プレミアムビュッフェ@桜木町はピカチュウだらけ!
  
プレミアムビュッフェ
MZちゃんの子供たちの希望で、クイーンズにあるビュッフェへ。
12:15で、10分待ちくらい。
明るい雰囲気の店内で、子供連れがほとんど。
子供はビュッフェが好きなんだなぁ。
90分制。大人¥2,377(ドリンクバー込)
子供は¥1000くらい。



お皿が分割されているので、盛りやすい。
沖縄フェア実施中。でも、そんなに魅かれるものなく、豚の角煮のみ食べる。
もうちょっと料理が暖かいとよいのだけど・・・。



ついついカレー。
いっぱい食べちゃうかなぁと思ったけど、そんなに昔ほどは食べられないものだ。



黒ごまブラマンジェ?、生クリームシュー、わらび餅。


子供たちは、ダダっといろいろ食べてる。
よく食べる子供たちには、ビュッフェは楽しいだろうなぁ。
YR君は、チョコレートファウンテンで、チョコまみれになってた。
MMちゃんは、YR君をちゃんと面倒みてて、えらい。
すごく手足が細長いのに、炭水化物が好きで、パンと麺(具なしで麺のみ)をいっぱい食べてた。


桜木町はピカチュウだらけだった!
踊る?ピカチュウ大量発生チュウ!」(8/8-16)というイベント。
紙のピカチュウサンバイザー配ってた。
ピカチュウファンの外国人たちがいっぱい。
ピカ耳とピカシッポつけてた。


mark isには、ピカチュウの着ぐるみがいた。
子供がいっぱいなので、一緒に写真はがまん。
ピカチュウの着ぐるみは、160cmなさそうなくらい、けっこう小さいんだけど、
背の小さい人が入ってるのかなぁ?



船にも、ピカチュウ。



ランドマークで、ゆるやかに動くピカチュウ。



クイーンズでも、ダンスショー。

   
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横浜美術館 コレクション展
  
横浜美術館 
コレクション展 2015年第二期 ¥500


MZちゃんが、MMちゃん(中1)の学校の宿題で美術館に行くというのがあるということで、
一緒に行く。


企画展「蔡國強(ツァイ・グオチャン/サイ・コッキョウ)展:帰去来」が話題。
今日は行かず。
(オオカミがずらっと飛んでたり、火薬で絵を書いたりする人)
美術館に入ったところにある無料エリアに、大きい作品が飾ってあった。

「夜桜」2015年、火薬・和紙、800×2400cm
みみずくがかわいい。
この作品は、横浜美術館で火薬を爆発させて作ったらしい!
大きくて迫力満点だ!
横山大観の「夜桜」にインスピレーションを受けたらしい。
匂いをかげば、火薬の匂いがしたらしい。
かげばよかった・・・。


コレクション展では、夏休み子どもフェスタ2015を開催中。
解説付きで、ぐるっとまわるのかと思いきや、気になる作品をいうと
ボランティアの人々が解説してくれる。


美術鑑賞が宿題になっている学校が多いのか、学生さんがいっぱい。
そして、ここは写真OKなので、みんな写真を撮ってる。


やっぱり解説してもらうと、ほほーっと思う。
今回は戦争がテーマということで、斎藤義重さんの絵は、戦時中は黒い作品だったけど、
戦後は青い絵画を描いてたり、そういう見方を教えてくれると嬉しい。
戦時中の黒い作品は、
「赤のシュルレアリスムではなく、黒の無政府主義だ」
と政府から目をつけられずにすんだらしい。



昔は、石を砕いて作った絵具をにかわ水をとかして、色をつけてた。
にかわ…獣や魚の皮・骨などを水で煮沸し、その溶液からコラーゲンやゼラチンなどを抽出し、
濃縮・冷却し凝固させたもの。
鮮やかな絵具のもとになる石は、アフガニスタンからシルクロードを通ってきたみたい。
染料の名前も「新橋」という青は、新橋の芸者さんに人気の色だからとか、粋な感じ。



トリエンナーレのときは、階段から見下ろしていた吉村益信「大ガラス」は
お部屋の真ん中にいた。



日の丸は、よく見ると



印鑑!



