お盆旅行3-2 姫路城(後半)
  
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「に」の門櫓の西面にある軒唐破風の棟に乗っている鬼瓦には、十字紋が彫られている。

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十字紋の鬼瓦
官兵衛ブームだから、キリシタン大名だった官兵衛が城主だった頃の鬼瓦だったという説を最近よく聞くけど、
官兵衛がキリスト教に入信したのは1583年頃。
羽柴秀吉が新たな姫路城を築いたのは1581年。
官兵衛は1580年には篠の丸城に移り、姫路城を離れているからこの説は無理があるらしい。

特別公開「リの一渡櫓」(官兵衛の歴史館)
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官兵衛さんといえば、おわん。
孔雀の羽もついてるのか。

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ウォーズマンっぽいのもいる。

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江戸・明治・昭和の各時代の大天守の鯱瓦の実物展示。
江戸時代の顔は、ちょっとワニっぽい。

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今日も暑い!

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二の丸には「お菊井戸」。
お皿を割ってたのは、お菊さんだっけ? お岩さんだっけ?
お菊さんのお話は「播州皿屋敷」。ということは、
お菊さんがお皿を割る人か。
お岩さんは、顔が腫れてる人かな?

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この岩の中に、よく見ると……

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ハート型の岩。

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みんなここで写真を撮ってた。

100名城スタンプは入場券買うところの左手のお部屋にあり。

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動物園、今回は行かず。
   
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お盆旅行3-1 真っ白の姫路城へ!(前半)
  
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ホテルのお風呂から、姫路城が見える(写真は横のベランダから撮影)

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6:30 起床。 今日も朝風呂。 
誰もいなかったから、写真を撮ってみた。

8:30 出発。 チェックアウトして、ホテルに荷物預ける。

グリーンホテル立町から姫路城まで徒歩10分くらい。
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姫路城の手前にひめじの黒田官兵衛 大河ドラマ館ができてる。

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姫路城
入城料 ¥400

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駅前から見ると、「すごい白い!」と思ったんだけど、
近くで見ると、そこまで白くないかも。

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9時前でも、けっこう人がいる。外国人も多い。

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野面積み?

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天守閣が見れるのは、2015年3月27日から。
姫路城については、先日「もしもツアーズ」で予習済。

お城が白いのは、瓦を一枚一枚洗ってきれいにしたから。
白い漆喰にカビが生えてしまい、すぐまた黒くなっちゃうみたい。
今回は防カビ対策を行っており、3年~5年はカビが生えないらしい。
白鷺城ならぬ、白すぎ城といわれてるみたい。

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西の丸長局(百間廊下)…千姫に仕えた侍女たちが居た場所

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化粧櫓には百人一首で遊んでいる人形。
化粧櫓は、徳川秀忠と江(崇源院)の長女として生まれた千姫のためにつくられたもの。

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暴れん坊将軍でおなじみの坂。

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壁は△と□の穴。


↑お風呂から姫路城が見えるグリーンホテル立町

   
  
モロスペ14-6 かたつむり @フナ広場
  
フナ広場といえば、オレンジジュースとかたつむり!

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かたつむり屋台がズラっと並んでる。
違いがあるかわからないけど、なんとなく現地人で賑わってるかんじのお店へ。

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カフェオレボウルにかたつむりたっぷり!
5って書いてあるから、5DH(≒¥65)かと思いきや、大きいボウルだから?か
20DH(≒¥260)だった。

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かたつむり、そのまま。

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触覚がオレンジ!
さざえのように、ウニャニャっと出す。
味は普通。

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殻入れ。

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「かたつむりはスープがおいしい!」
ときいていたけど、確かにおいしい!
薬膳っぽいかんじ。ローリエとか、いろいろ煮出したかんじ。
みんながお替りしてたから、お替りしてみた。
   
  
モロスペ12-3 サハラ砂漠ツアー1-2 世界遺産アイトベンハットゥ
  
世界遺産アイトベンハットゥ
ワルザザート近郊の集落。
7世紀、アラブ人の侵入から逃げる為、先住民族のベルベル人が
アトラス山脈を越えて築いたカスバ(城砦)。
丘の斜面に土造りの家々が建てられているクサル(要塞化された村)は、
『アラビアのロレンス』の映画撮影にも使われたことで有名。
現在も少数のベルベル人家族が居住。

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12:30、アイトベンハットゥ到着。
この橋は最近できたらしい。

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ガイドさんに連れられて歩く。昔のカギの仕組みの説明。
お土産ものの説明はしてくれる。
ターバンを持ってる人は巻いてもらえる。
でも、アイドゥベンハットゥの説明はほとんどない。
(ガイドさんには10DH≒¥130払う)

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火であぶりだす手法の絵。

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アイドベンハットゥで撮影された映画リスト。
2002 The Four Feathers『サハラに舞う羽根』
2003-2004 Kingdom of heavem は見たなぁ。

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壁の穴から、ひょっこりネコ。

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太陽光で炙る手法。

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何語かなぁ? ベルベル語?

