礼よ。
生きてるだけでも感謝しなくちゃ」と、けっこう一方的に話す。
「死にたい」と思ってるおばあちゃんの気持ちを聞いたげないのかなぁと心配になったら、
「あんた、死にたいと思うことあるの?」と一応聞いてくれて安心した。
「あるよ」というおばあちゃんに、
「パチンコで負けたときとか?」と聞くところが川崎っぽい。
その後も、結局悩んでるおばあちゃんがなんで悩んでるのかはあまり聞いてあげずに
「そんなこと考えちゃだめよ」と言うばかり。
悩んでるおばあちゃんの話を聞いたげて~と思いつつ、
いや、これくらい聞かない方がよいのか?
などなど、そんなことを考えながら映画館に向かった。

・・・・・

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ラゾーナに子供を遊ばせるスペースができてた。
でも、全然人がいなかった。
黒板に書ける部屋と、絵本のスペースと小さい子のスペースがある。
もうちょっと遊具が合った方が楽しい気がする。

   
  
5/9 3月のライオン(後編)
  
3月のライオン(後編)
前編も見たし(→感想)、招待券もあるし、見に行く。
でも、行かなくてもよかったかも。

神木君はよかった。
★3かなぁ。
泣けるところ、特になし。
前編のほうがよかった。

香子と後藤の話とか、いらない。
歩と豊川悦司の話もいらない。
なんならお父さん(伊勢谷)の話もいらない。
伊勢谷父を追い払う零は正しくて、なにも謝ることないし、
なんかあのくだりもいまいち。
上記の話を省いて、いじめ問題解決と三姉妹と零の絆をじっくりやったほうがよかったなぁ。
もっと三姉妹とのほんわかが見たいの。

エンディングは藤原さくらが歌うスピッツだけど、スピッツが歌うスピッツでよかったなぁ。

先生(高橋一生)がカップラーメン食べてるの見て食べたくなり、お昼は久々にカップラーメンにした。

原作ファンには不評だけど、そうでない人には好評で評価はまずまずみたい。
・・・・・
いつもは前の方で見るけど、一番後ろの列が通路が広く、すいてた。
一番後右はじで観賞。
画面がどばっとあるかんじが好きだから、やっぱり前の方が好きかも。

映画の後は、お買い物。
ホワイトジーンズが買いたくて、GAPとユニクロでいろいろ試着。
GAPのジョガーパンツが¥6900→¥1900と、とってもお得!
でも、私がジョガーパンツをはくと、パジャマ感でもっさり。
店員さんおすすめのガールフレンドチノにした。¥7900の半額の5%offで¥3550!
かなり迷ったけど、よい買い物だった気がする。
実際に履いてでかけて良かったら色違いも買おうかなぁ。
普段はLとかはいてる私だけど、GAPだとSとかXSとかでちょっと嬉しい。

バジル、しその苗も購入。
バルサミコ酢とかも買って、14時頃帰宅。

我が子はHDくんとお利口さんにしてたみたい。
帰って授乳したら、すぐ寝た。



   
  
映画『3月のライオン』
  
20170331142133283.jpg
『3月のライオン』→公式HP

漫画は途中まで読んでた。
零君に、神木君はぴったり。
佐々木蔵之介もぴったり。
伊藤英明も意外によかった。
高橋一生はちょこっとだけど、かっこよかった。

二階堂に泣けた。
原作でも二階堂は泣けたけど、映画でも泣けた。
二階堂、熱くてよいなぁ。

でも、全体的にすごい良いかっていうと、そうでもない。
なんかもったいないかんじ。
零君と三姉妹のほんわかしたところが好きなんだけど、あんまりなくて寂しい。
あまり好きでない香子とのシーンが多い。
原作のほのぼのが好きなのに、シリアスに焦点をあてたかんじ?
原作を知ってると物足りないけど、原作を知らないと登場人物多くて理解が大変な気がする。
将棋がわかれば、もっと楽しめるのか?

始まる前に、有村架純が原作とイメージが違うと後ろの女子高生が話してた。
私もそう思う。けっこうみんなそう思うんじゃないか。
有村架純は悪くないんだけど、顔の甘さがイメージと違う。
子役の子のSっぽいかんんじはよかった。

最後の歌(ぼくのりりっくのぼうよみ)もピンとこなかったけど、若い子には人気なのかな?

