トリエンナーレのおまけで、カップヌードルミュージアム @横浜
  
BK4I9869.jpg
◆カップヌードルミュージアム
横浜トリエンナーレのチケットで、カップヌードルミュージアムの入場料(¥500)が、
なんと無料になることを知る!
(意外に知られていない特典だと思う)
普段から大人:¥500、高校生以下:無料って、良心的な施設だ!

BK4I9908.jpg
いままでの日清食品製品がずらっと。
懐かしいものがあったり、知らないものがあったり。
北斗の拳バージョンのラ王とか、あったんだ。

BK4I9870.jpg
カップラーメンの父・安藤百福さんの人生を14分の映像で見る。
百福さん、すごいなぁ。
百福(ももふく)って名前、いい名前だなぁ。

BK4I9872.jpg
研究小屋の再現。

BK4I9874.jpg

BK4I9878.jpg
さわると発明のヒントになったものが影で出てくる。

BK4I9879.jpg

BK4I9885.jpg
この白い麺の中に、単語が混じっていて、
見る角度によっては、happinessとかあったかな?

BK4I9891.jpg
実はカップヌードルの大きさが全然違うトリックルーム。

BK4I9895.jpg
世界の偉人と記念撮影。

BK4I9898.jpg
銀ピカの百福さん。

★チキンラーメンファクトリー
¥500でチキンラーメンを作れるんだけど、週末は事前予約でいっぱい。

★マイカップヌードルファクトリー
¥300でオリジナルのカップヌードルを作れる。
よく横浜で、プクっと空気の入ったカップヌードルを持ってる、アレ。
当日でも空きがあったけど、アレあっても困るし、でも食べるのももったいないしで
処理に困りそうなので、作らず。

BK4I9911.jpg
★カップヌードルパーク
子供が遊べるところ(有料)をチラ見。

BK4I9914.jpg
★NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-

BK4I9916.jpg
各国の麺がハーフサイズ¥300で食べれる。

BK4I9917.jpg
ラクサ(マレーシア)
マレーと中国の食文化が混じり合った、独特のめん。
ほんのり甘いココナッツミルクベースのスープに香辛料をふんだんに使ったカレー味。
おいしい!


各国ブースが分かれていて、食券制。

BK4I9919.jpg
蘭州牛肉麺(中国)
黄河流域、蘭州の名物めん。
コシのあるめんと、花椒 (中国山椒) や唐辛子、五香粉などの
スパイスたっぷりスープに、牛肉の角煮も入っています。
「パクチーを入れていいですか?」と確認されたから、
「たっぷりで!」と言ったら、「では、少し多めで」と言ってくれた。
おいしい!

BK4I9913.jpg
チキンラーメンがすごく安くてあって、思わず食べたくなったけど、
家でも食べれるし、がまん。

BK4I9925.jpg
テラスも気持ちよい!

BK4I9926.jpg
さっきまでいた新港ピアの壁に「忘却の・・・」とあったことに気づく。

BK4I9935.jpg

BK4I9937.jpg
全体的に、デザインが佐藤可士和っぽいと思ったら、そうだった。
¥500の入場料を払う価値はあんまりないけど、無料なら楽しめるスポット。

BK4I9938.jpg

   
スポンサーサイト
  
3-1 ウイスキーっておいしいなぁ!@山崎
  
BK4I0622.jpg
今日もよい天気! 暑い!

BK4I0624.jpg
8:45 四条経由で阪急大山崎へ。初・阪急電車。
阪急マルーン。ぶどう色3号。

ここは京都と大阪の境目。
大山崎駅は京都だけど、ウイスキー工場は大阪。
八幡市駅→大山崎駅は電車で1時間くらいかかるけど、場所は近い。

BK4I0628.jpg
◆離宮八幡宮

BK4I0627.jpg
荏胡麻(えごま)油発祥地で、油の製造と販売の中心「油座」として栄える。
現在は油の神様として親しまれている。

BK4I0631.jpg
かしき石あり。昔は寺社が油の専売権を持ってたのか。

BK4I0634.jpg
町を流れる水無瀬(みなせ)川を飛び交うホタル、
町の花・ヤマブキ、町の木・クスノキ

BK4I0704.jpg
サントリー山崎工場の前の踏み切りは、鉄の溜まり場。
豪快にカーブする通称「サントリーカーブ」が撮り鉄さんに有名な撮影スポット。

BK4I0640.jpg
◆サントリー山崎工場
事前にネットで山崎蒸溜所ガイドツアーで申込済。
工場入口で受付。web配布の工場見学プレゼント引換券を見せると
山崎のしっかりしたグラスがもらえる。

