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kindle unlimitedで読んだマンガいろいろ
  
amazon primeのkindle unlimitedで読んだマンガ。

アンリミはで好みのマンガを探すのは難しい。
ランキング上位を読んだり、作家やキーワードで検索したり。
kindle unlimited おすすめマンガをまとめてくれてる人もいるけど、
参考になるサイトがあまりない。

そもそもウチには芝生がない (たちばなかおる)


アラフォー版タラレバ娘。
3人のアラフォーのバランスがよいかんじ。
①男の子3人(三男はダウン症)の文筆家で夫は非協力的
→若い編集男子がよいかんじだが問題あり
②子なし義母介護→高齢妊娠
③水商売で彼は年下ヒモ→結婚して義父介護&農家
面白いと思ったらアンリミでは1巻だけだった。
乾燥しいたけのぬか漬け気になる。
いつか続きを読みたいな。


お仕事はじめました (野原広子)


1~3巻まで読む。
作者の他のマンガの口コミを見て興味を持ったけど、アンリミではなくなってた。
これは読んでも読まなくてもよいたわいもない話だけど、
子供がかわいくて、ほのぼの読める
社長の息子さんは昔の私だったら、イラっとしそうだけど、
今となっては、こういう人の大切さをわかる気がする。


山と食欲と私 (信濃川日出夫)


山登りマンガ。
HDくん「作者の性格の悪さが滲み出たマンガ。料理マンガとしても顔がイヤ」
っていうからどれだけ性格悪いのかと思って読むが、別に性格悪くなかった。.3
山登り好きは楽しそうでよいなぁ。(私は楽しめる気がしなくて、残念)

グリューワイン(ホットワインにブルーベリージャムに黒胡椒)飲んでみたい。


殺人犯の正体 (鍋島雅治)


実際の事件のお話。
どの事件も怖すぎる。
特に池田小の事件は防げないだけ怖い。
ロボトミーはかわいそう。
レッサーパンダ殺人事件は不幸な自閉症のお話。

まどろまバーメイド (早川パオ)


さらっと読める。
おいしいお酒が作れるのはよいなぁ。
おいしいお酒が飲みたくなる。
3巻まで読む。(アンリミにあるのは3巻までだった)
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「サマヨイザクラ」「星屑の少年たちへ」を読んで
  
amazon primeのkindle unlimitedに3ヶ月¥99で入ったので、マンガを読む。
「モリノアサガオ」がよかった郷田マモラの作品を読む。


サマヨイザクラ (2008)



裁判員制度ができた頃は、いろいろ本を読んだ。
最近はあまり話題として聞かないけど、うまく運用されているのかな?

本を読んでたら、裁判傍聴にまた行ってみたくなった。
まだ自分の周囲で裁判員になった話は聞いたことがない。
家族にも内容が話せないってつらい。
死刑の判断とか、すごい責任。

2009年にドラマ化されてた。


星屑の少年たちへ (2010?)


思春期外来で働く臨床心理士の物語。

ゆとり教育って、失敗だったのかな?
こんなにちゃんと話を聞いてもらえたり、考えてもらえるところがあるのはよいなぁ。
私には人の悩みを受け止める仕事は向いてないし、無理だなぁと思った。

「サマヨイザクラ」「星屑の少年たちへ」ともに字が多い!
HDくんも読んだ。

作者のwikipedia見たら、逮捕されてたりしてた。


この小さな手 (2017)


養護施設に預けられた幼な子を取り戻すという、
原作者:郷田マモラ自身の実体験を元に作られたフィクション。

郷田マモラの中では一番面白さはない。よくある感じ。
さらっと読める。


   
  