『3月のライオン』のタイトルはずっと気になってたらwikipediaにのってた。
イギリスの天気の諺「3月はライオンのようにやってきて、子羊のように去る」
(March comes in like a lion and goes out like a lamb)

★3.7くらいかなぁ。
(泣けたから、ちょっと加点。出てる人もけっこう好き。
でもそのわりにぐっとこなかったから★4までいかないかなぁ)


・・・・・

我が子にいずれ教えるために少しずつ将棋を勉強しておくかなぁ。
その前にオセロかなぁ。
HDくんはオセロ初級編を読んでるらしい。

・・・・・
招待券が当たったから、見てきた。
前編・後編2枚セットだったので、後編も見に行く予定。
でも、前編がそんなにヒットしてないみたいだから、後編の上映会数が少なくなっちゃうかなぁ。
後編が楽しみかっていうと、そんなでもない。
多分行くけど、前売券を持ってなかったら行かないだろうなぁ。

前売券はオンラインチケット予約ができないことを知る。
見に行った日がファーストデイだったから、けっこう予約で席が埋まっていてドキドキした。
朝イチの回だったから、そんなに混むこともなくよかった。
(狭い劇場だから、夕方の回は満席で売切)
朝9時~映画とか、よいかも!

映画『ラ・ラ・ランド』見に行きたくなってきた。
再来週の午前中に上映があれば、行こうかなぁ。

もうすぐ公開される『トレインスポッティング』の続編も気になる! 
あのメンバー&監督がちゃんと集結してるなんて、嬉しい。→公式HP

羽海野チカは、『ハチミツとクローバー』の方が好き。



   
  
amazon prime おすすめ映画とか
  
おむつとかをamazon定期便で買うとお得なので、amazonファミリー会員になった。
amazonファミリーになると、amazon primeになるんだったかな?
で、年会費¥3,900で、¥3,900のクーポンがもらえた気がする。
2年目、継続しようか迷ったけど、一旦退会して検討することにする。

で、退会前にprime会員が見れる映画とか、せっかくだから見ておこう。

★観た映画
『リリーのすべて』

主演のエディ・レッドメインが儚げで美しい。
落ち着いて考えると、主人公はけっこう奥さんに対してひどい気もするんだけど、
でも、儚げだから許せてしまうかんじ。
エディ・レッドメインって、チャーリーとチョコレート工場の男の子が大きくなったかんじ。
女優のミムラにもちょっと似ている。

『50/50』

『500日のサマー』のジョセフ・ゴードン・レヴィット君主演。
よくある話だけど、ジョセフ・ゴードン・レヴィット君がよいので、よかった。


★リアリティ・バラエティ?番組
「バチェラージャパン」

兄が見てると言ってて、気になってみたらはまった。
「テラスハウス」「あいのり」好きなら、好きだろう。
兄がこういうのを見るなんて、珍しい。

セレブ男性1人(久保さん)が結婚相手を25人の中から選ぶ。
久保さんが、いい人だからか、ちょっとつまらない。
それに対して、女性はいいかんじに下世話なんだけど、
それはそれで誰も釣り合ってない感じでなんともいえないかんじ。
4話まで見た。
結末はちょっと気になる。
予想は飯倉さんかなぁ。
鶴さんが面白くひっかきまわす人員かなぁ。

「アー・ユー・ザ・ワン?~奇跡の出会いは100万ドル!シーズン1 」
20人のナイスガイとセクシー美女が理想の恋人を求め共同生活!
分析で出た運命の恋人探しが始まる!
全員がパーフェクトな組み合わせになればなんと賞金100万ドル!

アメリカ人って、みんなこんなノリについてけるのかな?
自分の意見を通すかんじとか、ブンブンルーム!とか、いろいろ異文化を感じる。

★アニメ
「ユーリ!!! on ICE」

話題みたいだから見たけど、ピンと来ず。
佐賀・唐津がイメージ町みたいで、旅したことが懐かしい。


★amazon prime で見れるおすすめ映画
『500日のサマー』

おしゃれでかわいい!
吹替版しか見れないけど……
感想→コチラ

『きっとうまくいく』

笑って泣けるインド映画。
感想→コチラ

『最強のふたり』

感想→コチラ

『JUNO』

感想→コチラ

★おすすめドラマ
『モテキ』

森山未來君、最高!