BK4I0646.jpg

BK4I0656.jpg

BK4I0663.jpg
いろいろなウイスキーが展示されてて、かっこいい。

11:00~約60分(ウイスキー製造工程見学+試飲)
60人と人数が多いから、2グループにわかれて見学。

BK4I0665.jpg
ウイスキーのような、酒粕のような香りが漂う。
工程によって香りがかわる。

BK4I0667.jpg
ウイスキーのできるまでを学ぶ(詳しくはコチラ

BK4I0677.jpg
ウイスキーの原料は二条大麦。
生まれたばかりのウイスキーは「ニューポット」といって、透明。
木の樽の香りや色がつく前の状態。

BK4I0674.jpg

BK4I0673.jpg
ウイスキーの味は、樽の香り。
どんどん蒸留してウイスキーは減っていく(天使の分け前)。

BK4I0681.jpg
水がおいしいから山崎が選ばれた。

BK4I0682.jpg
試飲会場のテーブルなどは元ウイスキー樽を再利用。

BK4I0688.jpg
まずは、山崎のハイボール。
おいしい! 居酒屋で飲むものより、だいぶおいしい!
香りがよくて、しっかり味がする。

2杯目は白州のハイボール。
こちらはだいぶスッキリで、青リンゴっぽい。

私たちは山崎の方が好きだが、まわりの人はけっこう白州派もいた。

BK4I0689.jpg
おつまみスナックとチョコ。
ハイボールにはおつまみスナック、ウイスキーにはチョコが合う。

BK4I0693.jpg

BK4I0692.jpg
ハイボールしか飲めないかと思ったら、山崎と白州のストレートも飲めた。
ほろ酔いなので、少しだけ。

BK4I0694.jpg
座っているのが創業者・鳥井信治郎氏。

BK4I0697.jpg
お姉さんが「1,2のサントリー!」と言って写真を撮ってあげてたので、
私も写真を頼まれたときに言ってみたら、喜ばれた。
みんなほろ酔いでいいかんじ。

お土産屋さんでは、みんな、たくさんお土産を買ってた。

BK4I0700.jpg
有料試飲コーナー。
15mlが¥100~あるんだけど、もう飲めない。シェリーとか飲みたかったなぁ。
気になっていた透明のウイスキー「ニューポット」だけ飲む。

BK4I0702.jpg
とにかく強い。70%?
買うときに、本当にいいですか?と確認されるくらい強い。
香りをかいだだけで、酔いそう。でも、おいしい。
樽の香りや色がつく前のこの状態で、十分おいしい!

ウイスキーって、おいしいなぁ。あんまり飲むことないけど、いいかも。
   
  
お盆旅行3-5 揖保乃糸 資料館 そうめんの里 @東觜崎
  
揖保乃糸 資料館 そうめんの里
14B_3209.jpg
駐車場では「そうめん流し」が盛況。
「流しそうめん」ではなく、「そうめん流し」っていうのか。

14B_3142.jpg
素麺を試食。
おいしいような、普通なような。

14B_3143.jpg
素麺は、ゆで太郎が茹でてくれる。

14B_3146.jpg
実演のために麺を準備中。

<実演>(実演は1時間に1回)






14B_3155.jpg
ぱかんと分ける。

14B_3158.jpg
「2本の棒に掛けられた約50cmのそうめんを、分け箸を使って
約160cmの長さに延ばす職人の妙技を目の前で見ることができます。」
ということなんだけど、今の時期は冷やしておいた麺をのばすので
切れやすいということで、バラバラとたくさん切れてた。

14B_3162.jpg
実際に体験できるのは2組だけということで、子供たちがたくさんいるからガマン。
大人は見てるだけ。.

14B_3167.jpg

14B_3177.jpg
2Fはガイドさんと一緒に見学。資料館 ¥300
14B_3185.jpg

14B_3184.jpg

14B_3182.jpg
リアルな人形。

揖保乃糸は10月~4月につくられる。(農家が兼業していることが多い)
その年に出荷されるものを「新(しん)」。
管理の行届いた専用倉庫でさらに1年間熟成(厄現象)させたものが「ひね」。
さらに寝かすと、「大ひね」。
じっくりと熟成させたそうめんはさらにコシが強く舌ざわりも良くなると言われている。
工場は 揖保乃糸を箱に詰めているところしか見れず。
揖保乃糸は手延べ素麺ということだけど、今現在もすべて手延べなのかわからず。

14B_3174.jpg
昔、素麺は長かった。

14B_3172_20141011204818dff.jpg
素麺工場では箱つめしか見れず。

14B_3179.jpg
ビデオルームのイスが素麺ぽい。

14B_3190.jpg
素麺さばきゲームあり。難しい。

レストラン庵
14B_3205.jpg
揚げ麺 明太シラス ¥870
麺がゴワゴワ。バリバリでも、しっとりでもない、不思議な食感。

14B_3197.jpg
ざるそうめん ¥540
ツルツルで歯ごたえしっかり。150gくらいかな?

14B_3210.jpg
東觜崎駅。駅舎がかわいい。
   
  
お盆旅行2-3 御座候(ござそうろう)工場見学!
  
14B_2514.jpg
御座候工場見学
関西の大判焼といえば、御座候。
関東でも、二子玉川高島屋、蒲田グランヴィア、横浜そごう、横浜高島屋などにあり。
あんこたっぷりで、定番の大判焼の中では、一番おいしいと思う。

手柄山公園から、自転車で20分くらい。
10:50到着。11:00~の見学は満員のため、11:15~に申込み。

14B_2519.jpg
工場見学は10人くらい。
兵庫人が工場を見て、「夢の国や~」と言っていた。


あんこはプルプルしている。一旦冷やされて、夕方には各地へ。

14B_2547.jpg
23kgで360個分。赤:白=7:3
夏は500缶、冬は1,000缶/1日。


案内のお姉さんの関西弁がいいかんじ。

14B_2554.jpg
きちんと機械化されていて、2~3人しか人はいない。

14B_2552.jpg
午前の作業はほとんど終わってしまっていて、あんまり動いてなかった。

14B_2560.jpg
最後に廊下で説明ビデオを観る。
季節商品の柏餅、わらび餅は、かなり手作り。
肉まんも作ってる。

ミュージアムショップで御座候が大好きなおばあちゃんに
御座候赤あんストラップ購入(¥650)。
(レジで赤あんでよいか、ちゃんと確認してくれる)

工場見学は無料だけど、併設されている「あずきミュージアム」は
入場料が¥1,200もする! 高い!

14B_2511.jpg
近くに、阿保(あぼ)という交差点。
   


カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事


カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
タグ