「マリコ、うまくいくよ」を読んで
  


マリコ、うまくいくよ  益田ミリ

【内容情報】(出版社より)
頑張れば、むくわれるのですか。働くって、なんなんだろう? 
社会人2年目、12年目、20年目。同じ職場で働く、3人のマリコ。
「今日も会議で意見が言えなかった」「〈会社用の自分〉に、自分がのっとられそう」
「後輩は増えるけど、年上の実感ってない」。
彼女たちの問いに、心が揺れ動く。
きっと、私たちは、もうひとりのマリコ。
読めば、じわりと勇気が湧いてくる、お仕事漫画。


タイトルがよい。
声に出して読んでほしいタイトル。

20代、30代、40代、全てのマリコの気持ちがよくわかる。
新人の頃って、30代・40代の人たちってすごく上な人たちって思った。
そして、30を超えたとき、新人の若者たちがすごく若く遠いものに見えた。
でも、30代も後半になってパートの気軽な立場で20代の新人社員さんと触れ合うと、
意外に変わらないなぁと思ったり。
(接した若者のキャラクターも大きかったのかもしれないし、
私が先輩の立場かどうかにもよるのかな)

マリコたちが働くのは、産休をとってまで働ける会社でもないけど、
トイレで一休みできるくらいの会社。

私が新卒で入ったのは、接客業だからトイレでゆっくりなんてよっぽどじゃないとできなかった。
トイレに行く暇がなくて膀胱炎になる話もちらほら聞いた。
ほぼ若者だけの環境だった。

我が子を産む前にパートで働いた会社は、マリコたちが働く会社みたいな雰囲気。
大企業の系列会社で、さらに女性が産休がとりやすく、仕事復帰もしやすい部署だった。

もし新卒で会社を選ぶなら、こういう会社がいいだろうなぁと思った。
20代のマリコみたいに、この会社にずっといてどうなんだろうと思うこともありそうだし、
面白味はそんなに感じにくいかもしれないけど、マイペースに働けそう。
なんて、思ったのを思い出した。

あと、40代マリコが「天気の話で間を持たせる日がくるなんて」というのもわかる。
若い頃、仕事の人と世間話とか苦手だった。
今だったら、もう少しできそうな気もする。

同じ会社でずっと働いてるってすごいなぁ。
そんな人生も送ってみたかった。

益田ミリさんの本、全般にいえるけど、
「わかる」となることは多いけど、前向きな気持ちとかにはならない。




   
  
「ホワイトラビット」「地球のボタンのなぞ」を読んで
  
「ホワイトラビット-a night-」
伊坂幸太郎/著 (2017.9)




あらすじ…
その夜、街は静かだった。高台の家で、人質立てこもり事件が起こるまでは-。
仙台で発生した人質立てこもり事件。
SITに所属、宮城県警を代表する優秀な警察官も現場に急行し、交渉を始めるが…。
予測不能の籠城ミステリー。


伊坂作品はチェックしているつもりだったけど、気づいてなかった作品。
伊坂幸太郎っぽい作品。
面白いけど、すごくはまるってかんじでもなかった。
先は気になるけど、いつもよりぐっとくるポイントがなかった気がする。

あとがきにダイハードとかあったけど、確かにそんな雰囲気がある。

ドラマ化するのに、すごく頭を使わないといけなそう。
誰がやったらよいかなぁと想像しても、意外にこれって人が思い浮かばない。
誘拐犯は間宮祥太郎が合いそう?

もう一度読み直すと、いろいろ気づくこともありそうだけど、
そんなにすごく読み直したい!という感じでもない。




「調べてみよう!!地面のボタンのなぞ-一番えらいボタンをさがせ!!-」
日本土地家屋調査士会連合会/編 (2013.11)





あらすじ…
地面につけられた「ボタン」のようなものを「金属びょう」といいます。
第29回全国小・中学生作品コンクールで最高賞を受賞した富山県の小学生の自由研究をもとに、
普段目立たない「地面のボタン」について紹介します。