藤田 嗣治 「腕を上げた裸婦」
大正12年 油彩、カンヴァス h. 80.6 × w. 44.8cm
「素晴らしき乳白色」と評された独自の絵肌により、
藤田がパリでの名声を築き上げた1920年代前半の典型的な裸婦像。

いろんな絵が並んでても、やっぱり目を引くなぁ。



サルバドール・ダリ 1942 / 43年
「ヘレナ・ルビンシュタインのための装飾壁画 幻想的風景― 暁、英雄的正午、夕べ」
あの化粧品のヘレナ・ルビンシュタインから頼まれて、お宅に飾るために彼女の人生を描いた。



大きい!


真ん中の絵も鳥が顔になってたけど、右の絵もそうだった。



ポール・ジャクレー(1896-1960)と新版画
蟹、きれい。印鑑は「若礼」。


横浜美術館の前が工事してたけど、来年?には池?ができるらしい。

   
  
トリエンナーレのおまけで、カップヌードルミュージアム @横浜
  
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◆カップヌードルミュージアム
横浜トリエンナーレのチケットで、カップヌードルミュージアムの入場料(¥500)が、
なんと無料になることを知る!
(意外に知られていない特典だと思う)
普段から大人:¥500、高校生以下:無料って、良心的な施設だ!

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いままでの日清食品製品がずらっと。
懐かしいものがあったり、知らないものがあったり。
北斗の拳バージョンのラ王とか、あったんだ。

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カップラーメンの父・安藤百福さんの人生を14分の映像で見る。
百福さん、すごいなぁ。
百福(ももふく)って名前、いい名前だなぁ。

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研究小屋の再現。

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さわると発明のヒントになったものが影で出てくる。

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この白い麺の中に、単語が混じっていて、
見る角度によっては、happinessとかあったかな?

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実はカップヌードルの大きさが全然違うトリックルーム。

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世界の偉人と記念撮影。

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銀ピカの百福さん。

★チキンラーメンファクトリー
¥500でチキンラーメンを作れるんだけど、週末は事前予約でいっぱい。

★マイカップヌードルファクトリー
¥300でオリジナルのカップヌードルを作れる。
よく横浜で、プクっと空気の入ったカップヌードルを持ってる、アレ。
当日でも空きがあったけど、アレあっても困るし、でも食べるのももったいないしで
処理に困りそうなので、作らず。

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★カップヌードルパーク
子供が遊べるところ(有料)をチラ見。

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★NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-

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各国の麺がハーフサイズ¥300で食べれる。

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ラクサ(マレーシア)
マレーと中国の食文化が混じり合った、独特のめん。
ほんのり甘いココナッツミルクベースのスープに香辛料をふんだんに使ったカレー味。
おいしい!


各国ブースが分かれていて、食券制。

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蘭州牛肉麺(中国)
黄河流域、蘭州の名物めん。
コシのあるめんと、花椒 (中国山椒) や唐辛子、五香粉などの
スパイスたっぷりスープに、牛肉の角煮も入っています。
「パクチーを入れていいですか?」と確認されたから、
「たっぷりで!」と言ったら、「では、少し多めで」と言ってくれた。
おいしい!

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チキンラーメンがすごく安くてあって、思わず食べたくなったけど、
家でも食べれるし、がまん。

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テラスも気持ちよい!

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さっきまでいた新港ピアの壁に「忘却の・・・」とあったことに気づく。

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全体的に、デザインが佐藤可士和っぽいと思ったら、そうだった。
¥500の入場料を払う価値はあんまりないけど、無料なら楽しめるスポット。

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横浜トリエンナーレ⑤新港ピア
  
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新港ピアに来るのは前回の横トリ以来、3年ぶり。

14時~ボランティアさんによる解説(4作品を解説してくれた)

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やなぎみわ/演劇公演「日輪の翼」のための移動舞台車
デコトラ。
開閉するところが見てみたかった。
横の布は日本の風景と架空の動物が絵と刺繍で描かれている。

殿敷侃(とのしき ただし)/山口-日本海-二位ノ浜、お好み焼き
1987年に山口県の二位ノ浜海岸に捨てられた又は漂着したゴミを集め、
穴を掘って、そこで焼き固めたもの。
今、こんなことをしたらダイオキシン?とかで怒られそう。

ヤン・ヴォー/我ら人民は
銅のオブジェは、自由の女神像の原寸大パーツ。
と、言われてもピンとこない。
象徴的なモニュメントも、実際には薄っぺらい空虚なものとかを感じたりするものみたい。
自由の女神像が緑青色なのは表面の銅がサビているだけで、
1886年の設置当時は銅色だった。

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大竹伸朗/網膜屋・記憶濾過小屋
いろいろ拾ったもので作った作品。
うーん……。




イライアス・ハンセン作
入場制限かかって、少人数ずつ見た。
POPでおしゃれ。

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外にはおなじみの
ギムホンソック/8つの息(日常の記念碑)

ピンとくるものがなかった……。

   
  
横浜 中華街 食べ歩き(焼き小龍包、スーラー小龍包、プリンタルト)
  
今日は中華街で食べ歩き!

