3-7 台湾の新幹線は、日本の新幹線みたい!
  
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15:35 台鉄台中駅 → 16:36 台北駅 NT$685 (レート¥3.895 =¥2,668)
事前に日本でネットで購入。
高鉄は日本語で予約OK→コチラ


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表示版も日本の新幹線みたい。


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台湾人は、ちゃんと並ぶ。


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車内案内も日本と一緒。


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新幹線のチケットは、細長い。


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イスの網も一緒。


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日本の新幹線みたい。
席は3-2。座席ゆったり。
電車内の電光掲示板も日本と一緒。緑とオレンジのあのかんじ!


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男子トイレ。


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通路。


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ドアの開閉ボタンは、日本と違う。


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エスカレーターは右寄り。
関西方式だ。


1時間で、あっという間に到着!
揺れないし、早いし、快適。


   
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3-6 新烏日駅→高鉄台中駅の乗り換え!
  
台湾の新幹線(高鉄)は、日本として新幹線の車両技術を輸出・現地導入した初事例。
他にも輸出した国はあるのかな?
最近、高鉄が経営破綻の恐れというニュースがあって、心配。


高鉄台中駅は、台中駅ではなく、新烏日(シンウーリー)駅と連絡している。
新烏日駅は2006年12月、高鉄の開業前にできた駅。
高鉄(新幹線)と台鉄(普通の電車)は経営母体が別だから、改札も別。
わかりにくかったらどうしようと余裕を持って行ったけど、すぐだった。


連絡通路には、いろいろお店あり。
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ねこグッズのお店。


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切符でできてた。


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駅スタンプと猫スタンプがたくさん置いてあった。
鉄道グッズがいろいろ売ってた。
鉄道トランプ購入 100元(¥400)
嵐がかかってた。


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赤×緑のポストだ! ポスト赤緑の由来は、コチラ


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成功⇔幸福の駅看板。
縁起の良い駅名を看板にするのは、日本と同じだなぁ。


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おしゃれダンボールショップ。
いろんなものがダンボールで出来てた。


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ここでしかコインロッカーは見なかった。


新烏日→高鉄台中駅は、余裕を持った時間にしていたけど、あっさり行けてしまった。
新幹線の時間を変更しようかと窓口に行ってみる。
変更は可能だけど、早割はなくなると言われ、変更やめる。
(今回は事前に予約したので早割料金で買ってた)
高鉄の係員さんは、台鉄(普通の電車)の係員さんより洗練されてるかんじ。


高鉄台中駅は、スタバ、ロイホ、セブンなどいろいろある。
トイレはトイレットペーパー流してOK!


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お土産物屋さんは試食あり。


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ホームには、ホームドアなし。


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来た!



   
  
3-5 清水駅で牛肉麺!
  
電車の時間まで約1時間。
清水駅の近くで昼食。
と思ったら、駅のまわりは何にもない。


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徒歩5分くらいのところにあった牛肉麺屋さん。
(飲食店がなさそうだから、バスで帰ってくるときに狙いをつけておいた)


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親子3人でやってます。
お父さんは英語ができる。計算はお母さん。運ぶのは息子。
英語メニューあり。


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11:30だから、まだお客さんは少なかったけど、12時すぎたら近くの勤め人がドバっときた。


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牛肉麺 110元(¥440)
牛肉ゴロゴロ~。スープあっさり。
辛いのいれると、ちょうどよい。


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ワンタン麺 70元(¥280)
ワンタンたっぷり。おいしい!
スープあっさり。
牛肉麺より、ワンタン麺が好きだ!
どちらも麺がたっぷりで、満腹!


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高菜?


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辛いの。


お手洗いの場所を聞くと、近くのセブンイレブンに行くように言われる。
セブンのトイレ、きれいだった。


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セブンイレブンにも茶葉蛋。たっぷりだ。


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カラムーチョも売ってる。


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12:15 再び、清水駅。
電車の時間まで1時間あるけど、駅のまわりは何もないし、荷物も重いし、駅でのんびり。


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駅には、自由本棚がある。


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新烏日(シンウーリー)までの切符を買う。
駅員さんに「新幹線?」と日本語で聞かれた。
(新烏日は高鉄台中駅との連絡駅)


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行李室(荷物預かり)は、8時~20時。


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台湾にも女性専用車があるということは、痴漢もいるのかなぁ?


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夜だけじゃなく、朝も女性専用車があるのかな?


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電車が来るときにホームに入れる。
(勝手にホームに入れないのは、キセル防止? 事故防止?)