すごくよい自由研究だ!
興味深い!
と思ったけど、本自体はそんなに面白くなかった。
近所の公園の赤のボタンは、にんじんのヘタが落っこちているように見える。
まともな自由研究をやったことがないから、こういう題材を思いつけるのってすごいなぁと思う。

   
  
「さざなみのよる」木皿泉/著を読んで
  


「さざなみのよる」
木皿泉/著

あらすじ~
小国ナスミ、享年43歳。
息をひきとった瞬間から、その死は湖に落ちたひと雫の波紋のように、家族や知人へと広がっていき…。
命のまばゆいきらめきを描いた感動と祝福の物語。5年ぶりの小説、第2作。

・・・・・

ドラマ富士ファミリーを見てたから、
ナスミはキョンキョン、笑子おばさんは片桐はいりを思い浮かべて読む。
鷹美も「りんごさん」のくだりとか薬師丸ひろこっぽい。

ファンタジックだけど、地に足ついてるかんじで、ほっこり。
優しい世界。

愛子さんはそういう関係だったのか。


・・・・・

「昨夜のカレー、明日のパン」感想→コチラ

   
  
「サカナとヤクザ」「サイコパス」
  


「サカナとヤクザ-暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う-」
鈴木智彦/著

ツイッターでバズってて、気になった本。

あらすじ~
密漁ビジネスは、暴力団の巨大な資金源となっている。
その実態を突き止めるため、築地市場への潜入労働をはじめ、
北海道から九州、台湾、香港まで足を運び突撃取材した、
日本の食品業界最大のタブーに迫る衝撃のルポ。

すごく面白そうな内容なのに、文章と私の相性が悪いのか、
全然頭に入ってこない。面白そうな題材なのに残念。

世間の評価はどんなかんじかなぁとamazonレビューを見ると、
34件中6件(15%)は文章・校正がいまいちと評価。

誰かこのテーマで、面白いの書いてくれないかなぁ。
東洋経済ONLINEのあらすじ紹介は面白そうにまとめられてた.
コチラ

・・・・・


「サイコパス」 
著/中野信子

深爪さんがおすすめしてたから読んでみた。→コチラ

あらすじ~
とんでもない犯罪を平然と遂行する、ウソがバレても、むしろ自分が被害者であるかのようにふるまう…。そんなサイコパスの脳の謎が脳科学の急速な進歩で明らかになってきた。脳と人類の進化に隠されたミステリーに迫る。

読みやすいけど、最初の具体的な例以外はそんなにぐっとこず。
私のまわりにサイコパスがいないからピンとこないのかな。
いや、サイコパスがいても私は気づかなそうだなぁと思った。
今後もまわりに現れないことを願う。

   
  
子連れで沖縄 旅行計画メモ
  



我が子との沖縄旅行も今度の5月の旅行で3度目。
全部ルネッサンスリゾートオキナワ。
前回と前々回で、いろいろアクティビティも遊びつくした。

で、沖縄本を読んで研究。
基本的に沖縄旅行はレンタカー前提なかんじで、そんなに参考にならない。

そもそも沖縄がすごく好きかっていうと、好きだけど、他に行けるところがあれば他のところも行きたい。
でも、我が子を連れて、レンタカーせずに4泊5日くらいでのんびりできるところって、他に思いつかない……。
誰か良いところがあれば、教えてほしい。


今後のホテル候補


ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ
美ら海水族館に徒歩7分。
フクギ並木にも徒歩3分。
2014年OPENできれい!
温泉はあるけど、有料。
ルネッサンスと価格帯は変わらない。
空港からもホテルまでバスが出てる。(空港から約2.5時間とちょっと遠いけど)

美ら海美術館は水族館も楽しそうだけど、海洋博公園にある「ちびっことりで」が楽しそう。
泳げない時期に沖縄に行くときに楽しめそう。

次はここかなぁ。

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ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
海上アスレチック「万座オーシャンパーク」が気になる!
ANAのホテルだから、JALパックはなく、ANAパックのみ。
空港からリムジンバスで100分。万座は恩納村のちょっと先。
ルネッサンスより、ちょっと安いかも。
でも、万座オーシャンパークは1日¥3,500は宿泊者も必要なのかな?
素敵なキッズプレイランドもあるけど、これもいちいち有料みたい。

