世界で2~3人しか理解できない? @ジョルジョ・デ・キリコ -変遷と回帰- 汐留ミュージアム
  
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ジョルジョ・デ・キリコ -変遷と回帰-
パナソニック 汐留ミュージアム

東京で、デ・キリコの回顧展が開催されるのは、10年ぶり。
作品の約8割が、日本初公開!


WEB内覧会ということで、1時間の学芸員さんの解説つきで、
とっても楽しめました。
(12/7(日)14:00~ ギャラリートークあり)


私の中でデ・キリコといえば、中学の美術の教科書にのっていた
通りの神秘と憂愁」(1914)
(今回はこの絵は来てなかった)


汐留ミュージアムはコンパクトな美術館なので、約100点の作品がみっちり。
(今回がはじめての大きな絵画展とのこと)
展覧会HPトップ画像で展覧会風景が見れます。→コチラ


入場前のロビーに13分の紹介ビデオあり。
(ここのイスの座り心地がよい!)
デ・キリコ曰く、
「私の形而上絵画を理解したのは、全世界で2,3人しかいないのだ」
形而上絵画って誰かが名づけたのかと思いきや、デ・キリコ自身が唱えたんだ!
あと、ニーチェの影響を受けた。





Ⅰ.序章:形而上絵画(メタフィジカ)の発見
(入口上にはデ・キリコの太陽が投影)
デ・キリコ全盛期?(1910年代の作品)が4点。
デ・キリコは早くに評価されたんだなぁ。



ポスターになってる「謎めいた憂鬱」(1919)(日本初公開)
ゆがんだ遠近法。
箱にはビスケットが貼りついている。
(デ・キリコはビスケットが好き。日常のモチーフ?)
奥のヘルメス像は死者の魂を冥府に導く神のため、
1918年に他界したアポリネールへの追悼との説あり。


デペイズマン・・・あるものを本来あるコンテクストから別の場所へ移し、
異和を生じさせるシュルレアリスムの方法概念


Ⅱ.古典主義への回帰
一気に、普通の感じの絵になる。
デ・キリコは兵役のためイタリアにいて、美術館でいろいろな絵に触れたうちに
こうなったみたい。マチエール(質感)に拘った作品を描く。
古典主義に回帰して、ファンはガッカリ?


入ってすぐ左手の「自画像」(1921)(日本初公開)。
普通の自画像っぽいけど、顔は頬が赤く生気に満ちているのに、
手は石膏っぽく、きざな形。


「剣闘士の休息」(1968-69)(日本初公開)
剣闘士さん、かなりもっちりとした質感。


デッサンの部屋。
ムーディな照明で、壁にはデ・キリコのモチーフが投影されてた。
時間がなくて、ほとんど見ず。


Ⅲ.ネオ・バロックの時代 - 「最良の画家」としてのデ・キリコ
バロック絵画やロマン主義絵画のようなドラマチックでダイナミックな作品。
シックなワインレッドの壁紙もあいまって、ルーブルっぽい雰囲気?


「馬と縞馬」(1948)
縞馬に角があったり、馬のたてがみがやたら長かったり。


「海岸の二頭の馬」(年不詳)
額が絵に描かれていて、トロンプイユ的。
哀愁のある馬。


二番目の妻、イザベッラを描いた4作品はルーベンスのような裸体像。


Ⅳ.再生 - 新形而上絵画(ネオ・メタフィジカ) 
デ・キリコは、1920年代より自身の形而上絵画を繰り返し複製。
1960年代後半からは、新形而上絵画の時代に入り、従来の作品の様式と主題を
独自に組み合わせた作品を次々と発表。
で、自分の似たような絵が何個もあるから、贋作問題とか大変だったみたい。


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「古代的な純愛の詩」(1970年頃) 


「不安を与えるミューズたち」(絵:1974年、彫刻:年不詳) 
彫刻越しに、絵が楽しめる。
ミューズたちは、スプーンのような、なんともいえないかんじ。
で、この彫刻には仕掛けがあり。
Panasonicの新製品「Space Player」(スポットライト+プロジェクター)が
影っぽいけど、影じゃないものを、ひっそりと素敵に演出。


Ⅴ.永劫回帰 - アポリネールとジャン・コクトーの思い出
明るい雰囲気の絵画が、とっても明るい照明のお部屋にあり。



「燃えつきた太陽のあるイタリア広場、神秘的な広場」(1971年) 
アポリネールの詩集のために制作。太陽と影がチューブでつながってる。


「神秘的な動物の頭部」(1975年)
最後の自画像といわれている馬。
馬はアクロポリスの神殿などで構成。


最後にデ・キリコ89才の時の16分のインタビュー。
面白そうだったんだけど、時間がなくて、ちょっとしか見れず。
89才でも、精力的に絵を描いていたっぽい。



11/23(日)9:00~9:45 日曜美術館で特集! 見よう!
(再放送 11/30(日)20:00~20:45)