   
  
3-4 もう一度、高美湿地の海の道へ!
  
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10:10 時間があるので、もう1度、海の道へ。


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さっきより、だいぶ干潮に。


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とにかく風が強い!
橋から落ちそうになるくらい!
(私は、橋から落ちそう恐怖症かも)
ものすごい風に突端まで行くのは、断念。


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海から戻ると、みんなが戻ったところで、閉門された。
特に風力をはかってるわけではなく、警備員さんの感覚で閉めてそう。
無事に海の道を歩けてよかった!


海の道のまわりでは、鳥が貝を食べてた。カニがいた。


11:10 高美湿地→清水駅
朝と同じバスの運転手さん。


人もいなくて、すごく気持ちよくて、来てよかった!
週末の夕方は、すごく混んだりするのかなぁ?



   
  
3-3 高美燈塔、登れず。。。
  
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赤×白がかわいい高美燈塔!


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登れるかなぁ? 登れるといいなぁ。


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9時~17時で登れるみたい! が、
ガーン!!!
月曜定休…。
今日は月曜…。
係員さんがいたから、一応、入れないかジェスチャーしてみるが、「今日は休み」と…。
仕方ない…。再び海へ。


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おりこうさんなペットネコがいた。
ここの看板に干潮満潮時間表あり。
今日は11時が満潮。


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高美湿地体験館というのがあるみたいなので、海沿いを歩いて行ってみる。
海沿いはサイクリングロードにもなってる。


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海沿いのお寺に行ってみる。


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こまごまといろいろすごい。


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この扉はどこから開くのかと考えてたら、「こっちだよ」と横の扉から入れてくれた。


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中もビッカビカ!


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体験館は、これからできる施設なのか、よくわからなかった。
バスの時間まで、まだあるので、もう1回、海の道へ戻ることに。



   
  
3-2 台湾のウユニ!? 高美湿地!
  
台湾のウユニと呼ばれている?「高美湿地」
3月~10月の風のない干潮のときは水面に空が映って、すごいときがあるみたい。


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海に道ができてる!
左手には水力発電が並ぶ。


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だいぶ先まで道が続いてそう!


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空、広い!


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朝、早いから(7:40)、誰もいない!
(先の方に誰かいると思ったら、棒だった)


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気持ちよい!


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左奥に見えるのは、灯台。


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風が強い!








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飛んでみた。


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風も強いし、ウユニにはなってないけど、とっても気持ちよい!



一番、突端にいるときは、ココ!


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ムツゴロウ?


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ここにムツゴロウ的なものがいるのかな?

約1時間歩いた。一旦、灯台に行ってみよう。
戻ってきたら、海の道への門があいて、警備員さんがいた。






   
  
3-1 台中→高美湿地へ(行き方、時刻表リンクあり)
  
灯台ガールとしては、台湾で、ひとつくらい灯台に登りたい。
どこか登れそうな灯台を調べてたら、
台湾のウユニと呼ばれている“高美湿地”を知る。


台中駅→清水駅(電車)
清水駅→高美湿地(バス)
本数は少ないけど、なんとか行けそう!
(行き方詳細は、下部にまとめ)


干潮のときの夕暮れのときが、海面に空がうつって、
ウユニ塩湖のようにきれいなんだろうけど、旅の日程上、朝に行く。


5:10 起床 5:45 出発 5:50 台中駅着
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切符もスムーズに買えた。
台中駅:トイレは改札の外。


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ホームのベンチ、高い!
(写真じゃわかりにくいけど、足つかないくらい)


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駅前のセブンイレブンでおにぎり購入。
おにぎりは温めてくれる。88折(12%割引)
おにぎり 34元(¥136)、28元(¥112)
お茶 19元(¥76)


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「握弁当」というだけあって、ボリュームたっぷりで、おいしい!
日本でも、出してほしい!


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玉子焼きで包まれてるのも、おいしい!


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6:16 台中駅 → 7:00 清水(チンスイ)駅 45元(¥180)
電車は女性優先席あり。
学生たちは電車で勉強してた。


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清水駅に着いたけど、バス停が見当たらない。
学生に聞いたら、教えてくれた。
(駅前の道をまっすぐ行って、左手にバス停)


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7:20 清水駅 → 7:35 高美湿地 20元(¥80) 巨業客運
無事に、バス(178番)が来た!