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AJリゾートアイランド伊計島
ポニーやウサギと触れ合えたり、大型遊具やプレイルーム、温泉施設もあり。
でも、アクセスが自力で車で行く以外ないのかも……。

・・・・・


あと、本には載ってなかったけど、クラブメッド石垣島も気になる。
オールインクルーシブでいろいろなアクティビティもあるし、
もう少し我が子が大きくなったら楽しめるかなぁと思ったけど、
高い!!

今回5月のルネッサンスリゾートオキナワと同じ日程で検索してみたら、
ルネッサンスがみんなで17万円に対して、30万!!!
約2倍だ!

空中ブランコとか、なかなか他ではできないものもあるけど……。

・・・・・

もう少しリーズナブルで子供向けなのは


リザンシーパーク谷茶ベイ
行きのリムジンバスが午後からかも。


ザ・ビーチタワー
空港からリムジンバスで1時間。(ヒルトン北谷の手前)
ちょっとした動物がいる。
最近、温泉が宿泊者も有料になってしまった。
   
  
「母ではなくて、親になる」(著:山崎ナオコーラ)を読んで
  

「母ではなくて、親になる」(著:山崎ナオコーラ)

ヨシタケシンスケさんの表紙のイラストにひかれて、読む。
ヨシタケさんの絵本はそんなに読んだことがないけど、
なんか気になる絵だ。

山崎ナオコーラさんの本は、読んだことは多分ないと思う。
私はコーラが好きなので、ナオコーラという名前は良いと思う。

子供ができてから、子育てエッセイとか、ついつい読んでしまう。
でも、これはあるある~みたいなことはそんなに書いてなかった気がする。
そんなにぐっとくることもなく……。

赤ちゃんがかわいいということは思い出した。
我が子の産まれてからの日々を、生まれたてから今までを各月3日くらいにして、
再体験できればよいのになぁ。
ちょっと前のことも、どんどん忘れてしまう。

印象的だったのは、引用されていた村上春樹さんの言葉。
「中傷や批判をどう処理するのか?」という質問に対して、
「…規則正しく生活し、規則正しく仕事をしていると、たいていのものごとはやり過ごすことができます。…
朝は早起きして仕事をし、適度な運動をし、良い音楽を聴き、たくさん野菜を食べます。
それでだいたいのことはうまくいくみたいです。」……


私は結婚してから、HDくんの影響で規則正しい生活をしている。
いろいろうまくいってないときもあったけど、規則正しい生活を続けているからか、
だいぶいろいろ安定している気もしている。
まぁ、仕事をしていないから、ストレスも少ないからかもしれないけど。
規則正しい生活は、大切だ。


あと、「成功したつもりで暮らす」というのもよいと思った。
成功したら、これやろうと思ってることを、成功したら自信を持ってできることは
成功していなくてもやってしまえばよい。

あと、「母ではなくて、親になる」というのは、なんとなく養子をもらったりしたのかなぁと
読む前に思ったんだけど、そういうことではなかった。
養子だとしても、母は母か。
母とか父とかではなく、親になるということか。




これは読んだことあり。


ヨシタケシンスケさんの子育てエッセイは以前、お友達が貸してくれて読んだ。
でも、そんなにピンとこなかった。


これはまだ読んでなかったかなぁ。
   
  
「そして、バトンは渡された」(瀬尾まいこ)を読んで
  


「そして、バトンは渡された」(瀬尾まいこ)を読んで

瀬尾まいこさんの本はどれも好きだ。
どれも優しい雰囲気にあふれてる。
でも、前回読んだのはぱっとしなかった気もするんだけど、今回のはよかった。

P279
「優子ちゃんの母親になってから明日が二つになる」
「自分の明日と、自分よりたくさんの可能性と未来を含んだ明日が、やってくる。」
「親になるって、未来が二倍以上になる。明日が二つできるって、すごい」