TOKYO MX「美術館に行こう」


今日はミュージアムショップと外観のみ撮影可だった。
(著作権には疎いけど、死後50年は保護かな? デ・キリコは1978年没)

吟遊詩人のシルエットのファスナーバッグ(¥360) 
美術館グッズとして、とってもリーズナブルだ。



オリジナルチョコクッキー(¥378)
今回、お土産でいただきました♪



不思議な感触のクッキー(キャラメル味)6枚入りでした。


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~開催概要~
ジョルジョ・デ・キリコ(1888­–1978)。
イタリア人の両親のもとギリシャで生まれる。
青年期をミュンヘンで過ごした後、パリで画家としてデビュー。
彫像や建築物の影が伸びる人気の無い広場、そこに配されるマネキンや玩具。
「形而上絵画」と称されるデ・キリコ独自の世界が描かれた作品は、
目に見える日常の裏側に潜む神秘や謎を表現しようとしたもので、
後のシュルレアリストたちに大きな影響を与える。
第一次世界大戦以後は、古典主義絵画への関心から様式を大きく変え、
伝統的な技法と題材で制作を続けます。
しかし晩年は、再び形而上絵画に回帰し、自分の絵をセルフカバー。


パリ市立近代美術館に寄贈された未亡人イザベッラの旧蔵品を中心に、
画家の各時代の代表作約100点を紹介。
・・・・・・・・・・
開館期間 2014年10月25日(土)~12月26日(金)
開館時間 10時~18時(入館は17時30分まで)
休館日   毎週水曜日(但し12月は開館)
入館料 一般:1,000円
・・・・・・・・・・

新橋駅から徒歩10分くらい。
(新橋から美術館まで、いろいろなところにポスター掲示されてた)
都内の美術館だから、金曜だけでも20時までとかあるかと思いきや、ないみたい。


パナソニック汐留ミュージアムは2011年秋の濱田庄司スタイル展以来。
館内はもちろん空気清浄機とかいろいろパナソニック製。



ロッカーのカギがハイテク。
センサーにバーコードをかざすと、パカっと開く。



いわゆる鍵じゃなくて、バーコードのついた紙を首からさげれるようになってて、
なくす心配がなくて安心!


係員さんが、みんな美人で素敵なかんじだった。


どうでもいいことだけど、今まで「キリコ」ってよんでたけど、
「デ・キリコ」って呼ぶほうがいいのかな。
ロバート・デ・ニーロもレオナルド・ダ・ビンチも、略すときは
デ~、ダ~だし。


画集などで見ると、たまに「中二感」を感じることもあったけど、
生で作品を見ると、そんなことなかった。


   
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横浜トリエンナーレ⑤新港ピア
  
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新港ピアに来るのは前回の横トリ以来、3年ぶり。

14時~ボランティアさんによる解説(4作品を解説してくれた)

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やなぎみわ/演劇公演「日輪の翼」のための移動舞台車
デコトラ。
開閉するところが見てみたかった。
横の布は日本の風景と架空の動物が絵と刺繍で描かれている。

殿敷侃(とのしき ただし)/山口-日本海-二位ノ浜、お好み焼き
1987年に山口県の二位ノ浜海岸に捨てられた又は漂着したゴミを集め、
穴を掘って、そこで焼き固めたもの。
今、こんなことをしたらダイオキシン?とかで怒られそう。

ヤン・ヴォー/我ら人民は
銅のオブジェは、自由の女神像の原寸大パーツ。
と、言われてもピンとこない。
象徴的なモニュメントも、実際には薄っぺらい空虚なものとかを感じたりするものみたい。
自由の女神像が緑青色なのは表面の銅がサビているだけで、
1886年の設置当時は銅色だった。

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大竹伸朗/網膜屋・記憶濾過小屋
いろいろ拾ったもので作った作品。
うーん……。




イライアス・ハンセン作
入場制限かかって、少人数ずつ見た。
POPでおしゃれ。

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外にはおなじみの
ギムホンソック/8つの息(日常の記念碑)

ピンとくるものがなかった……。

   
  
横浜トリエンナーレ④ BANKART
  
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今日のお気に入りはコレ!