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「高美湿地」って、ちゃんと書いてある。


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悠遊カード(台湾のsuica)も使える。
バスを降りるときに、運転手さんが「あっちだよ~」と教えてくれた。


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高美湿地の売店。休日はやってるのかなぁ。
この右手にお手洗いもあり。


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7:40 まだ門は開いてなかったけど、入ってみる!
続きは次のブログで。


今日は、このまま台北に移動。
行きは台中駅、帰りは高鉄台中駅だら、荷物を預けれない。
清水駅の荷物預かりも朝早くてやっていない。
なので、バックパックを持ったまま観光をがんばる!

・・・・・・・・・・・・・・・・・
アクセス(今回利用は太字)
高美湿地・アクセスで検索されることが多いので、時刻表HPにリンクはってみました。


台中駅→清水駅(電車) 台鉄HP→コチラ
6:16   7:00
8:50   9:32
11:08   11:53


清水駅→高美湿地(バス) 所要時間約15分
バス時刻表(178→コチラ 179→コチラ
※時刻表の時間は発車時間)
178番 6:00/7:20/10:30発
179番 6:40/8:40/11:20発


高美湿地→清水駅(バス)
178番 11:10/15:00/17:00発
179番 9:20/12:00/16:00発


清水駅→新烏日駅(電車)
11:13 11:48
13:10 13:47
14:55 15:24
16:37 17:09


台湾高鐵(新幹線)HP→コチラ


   
  
2-9 頂好(Welcome)スーパー @台中
  
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20:20 宿の近くの頂好(Welcome)スーパーへ。


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茶葉蛋 2コで15元(¥60)
コンビニ、屋台だと1コ10元(¥40)だから、ちょっと安い。
茶葉蛋は、どこのコンビニにも置いてあって、この匂いがする。


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蚊取り線香だけど、名前に魚が……。


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いろんな麺。


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ポテチ。日本語だけど、見たことないパッケージ。


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卵が100元(¥400)と、けっこう高い!
(特売コーナーに45元(¥180)があった)


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お肉もそんなに安くない。


屋台の料理は安いのに、食材はそんなに安くない。
市場で買えば、もっと安いのかなぁ?


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大勝軒のカップめんまで!


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左から豆乳(20元?)、フルーツビール、ティーバッグ(50パック入り) 
全部で159元(¥636)
フルーツビールは、おいしいと評判だけど、ファンタグレープみたいだった。
ジャスミンティは普通。


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テレビでは、また大食い番組やってた。


・・・・・・・・・・・・・・
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宿の近くにマンガ喫茶があった。

   
  
2-8 李海魯肉飯 @台中
  
19:30、中華路夜市まで歩いて行くつもりが、途中で疲れたところ、
賑わっている魯肉飯屋さんを見つけた。


李海魯肉飯
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魯肉飯(ルーローファン)!
豚バラを細切れにし、台湾醤油、米酒、砂糖、油葱酥 (揚げた赤ねぎ) で
作った甘辛い煮汁で煮込み、煮汁ごとごはんにかけた丼。


並んでいるときに後ろのおじさんに話しかけられる。
言葉がわからず、おろおろしてたら、いろいろ気を使ってくれた。


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営業時間17:00~5:00!


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いろいろおいしそう!


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左:魯肉飯
右:排骨飯(パイクゥファン)
お肉、とろとろでおいしい!


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スープ(春雨、たけのこ、魚すり身)
全部で105元(¥420)


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机に置いてあった辛いキャベツ。


すごくおいしくって、大満足!
やっぱり、肉だ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
李海魯肉飯
第二市場內 台中市中區三民路2段98號
17:00~朝5:00
東興店 台中市西区東興路3段98號
11:00~21:00
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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微女? 微とも、ちょっと違う? どんな意味だろう?

   
  
2-7 伊達邵で香菇高麗菜包とアフタヌーンティ@日月潭
  
15時、船で伊達邵へ。
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伊達邵義勇街
いろいろなお店があって、みんな何かしら食べてる。


年記
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行列ができてるお店だなぁと思ったら、目指していたお店だった!