最後の方、号泣。
全編を通して、読んでて心地よいけど、特に最後の方が泣けた。

2つの未来。

出てきたピアノ曲を弾いてみたくなった。
弾けるかなぁ?
「めぐり逢い」(アンドレ・ギャニオン)
「ひとつの朝」
「羊は安らかに草を食み」


電子ピアノをちょっと買いたくなった。
でも、子供にピアノをやらせるなら、やっぱり最初は電子じゃなく、本当の?ピアノからがよいのかなぁ。
優子ちゃんも最初はピアノで弾きこんでたから、後に電子ピアノでも大丈夫なのかな。

・・・・・

私は子供が得意じゃないから、自分の子ども以外を育てるのは無理だろうなぁと思う。

でも、もし養子にするなら、赤ちゃんからがよいのかなぁと思ってた。
一般的に養子をとるときは、どんな子がよいとかそういうことは言えず、
どんな子でも受け入れるという条件での登録になると聞いたことがある。

だったら、森宮さんみたいに信頼できる人が育てた気の合いそうな子を
高校生から子供にするほうが良いかも。

小さい頃は、かわいさもたっぷりあるけど、大変さもたっぷり。
我が子だからどうにかなるけど、そうじゃなかったら、自信がない。

でも、高校生の優子ちゃんなら、確かに大丈夫な気がする。



   
  
「カルト村で生まれました」を読んで
  



「カルト村で生まれまして」「さよならカルト村」
著:高田かや

カルト集団の村で育って出た作者のお話。

・・・・・
「カルト村で生まれました」内容紹介(amazonより)
「平成の話とは思えない!」「こんな村があるなんて!」と、WEB連載時から大反響!!
衝撃的な初投稿作品が単行本に!

「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ、19歳のときに自分の意志で村を出た著者が、両親と離され、労働、空腹、体罰が当たり前の暮らしを送っていた少女時代を回想して描いた「実録コミックエッセイ」。

〈カルト村ってどんなとこ?〉
●大人と子供の生活空間が別々 ●朝5時半起床で労働 ●布団は2人で1組
●食事は昼と夜のみ ●卵ミルクを飲ませられる ●お小遣いはもらえない
●すべてのモノが共有で、服もお下がり ●男子は丸刈り、女子はショートカット
●ビンタ、正座、食事抜きなど体罰は当たり前 ●手紙は検閲される
●テレビは「日本昔ばなし」のみ ●漫画は禁止、ペットも飼えない
●自然はいっぱい。探険など外遊びは楽しい♪

・・・・・

カルト宗教って、怪しげで気になる。
カルト村は宗教じゃなくて、共同体なのか。
まぁ、でも宗教みたいなかんじかな。
カルト村=ヤマギシかなのことかな。

子供の頃は、家の近くにヤマギシの食料販売者が来てたきがする。
なにか音楽をかけながら来てた気がするけど、どんな音楽だったかな?
買ったことはないけど、今でもあるのかな?

ヤマギシでは所有の概念がなく、暮らすのにお金を必要としない。
それでうまくいけばユートピアなのかもしれないけど、いろいろ難しいだろうなぁ。

親と別々のところで暮らさないといけなくて、子供はまとめられて、すごく自由のない空間な気がする。
でも、作者はいろいろ思いつつも、世間で批判されるほど悪い環境というほどでもないと考え、
すくすく育ち、マンガにできちゃうなんて、よいことだ。

確かに物心ついたときから、そんな環境なら、そんなものだと思うのかな。

今はさすがに体罰はなくなってるかもしれないけど、体罰をしてた時点でそんなところで自分の子どもは
絶対育てたくないと思うけど、親たちはどう思ってたんだろう?
体罰されるようなことをしなければよいだけと思ってたのかな?
   