横浜トリエンナーレ2日目。
今日はBANKART→象の鼻テラス→中華街→新港ピア→カップヌードルミュージアムの予定。
前回の横浜美術館→コチラ

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BankARTに来たのは、3回目。

(1度目はfull course コチラ。2度目は前回の横トリ コチラ

10時のオープンすぐに行くので、人も少ない。

◆東アジアの夢ーBankART Life4
1F
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1F。外に出て入ったところ。

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片隅にあった石膏の袋。おしゃれ。

3F
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なぜかタキシード・サム。
壁はタキシード・サムを切り抜いた残り。

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なんとなく、はまってみたくなる。


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原口典之《オイル・プール》
今日、一番のお気に入り!

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下が深いのかと思ったら、天井が写ってるんだった。

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なんか、すごくかっこよい!
これって材質はなんだろう? ガラス?と思ったら、
な、なんと、廃油だった。

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なんかずっと絵の具かなにかわからないけどくさいなぁと思ってたら
原因はここだった!
近くにはオイル缶。



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すごいかっこいいなぁ。
これ、青空の下でやったら、ウユニ塩湖が再現できるんじゃないかな?

オイルなんて、物を落っことしたら、大惨事だなぁと思ったら……、
家に帰った後、コートの裾が濡れてる。
雨も降ってないし、コートが濡れるようなこともなかったしと思ったら、
オイルくさい……。
やってしまった!
コートを廃油につけてしまっていたみたいだ! ガーン!

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砂糖?でできたどくろ。虫がたかってる。

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笑顔になる鏡。

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桒原寿行(くわばら としゆき)《eye》
今日の二番目のお気に入り!
豚の目の水晶体をカメラのレンズにしてる。
目ってすごいなぁ。


2F
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資料部屋

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黒田大祐《東風》
このたくさんの扇風機がどこにあるかというと・・・

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天井にみっちり!
節電しなくていのかと、心配になっちゃう。

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中谷ミチコ《タイトル?》

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オオカミかっこいい。彫ってるのかな?

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中原浩大《夢殿》、《持ち物》
粘土製?
これは、きのこ?木?新しい生き物?

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BANKART2Fテラスからの景色。ボート練習してた。
水面のかんじがよい!

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ボート練習の向こうに、バッティング練習をするおじさん。

ほかの人がレポートしてた1Fの真っ暗な部屋に象形文字が写る?のを見逃したかも。

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BANKARTから象の鼻テラスに行く途中にあったバランスの不思議な像。

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象の鼻テラスに行ったら、もう展示は終わっていた。

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楽しそうに踊る人々。
いろんなイベントをやっていた。

   
  
横浜トリエンナーレ② 森村泰昌映像個展① @横浜美術館
  
森村泰昌映像個展①(7作品・74分+森村ティーチイン)
13:30~ @横浜美術館 レクチャーホール

夜の映像プログラムを申し込んだら、
昼のこのプログラムもセットだったことが判明。

ティーチインもあるし人気殺到かと思いきや、当日受付もOK。
しかも、そこそこ空席あり。

司会者が進行ではなく、さっそうと森村さん本人が登場。
本人が言いたいことだけ話すティーチインって、新鮮。いい!

森村さんの作品はそんなにピンとこないんだけど、
森村さん自身は、かっこいい気がした。
鼻筋がきれい。

「フリーダとの対話」とあったから、フリーダが出てくるのかと思いきや、
フリーダに扮した森村さんだった。(そういえば、そういう作風だった)
ちなみにフリーダ(1907-54)はディエゴ・リベラと夫婦だったけど、
イサム・ノグチとも関係を持った。で、イサム・ノグチは山口淑子(李香蘭)と結婚。
   
  
横浜トリエンナーレ①横浜美術館
  
◆ヨコハマトリエンナーレ2014「華氏451の芸術:世界の中心には忘却の海がある」
横浜トリエンナーレ(横トリ)。
3年前、MCKとGMちゃんに連れられてきて楽しかったので(コチラ
今年も行ってみる。

「華氏451」は学生時代にトリュフォーの映画で見たなぁ。
「忘却の海」って、なんかかっこいい響きだ。


10:30 美術館前。人もまばら。
美術館前左手には、ギムホンソック 8つの息(MATERIAL)


ちらっとmark isへ。
壁の植物って、どうやって水をあげているんだろう?
こちらもほとんど人がいない。(お店に入りにくい……)
リーボックのイベントやってた。
(実は地下鉄みなとみらい駅のmark is入口?に
横トリポスターのゴミ袋クマがあったみたい。
見に行けばよかった)

11:00



ヴィム・デルボア 《低床トレーラー》2007


晴れていると影が素敵みたいだけど、本日、ほぼ影なし。


11:10 美術館に入ると、いきなり
マイケル・ランディ 《アートビン》 2010
美術品を捨てる美術家に巡り合う。
ちゃんと見なかったけど、いろいろな有名人の作品が入ってたみたい。