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春巻き風のぶ厚い皮で、椎茸、猪肉、キャベツの千切りを包む。
お店の人に、「日本人、かわいいね!」と言われ、ショップカードくれた。


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お金を払ったら、お客さんが自分で袋に入れる方式。
香菇高麗菜包 40元(¥160)
香菇=椎茸、高麗=キャベツ


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辛さいろいろのソースを、セルフでかける。
(ソースの場所が行列の途中なので、わちゃわちゃする。)


揚げたてをとったから、すごく熱い!
サクサク! おいしい!
ソースが辛くて、口ヒリヒリ。


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日月潭チケットについて、伊達邵フェリー乗り場上のカフェのクーポン券があったから
行ってみた。


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Afternoon tea set  120元→60元(¥240)
ケーキ、ゼリー、クッキー、コーヒー or 紅茶


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チョコケーキとイチゴケーキが出てきた。
もしかしたら、ケーキは選べたのかも。
ケーキとゼリーはいまいちだけど、紅茶とコーヒーはおいしかった。


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湖を見ながら、日記を書く。


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船着場を見ていると、すごい行列。


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ゆったり帰ろうと思ってたけど、早めの16:20の船で水社に戻る。


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湖ともお別れ~。
日月潭には、ほとんど欧米人・日本人観光客がいなかった。


16:35バス乗り場到着。
16:40、17:15は満席で乗れず。
その次のバスで帰る。
まだまだ行列だったけど、バスは増便されるのかな?
週末に日月潭に行く人は、要注意!


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帰りのバスから、花火が見えた。


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バスの中のテレビで日本に寒波到来のニュースしてた。
変な歌番組、やってた。


   
  
2-6 玄奘=三蔵法師! 玄奘寺@日月潭
  
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★玄奘寺(シエンツァンスー)
1965年建立。唐代建築様式の寺院。
インドから教典を持ち帰った唐の高僧・玄奘大師(三蔵法師)の霊骨が祀られている。
1999年の台湾大地震で被害にあい、再建。


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玄奘大師が長安(現在の西安)からインドに入り、勉学の後、
長安に帰ってきた道のりが記されている。


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おみくじがあったので、ひいてみる。
10元(¥40)
「月下老人」をチョイス。
(月下老人は、縁結びの霊験あらたかだったみたい)





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月下老人だけど、人形は若い女の人。
人形が動いて、おみくじを持って来てくれる。


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お! 「上上」って、良さそうだ!
調べてみると、良い方から「大吉」「上上」「上中」「上」「中下」「下下」。
いろんなことが、「99」というのも、実現しそうってかんじかな?


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14時だから、そろそろ蕾が閉じるところかな?


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お寺の中にはスタンプあり。
free wi-fiとあったけど、ここでスマホをいじるのは、気が引ける。

玄奘大師の霊骨はこの建物の最上階(3階)に祀られている。
(ちなみに1981年、法縁により、奈良の薬師寺にも分骨)
1階には、三蔵法師の像。
像の上部に「国之環寶」と書かれた額 by蒋介石
二階はいろいろ展示されている。
三階では、お坊さんが説法中。
そんなお坊さんを写メで撮る自由な観光客あり。


玄奘大師の霊骨は、中国、南京の天禧寺に祀られていたとされているが、
日中戦争時、霊骨の一部が日本兵により持ち出され、日本(埼玉県岩槻の慈恩寺)へ。
戦後(1955年)に霊骨が返還され、祀るために玄奘寺が建立。


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山門から見下ろす日月潭が美しい。


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太極拳が始まってた!
気持ち良さそう!


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帰りも青龍山歩道。やっぱり気持ちよい!


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再び船で伊達邵へ。

   
  
2-5 玄奘寺前の売店で豆腐干?@日月潭
  
おなかがすいたので、玄奘寺前の売店でひと休み。
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豚バラ?  チャーシュー? なんだかおいしそう。
お店の人がじっくり選んでくれた。
切れ目を入れて、たれを塗りこむ。


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キャベツたっぷりのせてくれた。35元(¥140)


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真ん中に椎茸、たっぷり!
茶葉と椎茸で煮込まれてるのかな?


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湖を見ながら、食べる。
お肉ではなく、豆腐だった。豆腐干? 押し豆腐?
お箸ではなく、長い楊枝で食べる。


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ゆで卵は、ビニール袋に入れて渡される。10元(¥40)
この中で殻をむくのは、なかなか大変そう。


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2-4 青龍山歩道、気持ちよい!@日月潭
  
★玄光寺
1955年に建立。
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隣にいた台湾人を真似して、お祈り。


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給水機あり。
紙コップではなく、紙袋を広げて飲む。


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★青龍山歩道(朝聖歩道)
玄光寺の裏側に、「玄奘寺」への遊歩道。約1km (ちょっと登り坂)


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玄光寺は、すごい人だったけど、ここの歩道に来る人はほとんどいない。


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何の本だろう? 台湾人は、みんな読んでた。


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山道からも、時折、湖が見える。


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ちょっと諏訪の万治の石仏を彷彿とさせる、かわいい石像。


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とっても気持ちよい。
聞いたことのない鳥の鳴き声がした。


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細い木々は、ビンロウの樹。


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玄奘寺まで、あと100M!