  
読書感想:美しくものを見に行くツアー・一度だけ(著:益田ミリ)
  
読書感想:


美しいものを見に行くツアー(著:益田ミリ)

益田さんが行ったところ…
・北欧オーロラ(スウェーデン、ノルウェー、デンマーク)
・クリスマスマーケット(ドイツ)
・モンサンミッシェル(フランス)
・リオのカーニバル
・平渓天燈祭(台湾)

旅に行きたくなる!
この中なら、やっぱりオーロラ行きたいなぁ。
フィヨルドもみたい。
益田ミリさんはフィヨルドがよかったって書いてた気がする。

モンサンミッシェルも行ってみたいなぁ。
以前、パリに5日間寄ったとき、全然ノーマークだったのが、もったいない。

台湾の天燈はやりに行く予定が、大雨で断念したから、いつか行きたい。

ブラジルはいろいろ怖いからツアーが安心な気がするけど、
やっぱり断トツに高いなぁ。
100万かぁ……。イグアスの滝も気になるけど。
そして、飛行機に長らく乗るのもつらいなぁ。

ツアーに参加したときの会話は
「部屋、寒くなかったですか?」「お土産買いました?」とか
あたりさわりのない会話が望ましいというのは、覚えておこう。

水筒を持っていくと、朝食の時に紅茶とかを作っていれていくと良い。



我が子といろいろなところに行きたいけど、どれくらいになったらいろいろ興味を持ってくれるかなぁ?

・・・・・



一度だけ (著:益田ミリ)

「美しいものを見に行くツアー」のブラジル旅行がもとになってるかんじ。

旅行に行ったときとか、ちょっとピアノ弾いたときに気の利いた曲が弾けるようにしようと思った。
確かに、海外なら「上を向いて歩こう」がよいかなぁ。
なんか聞いたことがある明るい曲なら「A列車で行こう」とかかなぁ。

お話し自体は、まぁ、読んでも読まなくても。
生まれ変わったらリオのカーニバルの踊り子がよいかなぁ。

シマトネリコ…トネリコの仲間の樹木
シネマトリコ? シマネトルコ?とか覚えられない名前の木。
見たらわかるかなぁ。
   
  
読書感想:永遠のおでかけ(著:益田ミリ)
  
読書感想:



永遠のおでかけ(著:益田ミリ)

さらっと読める。まだ、今の私には、そんなにぐっとくることもなかった。
ケンタッキーが食べたくなった。

p87 お父さんが亡くなって銀行で必要な手続きが必要だけど、電話してと言われたとき…
怒るのではなく、さめざめと泣きマネで情に訴えたら窓口に案内してもらえた。
→私もこういう処世術を身に着けよう。
こういうとき、ついついそれぐらい対応してくれても!と意気込んでしまいそうだけど、
今度からは困っていることを伝えて、情に訴えるようにしよう。

p107 信太巻(しのだまき)
油揚げを開いて、野菜、魚介のすり身、肉、豆腐などいろいろな食材を巻いた食品。
また、蒲鉾の表面を油揚げで覆った魚肉練り製品。
油揚げを使った料理は信太・信田(発音は共にしのだ)と呼ばれる事がある。
これは狐の好物が油揚げだという伝承と、信太の森の狐の伝説(「葛の葉」の項参照)にちなんだものである。
by wikipedia
→私は京都でおばんざいを食べたいとは、まだそんなに思ったことはないけど、
いつか女友達と旅することがあれば、「京都 おばんざい 女将 楽しい」と検索して、
よいかんじのおばんざい屋に行ってみよう。

ちょうどこの信太巻きを調べた日の3分クッキングが
ひき肉ととうもろこしの信田巻きだった。
おいしそうだし、今度やってみよう!