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玉府井(わんふーちん)
焼き小龍包ブームって、いつからだろう?

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お店には行列! でも作ってるところが見れるから苦にならない。

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作ってる人は意外にのんびりムード。

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行列もプレーンな焼き小龍包(正宗小籠包)が蒸しあがり待ちで進まない。

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5分くらい待って、購入。(待ったから出来立て!)
多分、大半の人が正宗小籠包だから、ヒスイとフカヒレは熱々じゃないかも……。

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正宗小籠包(マサムネサンチェンパオ) 4個 ¥500

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HD君が一口食べたら、ブシュー!っと汁が噴出し、大惨事!
私のコートが……!
でも、とりあえず気にせず食べる。
熱いけど、少しかじって、穴をあけて汁をすって、で、全部を食べて。
おいし~!
汁が飛ぶとわかって食べても、たまにプシュー!っと飛び散る。
まわりに誰もいないときで、よかった。
焼けた部分がカリカリで、後はモチモチ。
食べてるときは、まぁ普通においしいなぁくらいだったけど、
食べ終わって、少したつと、また食べたくなる味!

食べ終わってから紙ナプキンをぬらして叩くけど、落ちず……。
染み抜きの方法を後で検索しよう。


江戸清
玉府井のお隣。(中華街に4店舗あり)
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酸辣小龍包 ¥280
酸辣湯好きなので、これは食べておきたい!
お店の片隅にベンチがあったので、座って食べる。
おいし~。カップに入ってて、食べやすい。
エビまよマン(海老まよ・半熟玉子入り)もおいしそうだけど、¥500は高いなぁ。
お水・辛子もおいてあることに、あとから気づく。

市場通りにあるお店でラー油3本購入。
各¥250

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紅棉(こうめん)

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デザートは蛋達(たんたあ)(プリンタルト/エッグタルト)! ¥160

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お店の横にベンチあり。
タイで食べて以来だ。こっちの方がおいしい!
温かくて、プルンプルンでおいしい!

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栗の押し売りが横行しているみたい。
栗の試食を受けてしまった家族は、当然のように買う流れを作られ、
だいたい買ってた。

中華街近くのホールで、オタク系の大行列あり。
「GirlsLoveFestival」とあったので、検索すると、
「少女恋愛作品ファンによる百合系総合イベント」とのこと。
世の中、いろいろ。

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山下公園も気持ちよい。

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かもめがかわいい。
   
  
横浜トリエンナーレ④ BANKART
  
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今日のお気に入りはコレ!

横浜トリエンナーレ2日目。
今日はBANKART→象の鼻テラス→中華街→新港ピア→カップヌードルミュージアムの予定。
前回の横浜美術館→コチラ

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BankARTに来たのは、3回目。

(1度目はfull course コチラ。2度目は前回の横トリ コチラ

10時のオープンすぐに行くので、人も少ない。

◆東アジアの夢ーBankART Life4
1F
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1F。外に出て入ったところ。

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片隅にあった石膏の袋。おしゃれ。

3F
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なぜかタキシード・サム。
壁はタキシード・サムを切り抜いた残り。

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なんとなく、はまってみたくなる。


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原口典之《オイル・プール》
今日、一番のお気に入り!

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下が深いのかと思ったら、天井が写ってるんだった。

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なんか、すごくかっこよい!
これって材質はなんだろう? ガラス?と思ったら、
な、なんと、廃油だった。

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なんかずっと絵の具かなにかわからないけどくさいなぁと思ってたら
原因はここだった!
近くにはオイル缶。



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すごいかっこいいなぁ。
これ、青空の下でやったら、ウユニ塩湖が再現できるんじゃないかな?