ちょうどアートツアーが始まるところだったので、ついてく。
私には理解不能なものばかりだから、アートツアー参加してよかった。

ジョン・ケージ 《4分33秒の楽譜》
先日、ちょうどMCKからこの作品の話をきいてた。
私は、こういう概念って、しっくり飲み込めない……。

白いキャンバスの作品が並ぶ。
気配を感じるものみたい。
ただの白いキャンバスが、絵の具を固めてキャンバスにしたものだったりする。


イザ・ゲンツゲン 《世界受信機》
ドイツ人。かっこいい名前。


ギムホンソック 《8つの息(MATERIAL)》 2014
美術館前にもあった青い風船。
実際は風船ではなく、ブロンズ像で硬い。




高木工房《通天閣》
スーパー玉出のチラシを丸めて作られてる。






福岡道雄 《何もすることがない・10月(みみず)》 1999
ひたすら「何もすることがない」と彫られている。
(書いてあるんじゃなくて、彫ってる!)
毎日の日付が書いてあったり、たまに違う文章があったりした。
若者の作品かと思いきや、福岡さん1936年生まれだから、
これを作ったのは、63歳のとき。
ちなみに現在は彫らない芸術家として、生きているそう。


福岡道雄 《飛ばねば良かった》 1966
これも福岡さんが30歳のときの作品。
タイトルはやっぱりネガティブ……。
この風船には、ため息が充填されているらしい。?
この風船のひもを持ったふりして写真を撮ってる人が多い。
逆さになっている人を見ると、相差の海女資料館を思い出す。


「ぱーでんねん」っぽいポーズ。


Temporary Foundation 《法と星座・Turn Coat/Turn Coart》
星座?
なんかPOPでいいなぁ。


槌がドスーンと音をたてる。




法廷(court)の裏側はテニスコートになってる。
網の向こうは鏡。






和田昌宏  《遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・》
ガンジー?

《箱庭》 ジョゼフ・コーネル
箱庭に味を出すためオーブンで焼いた。
好きなものを箱に飾るって
草間弥生と一瞬つきあってた。


最後にエレベーターで降りると
グレゴール・シュナイダー 《ジャーマン・アンクスト》
という泥に入れる?作品があったみたいだけど、見逃す。

映像プログラムに申し込んでいたので、その合間に見た。
あんまりじっくり見なかったので、見逃しているものも多そう。

普通に券を買っていくつもりが、MCKが招待券をくれた。ワーイ!
MCKは盛大な二日酔い。

   
  
3-3 アサヒビール大山崎山荘美術館 @天王山
  
アサヒビール大山崎山荘美術館
企画展 「水のたゆたい」 2014/8/2(土)~10/5(日)
入館料 ¥900
阪急大山崎駅から送迎バスあり。

天王山の中腹にあり。
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バスはトンネルの前のすごい坂道に停車。

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トンネルを抜けて、ゆるい上り坂を300mくらい歩く。
紅葉の季節はきれいみたい。

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本館…大正から昭和初期にかけて実業家加賀正太郎がつくった洋館
地中館・山手館…安藤忠雄設計。いかにもなコンクリート打放し

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観光客が意外に多い。ウイスキー工場ついでの人も多いのかな。
さっきレストランで隣に座ってたカップルも、またいた。
ウイスキー工場→レストランタガミ→美術館が定番コースかな?

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午前中に来れば、蓮が見れたかな?
館内は撮影禁止のところが多い。


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「濱庄」こと濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチ、とか民藝関係の品々あり。
ルーシー・リー作品、かわいい。
喫茶店の前のオルゴールが15時に動く。(特にすごく何かが動くわけでない)

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展望テラスから八幡市やくずはが近くに見える。
喫茶店で休もうかとも思ったけど、展望するために人が行き来して、
落ち着かないかんじなので、やめる。

地中館・山手館は、いかにも安藤建築ってかんじの、コンクリ打ちっぱなし。
地中館には、モネの睡蓮が4枚。黒くて地味。

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お庭がきれい。

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お庭にいたうさぎさん。かわいい。

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モミジとカエデの違いってなんだろう?
カエデはカナダ国旗の真ん中にある、あの葉の形もので、
モミジは小さいしおりにしたりするアレだと思うけど、
どうなんだ?

調べてみると・・・
植物学的にはモミジもカエデも「カエデ」!
どらも分類上カエデ科のカエデ属の植物。モミジという科や属はない。
一般的には、カエデの仲間の特にきれいな仲間(子供の手のような葉の形のやつ)を
モミジと区別して呼ぶ。.
園芸の世界では葉イロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジなど葉が5つ以上に切れ込んで
掌状のものをモミジと呼び、それ以外のトウカエデ(切れ込みが3つのもの)などを
カエデと呼ぶ。

だいたい合ってたということかな?
   


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