益田ミリさんの新刊「マリコ、うまくいくよ」もちょっと気になる。
いつか読もう。
   
  
人魚の眠る家(著:東野圭吾)
  

東野圭吾の中でも、まあまあ面白い部類だった気がする。

★人の価値観は尊重する。
自分の価値観を押し付けない


私は自分の価値観を押し付けがち。
昔はそんな自分に無意識だった。
HDくんはそのあたり敏感だから、ちょっとでも押しつけがましいと注意してくれる。
なので、だいぶ押しつけがましくなくなってると思うけど、どうかなぁ。

・・・・・
脳死や臓器提供は、なかなか難しい問題。
臓器提供カードも、私は持ってない。
誰かの役に立つならしてもよいかなぁと思いつつも、積極的に提供したいというほどではない。

多分、身近な人が臓器提供が必要になったら、また違ってくるんだろうなぁ。

こういう本を読むとき、すっかり私も親目線で読むようになっている。

我が子がこの本のような状況になったら、同じ風にするだろうなぁ。

海外での心臓移植の問題も悩ましいなぁ。
子供ができる前は、数億円かけて海外に行って、というのはあまり理解できなかったけど、
今ならちょっとわかるかなぁ。

この本、映画化されるんだ……。
篠原涼子はイメージじゃなかったなぁ。
では、誰が合うかと言われれば、うーん、檀れいとか?
西島秀俊もイメージじゃないなぁ。
夫婦どちらも、もっとバブルの時代の夫婦っぽさがあるんだけど、誰かなぁ……。
坂口健太郎は悪くない。

・・・・・
良い東野作品


白夜行…分厚いけど、一気読みしたくなる


容疑者Xの献身…映画もよかった


悪意…なんとも気持ち悪い読後感。
   
  
AX(伊坂幸太郎)
  


最強の殺し屋「兜」は――恐妻家。 殺し屋シリーズ最新作!
【伊坂幸太郎史上最強のエンタメ小説<殺し屋シリーズ>、『グラスホッパー』『マリアビートル』に連なる待望の最新作!】

面白いけど、今までの殺し屋ものほどではない。
もうちょっと気楽なかんじ?
後半は、ハラハラドキドキがあり。

兜はドラマ化するなら、誰かなぁ。
竹野内豊? 堺雅人? ネプチューン原田泰造?
奥さんは誰かなぁ。松下由紀とか?

私も子供には「フェアであるように」は教えたい。

AXってどういう意味かと思ったら、英語で「斧」なのか。




読み直してみようかな。


伊坂幸太郎は全部好きだけど、「チルドレン」「サブマリン」が特に好き。
「ゴールドスランバー」はすごかった。
いろいろ伊坂感想→コチラ
   
  
今日の人生(益田ミリ)、とか
  

益田ミリさんの本は好きなんだけど、これは普通だった。

最初のお話が、怒って湯飲みをタンスにぶつけるとかのエピソードで、
多分、物を壊す話が苦手だから、ちょっと出だしでテンションさがった。

全体的には、「あるある」と感じるお話。

「夕刊」とメモして、「なんでタモリって書いてあるんだろう?」は私も経験あり。

益田さんはいろいろなものを買ったり食べたり、習い事をしたり、
マッサージに行ったり、ホテルに泊まったり。
デパートで何かを買って、すぐベンチで食べたり。

なんか私ももっとそういうこと、しようかなぁ。

「横浜中華街でおすすめのもの1品ずつ食べるツアー」楽しそう。
参加してみたい!

あと、大阪人は楽しそう。

虹は太陽の反対側に出る。
モンベルの折り畳み傘は86g。

「人を踏み台にしようとする感」はまだ感じたことないなぁ。

・・・・・


図書館のおすすめコーナーにあった。
ついつい産む産まない関係の本って、読んでしまう。
なんてことないオムニバスなんだけど、それぞれ共感できるところがあったり。
   


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