オイルなんて、物を落っことしたら、大惨事だなぁと思ったら……、
家に帰った後、コートの裾が濡れてる。
雨も降ってないし、コートが濡れるようなこともなかったしと思ったら、
オイルくさい……。
やってしまった!
コートを廃油につけてしまっていたみたいだ! ガーン!

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砂糖?でできたどくろ。虫がたかってる。

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笑顔になる鏡。

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桒原寿行(くわばら としゆき)《eye》
今日の二番目のお気に入り!
豚の目の水晶体をカメラのレンズにしてる。
目ってすごいなぁ。


2F
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資料部屋

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黒田大祐《東風》
このたくさんの扇風機がどこにあるかというと・・・

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天井にみっちり!
節電しなくていのかと、心配になっちゃう。

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中谷ミチコ《タイトル?》

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オオカミかっこいい。彫ってるのかな?

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中原浩大《夢殿》、《持ち物》
粘土製?
これは、きのこ?木?新しい生き物?

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BANKART2Fテラスからの景色。ボート練習してた。
水面のかんじがよい!

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ボート練習の向こうに、バッティング練習をするおじさん。

ほかの人がレポートしてた1Fの真っ暗な部屋に象形文字が写る?のを見逃したかも。

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BANKARTから象の鼻テラスに行く途中にあったバランスの不思議な像。

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象の鼻テラスに行ったら、もう展示は終わっていた。

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楽しそうに踊る人々。
いろんなイベントをやっていた。

   
  
逆さランドマーク @横浜
  
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逆さランドマーク!

晴れた日の横浜はすがすがしい!
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ランドマーク、かっこいいなぁ。

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カヌーの会が開催されてた。

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牛鍋の荒井屋。いつ行こうかなぁ。
   
  
福田フライ @野毛
  

久々に横浜の夜景。
やっぱりきれい。

野毛に移動。
福田フライ
串カツ、レバー、しいたけ、ポテト、なす。生ビール。
しいたけは衣がついてなかった。
なすには何かのソースがのってた。
辛いソース、おいしい!
たまに無性に食べたくなる!

初めて来たのは、前回の横ハマトリエンナーレのとき(コチラ)。
ということは、3年前か。

福田フライは写真撮影禁止だった気がしてたんだけど、食べログ見たら
写真がのってるからOKになったのかなぁ。
   
  
横浜トリエンナーレ② 森村泰昌映像個展① @横浜美術館
  
森村泰昌映像個展①(7作品・74分+森村ティーチイン)
13:30~ @横浜美術館 レクチャーホール

夜の映像プログラムを申し込んだら、
昼のこのプログラムもセットだったことが判明。

ティーチインもあるし人気殺到かと思いきや、当日受付もOK。
しかも、そこそこ空席あり。

司会者が進行ではなく、さっそうと森村さん本人が登場。
本人が言いたいことだけ話すティーチインって、新鮮。いい!

森村さんの作品はそんなにピンとこないんだけど、
森村さん自身は、かっこいい気がした。
鼻筋がきれい。

「フリーダとの対話」とあったから、フリーダが出てくるのかと思いきや、
フリーダに扮した森村さんだった。(そういえば、そういう作風だった)
ちなみにフリーダ(1907-54)はディエゴ・リベラと夫婦だったけど、
イサム・ノグチとも関係を持った。で、イサム・ノグチは山口淑子(李香蘭)と結婚。
   
  
横浜トリエンナーレ①横浜美術館
  
◆ヨコハマトリエンナーレ2014「華氏451の芸術:世界の中心には忘却の海がある」
横浜トリエンナーレ(横トリ)。
3年前、MCKとGMちゃんに連れられてきて楽しかったので(コチラ
今年も行ってみる。

「華氏451」は学生時代にトリュフォーの映画で見たなぁ。
「忘却の海」って、なんかかっこいい響きだ。


10:30 美術館前。人もまばら。
美術館前左手には、ギムホンソック 8つの息(MATERIAL)


ちらっとmark isへ。
壁の植物って、どうやって水をあげているんだろう?
こちらもほとんど人がいない。(お店に入りにくい……)
リーボックのイベントやってた。
(実は地下鉄みなとみらい駅のmark is入口?に
横トリポスターのゴミ袋クマがあったみたい。
見に行けばよかった)