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最後の階段が、ゼーハー。


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ゆっくり歩いて約30分で到着!

   
  
2-3 船で水社→玄光寺 @日月潭
  
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船着場の上方で山猪肉 30元(¥120)
山猪肉はイノシシ? イノブタ?
絵はブタっぽいから、イノブタかな?
おばちゃんが頭に着けているのは、サオ族の民族衣装かな?


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ビールが飲みたくなる味。


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船で水社→玄光寺(下の方)へ移動。
船着場は、けっこう揺れる。
酔いやすい人は、酔い止め飲んでおくべき。


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船のチケットを渡すと、手にスタンプ押される。


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湖には船がたくさん!
船内では、いろいろ解説してくれるけど、中国語のみ。


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湖から見た水社碼頭。


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この島は、拉魯(ラルー)島かな?


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渡った側も、すごい人だった。
拉魯島が、よく見える。
拉魯島は邵族の旧集落で、最高神パシャラが住む地らしい。
昔もっと大きい島だったが日本統治時代のダム建設で水面が上昇して、現在の大きさに。


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お寺のふもとで、茶葉蛋(ゆで卵)を売っていて、みんな食べてる。
老舗の人気店だったみたい。

玄光寺への階段を登る。

   
  
2-2 日月潭でサイクリング!
  
昨日、ibonで日月潭チケットを買ったけど、よく見ると引換券と書いてある気がする。
駅前のバス乗り場ではなく、南投客運のオフィスを探す。
駅前のホテルで聞くと、親切に教えておくれた。


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市場でゆで卵の殻を剥く女性たち。
楽しげなわさわさした市場を通り過ぎると、バス会社が並んでる。
実は駅よりも宿の方が近かった。


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日月潭トリップチケット 570元(¥2,280)
・台中⇔日月潭バスチケット
・船(水社-伊達邵-玄光寺-水社)
・MERIDAレンタルサイクル2時間(GIANTだと1時間)
・水車ー向山バス
いろいろなお得チケットの組み合わせあり。
(ロープウェイがついてなくて、レンタサイクルがついてるチケットを選ぶ)


8:10 台中 → 9:50 日月潭
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バスの時間が近くなると、チケットを持ってる人に声をかけてくれる。
(南投客運のバスオフィスには、トイレ1つあり)
ちなみに、昨日調べた駅前のバス乗り場は通らなかった気がする……。


★日月潭(リーユエタン)
日月潭は、台湾最大の湖。
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バスは、このビルの前に到着。
到着すると、船のチケットの引換えをされる。(なんでここで?)


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GIANTの自転車は、このビルの横で借りれるけどMERIDAはこの裏を下る。
GIANTも、MERIDAも、台湾のブランドだったのか。


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美利達(MERIDA)
あんまり英語が得意じゃない女の子が翻訳サイトを使いながら、一生懸命説明してくれた。
(途中に危ない橋があるから、自転車からおりるように的なことを言われる)
パスポートを預ける必要あり(1人分でOK)
ヘルメットは、あんまりみんな使ってないけど、外国人だからかかぶせてくれた。


日月潭は、CNN Go(米国)サイトで「世界で美しいサイクリングロード」にトップ10にランクイン!
1周はかなり大変みたいだから、往復6km程度の向山自転車道へ。


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ここはきちんとサイクリングロードが整備されている。


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湖の横を走るのは、気持ちよい!


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ここがお店の女の子が言ってた、自転車から降りたほうがよい場所。
警備員が降りて渡るように言っていた。


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湖が青いなぁ。


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折り返し地点の向山ビジターセンター(日本人の建築家・團紀彦さんが手がけた)。
足湯のポスターが張ってあったから、期待したけど、なかった。
一体どこにあるのだろう?
池におたまじゃくしがいた。


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古い自転車が展示されてた。


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顔がついてて、かっこいい!


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ビジターセンターの上からの景色。


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カフェの前のゆるキャラ。


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記念撮影スポット。


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展望台。
人数制限(30人)とあるが、誰も数えていない。


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展望台からの景色。


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海みたい。


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この橋は、帰りもドキドキ。
落ちそうで恐い(ちょっと落ちた)。


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今回、レンタルしたMERIDA。


サイクリングは楽しい!
でも、行きは、とにかく混んでて、ちょっと楽しさを見失ったけど……。
サイクリング人口、多すぎだ!
平日に来たら、もっと気持ちよく感じれそう。


   


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