   
  
映画『ブルージャスミン』★★★★★
  
th.jpg

映画『ブルージャスミン』★★★★★
監督:ウディ・アレン
主演:ケイト・ブランシェット(アカデミー賞主演女優賞受賞)

人生のどん底に堕ちた、ブルーすなわち“憂鬱な”ジャスミン。
再び夢のようなセレブリティ生活に返り咲くことができるのだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・
久々にグっときた。
面白かった。


ケイト・ブランシェットが、すごくノーブルなのに、病んでる。
シャネルとかエルメスとか、似合うなぁ。
あんなに病んでるのに、もてるなぁ。

   
  
映画『ダラスバイヤーズクラブ』★★★★☆
  
ダラスバイヤーズクラブ(2013)
1980年代当時、無認可だったHIV代替治療薬を密輸販売し、
アメリカのHIV患者が特効薬を手にできるよう奔走した
実在のカウボーイの半生を映画化した人間ドラマ。
アカデミー賞主演男優賞・助演男優賞受賞


<あらすじ>
1985年ダラス、電気工でロデオカウボーイのロン・ウッドルーフ(マシュー・マコノヒー)は、
HIV陽性と診断され余命が30日だと言い渡される。
1980年代当時、HIV感染と云えば、ゲイか麻薬常用者がなる病気なのに、
なんで俺が?
いろいろな葛藤の末、生きるためいろいろ病気について勉強し、
アメリカには認可治療薬が少ないことを知り、代替薬を探すためメキシコへ向かい、
アメリカへの密輸を試みる。
偶然出会った性同一性障害でエイズを患うレイヨン(ジャレッド・レトー)と一緒に、
国内未承認の薬を会員制で販売する「ダラス・バイヤーズクラブ」を設立するが……。


・・・・
実話のアカデミー受賞作だし、泣いたりするかんじかと思ったけど、
そういうんじゃなかった。
でも、お涙ちょうだいにしなかったのが、よかったのかも。


マシュー・マコノヒーは、甘いマスクで「最もセクシーな男性」に選ばれたりしてたけど
全然面影がなかった。21kg減量したらしい。
しかも、今はデブでハゲの役作りしてるらしい。
いい男の役には、飽きちゃったのかな?


みんなの演技はよかったし、主人公の行動力はすごいなぁとかは思ったけど、
集中して見なかったからか、あまり心にぐっとこず。
でも、見てよかった。



   
  
映画『闇金ウシジマ君2』★★★☆☆
  
闇金ウシジマ君2
ウシジマ君はドラマシリーズのほうが、軽いノリで好き。
映画1もそんなに、ピンとこなかった。
映画2は、メンバーは今どきのいいかんじの若手(窪田正孝、菅田将暉、門脇麦)が出てるけど、
普通だった。


門脇麦ちゃんは、今のおかっぱより、ショートカットのほうが、かわいいなぁ。
窪田君は、この映画では、そんなにピンとこなかった。
(「Nのために」「最高の離婚」のときのグっとくるかんじは、なかった)

柳楽君が、すごく気持ち悪くて、もっと見たかった。
ながら見をしてたら、かんじんの柳楽君が窪田君を襲うところを見逃してしまったみたいだ・・・。
柳楽君は危ういイメージだったけど、「まれ」ではトキメかされて、びっくりした。


中尾君は、ヤンキー役がぴったりだった。
綾野剛は、かなりかっこいいときの綾野剛だった。
細身の黒スーツに細い黒ネクタイが似合うなぁ。
最後にウシジマと、焼き鳥屋で向かい合わずに、隣同士で食べてて、違和感。



   
  
映画『花より男子ファイナル』★★★☆☆
  
これは、松潤を楽しむための映画。
2008年の松潤は25才? 若い。
髪型がすごい。


映画は、お金がかかってるんだろうけど、とってもチープ。
話もつまらないし、アクションもわざとらしい。
どうせ中身がないなら、もっともっと松潤を楽しむだけに特化してくれてよいのに。


松潤の少女マンガ的セリフ
「デブでもブスでも関係ない。俺は牧野っていう存在に惚れてるんだ」
「俺はお前と一緒になる事に、何の迷いもない」
「(夢は)もう叶った。愛してる」牧野を指さしながら

まっすぐに牧野を好きな道明寺、かっこいい!
でも、単純ですぐ熱くなる道明寺は、私には無理だなぁ。
けんかっぱやいところとかなくて、普段は花沢類だけど、
ストレートに自分を好きなところだけ道明寺がいいなぁと
少女マンガ的、妄想がふくらむ。


小栗旬の花沢類はかっこいいけど、映画では、顔がむくんでた気がした。
藤木直人は内田有紀版「花男」の花沢類だったのか。
ちなみに、その時の道明寺は谷原章介。イメージと違うなぁ。
ちょっと見てみたい。





   


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