11:00



ヴィム・デルボア 《低床トレーラー》2007


晴れていると影が素敵みたいだけど、本日、ほぼ影なし。


11:10 美術館に入ると、いきなり
マイケル・ランディ 《アートビン》 2010
美術品を捨てる美術家に巡り合う。
ちゃんと見なかったけど、いろいろな有名人の作品が入ってたみたい。

ちょうどアートツアーが始まるところだったので、ついてく。
私には理解不能なものばかりだから、アートツアー参加してよかった。

ジョン・ケージ 《4分33秒の楽譜》
先日、ちょうどMCKからこの作品の話をきいてた。
私は、こういう概念って、しっくり飲み込めない……。

白いキャンバスの作品が並ぶ。
気配を感じるものみたい。
ただの白いキャンバスが、絵の具を固めてキャンバスにしたものだったりする。


イザ・ゲンツゲン 《世界受信機》
ドイツ人。かっこいい名前。


ギムホンソック 《8つの息(MATERIAL)》 2014
美術館前にもあった青い風船。
実際は風船ではなく、ブロンズ像で硬い。




高木工房《通天閣》
スーパー玉出のチラシを丸めて作られてる。






福岡道雄 《何もすることがない・10月(みみず)》 1999
ひたすら「何もすることがない」と彫られている。
(書いてあるんじゃなくて、彫ってる!)
毎日の日付が書いてあったり、たまに違う文章があったりした。
若者の作品かと思いきや、福岡さん1936年生まれだから、
これを作ったのは、63歳のとき。
ちなみに現在は彫らない芸術家として、生きているそう。


福岡道雄 《飛ばねば良かった》 1966
これも福岡さんが30歳のときの作品。
タイトルはやっぱりネガティブ……。
この風船には、ため息が充填されているらしい。?
この風船のひもを持ったふりして写真を撮ってる人が多い。
逆さになっている人を見ると、相差の海女資料館を思い出す。


「ぱーでんねん」っぽいポーズ。


Temporary Foundation 《法と星座・Turn Coat/Turn Coart》
星座?
なんかPOPでいいなぁ。


槌がドスーンと音をたてる。




法廷(court)の裏側はテニスコートになってる。
網の向こうは鏡。






和田昌宏  《遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・》
ガンジー?

《箱庭》 ジョゼフ・コーネル
箱庭に味を出すためオーブンで焼いた。
好きなものを箱に飾るって
草間弥生と一瞬つきあってた。


最後にエレベーターで降りると
グレゴール・シュナイダー 《ジャーマン・アンクスト》
という泥に入れる?作品があったみたいだけど、見逃す。

映像プログラムに申し込んでいたので、その合間に見た。
あんまりじっくり見なかったので、見逃しているものも多そう。

普通に券を買っていくつもりが、MCKが招待券をくれた。ワーイ!
MCKは盛大な二日酔い。

   
  
プチ高1会 @トラットリア・フランコ 横浜
  
MZK、MCRとランチ。
トラットリア・フランコ
11:30予約に予約。12時をすぎると、どんどん席が埋まってきた。

前菜・パスタ・ドルチェのフランコ・コース \1,600
なんと、前菜が3品もしっかり出てきた!

フリット(おくら、かぶ、たこなど)
おいし~。フリット好きだから、嬉しい!


レモン豚ハムサラダ
レモン風味がする気がするけど、レモンがかかってるのかも。


ホンビノス、はまぐり、あさりのワイン蒸し。


ホンビノスは弾力があって、おいしい。初ホンビノス。

ここまででかなり満足。おなかがいっぱい…。


ミートソースのパスタ


ミートソースにはチーズたっぷりかける。


ワタリガニのクリームパスタ
おいしい。


パプリカと鶏のペンネ
ペンネがおなかにたまる。パプリカの味が行き渡りすぎ。 


レモンシャーベット、おいしい。
プディング、たっぷり。

けっこう大きな地震があって、ドキドキ。
ぶたくさ系花粉がもう飛んでるらしい。
MCRはつらそう。我が家は反応しないみたい。
4月の潮干狩りは寒い。
MZちゃん、会社勤めをはじめてえらい。
会社の隣の席は私の中学の同級生(HRちゃんの親友)。
MZちゃん宅はネコ2匹。
今度MCRがネコアレルギーか実験しに行くことにすることに。

・・・・・・・・・・
ピアス
ルミネ10%offだから、ついつい気になっていたピアス購入。
   


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