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山の上には貯蔵庫。入れるようになっているけど、足場が悪いので、私は入らず。

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貯蔵庫の中からの景色。

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上からの景色はきれいだけど、そんなに感動せず……。
ベルベル人の家とかも見学せず、あんまり印象に残らず……。

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昔は、少しユダヤ人が住んでてシナゴーグがあったらしい。

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ベージュの建物にカラフルじゅうたんが合う。

1時間弱、見学。
   
  
モロスペ11-11 世界遺産 フナ広場#46オレンジジュース @マラケシュ 
  
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20:30、そこそこ人が出てきた。

フナ広場といえば、オレンジジュース。
とにかくたくさんのオレンジジュース屋台がある。
だいたいどこも4DH(≒¥52)
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どこにしようか迷いつつ、現地人がいた#46にしてみた。

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オレンジジュースの前に、少しだけレッドグレープフルーツジュースを味見させてくれた。

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オレンジジュース屋台は若いお兄さんの割合が多い気がする。

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オレンジジュースは、ちょっと砂糖っぽい甘さもあるけど、おいしい。

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明日の朝が早いので、夜更かしせずに宿へ戻る。

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やっぱりかわいい宿前ネコ。

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RIad Anabelの入口。

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のんびり大きいお風呂に入ってリラックス~。
せっかくコーヒーメーカーがあるので、コーヒー飲む。

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本日の歩数・・・16,715歩
   
  
モロスペ11-10 世界遺産 フナ広場#14 魚フライ @マラケシュ 
  
ジャマ・エル・フナ広場
「死者たちの広場」を意味する。かつて処刑場だったことから。
大道芸人と屋台と観光客でごった返す。
2011年爆弾テロで17名死亡。

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このあたりのお店でおばあちゃんに出すためのラクダのハガキ購入 2DH (≒¥26)

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オレンジジュース屋台の向こうに、人だかりが!

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何をやっているかは、よくわからない。

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フナ広場名物、ジュース釣り。

蛇、猿、などもいたけど、写真撮るとお金をとられちゃいそうなので、自粛。
屋台もじっくりいろいろ見たいけど、いろいろなお店の声かけが激しく大変。

全部のお店には番号がついている。でも、番号順に並んでいるわけではない。

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口コミの評判の高かった14番の屋台。
現地人っぽい人もいるので、きっとおいしいお店。

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ミックスフライ(イカ・白身) 30DH(≒¥390)
白身はあったかいけど、イカは冷めてて残念。
青唐辛子のフライは胃が痙攣するくらい辛かったらしい。
まわりの人々は、青唐辛子の皮だけむいて食べてた。

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トマトソース・ナスソース・パン 5DH(≒¥65)

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みんな右手を中心に食べて、左手は添えるだけ。
   
  
モロスペ11-3 世界遺産 セビリア大聖堂2
  
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ゴシック様式。柱の高さは56m。

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鉄格子の中には、黄金に塗られた木製衝立があったらしい。
キリストと聖母マリアの生涯が45の場面に渡って描かれているらしい。

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奥にあるのは、パイプオルガンかな?

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ステンドグラスの中央にヒラルダの塔!
93枚のステンドグラスがここにはあるらしい。

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世界遺産なだけに、すごく豪華!
1時間くらいしか時間がなくて、急ぎ足で観賞。時間があったらもっとじっくり見たかった。
   
  
モロスペ11-2 世界遺産 セビリア大聖堂1 
  
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トラム。今回は乗らず。

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10:50カテドラル着。
11時オープンだけど、かなり行列。
11:20に入場できた。

世界遺産・セビリア大聖堂
€8(≒¥1,140)
スペイン最大、世界では3位の大きさの大聖堂。幅76m、奥行き116m!
( ちなみに1位はローマのサン・ピエトロ大聖堂、2位はロンドンのセント・ポール大聖堂)
1401年に建設を決め、1519年に完成。

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このブロンズ像はヒラルダの塔の上のヒラルダ(風見)と同じブロンズ像らしい。

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入場してすぐ?のイエスさん??

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これはイエスさんだろうなぁ。

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見所のコロンブスのお墓。

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棺を担いでいるのは、当時のスペインを構成していた4人の国王。

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天井、高い。

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ヒラルダの塔へ。
(レコンキスタ以前はモスクのミナレットだった塔)

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塔は階段かと思いきや、ゆるやかな上り坂で、そんなにつらくなかった。
(王様が馬で登るためにスロープにしたらしい!)

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気持ちいい! ヒラルダの塔高は98m。展望台は70m。

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丸い塔の下は大会議室。

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闘牛場とかいろいろ見えた。

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ヒラルダの塔の鐘楼には28個の鐘があったらしい。
そんなにあったかなぁ。

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くだりながら、外の景色を見るのが楽しい。

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たまに現地の小学生たちとすれ違うと、嬌声がこだましてすごいことになる。

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屋根の細かいところが見れて、かっこいい。

ヒラルダの塔 所要時間 約30分
   
  
モロスペ10-4 世界遺産 メスキータ @コルドバ 
  
世界遺産…コルドバ歴史地区(メスキータやローマ橋などの建造物とユダヤ人街)

メスキータ €8(≒¥1140)
メスキータ (mezquita) …スペイン語でモスク
785年、イスラム教の寺院としてアブデラマン1世時代に建設
13世紀、レコンキスタによってカスティージャ王国がコルドバを再征服。
コルドバの巨大モスクは、カトリック教会の教会堂に転用。

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14時、暑くてフラフラ。メスキータの中庭で少しお昼寝。

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中庭の壁にかかってたこれは何だろう?

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オレンジの中庭。
気づいたら1時間以上もたっていた。

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小部屋にはきらびやかなモノたち。

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天使が白目剥いてる。

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こわい~。

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これは何だろう?

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メスキータといえば、「円柱の森」。現存は854本、最大時では1000本以上。
馬蹄形のアーチは白い化粧漆喰と赤い石(レンガ)によってつくられている。
二重アーチが美しい。

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赤いレンガは、けっこう塗りむらがある。

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ガイドブックで見て、一番来てみたかったメスキータ。
やっぱりかっこいい。

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モスクと教会がつぎはぎされているかんじ。

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マヨール礼拝堂。

メスキータの中は、とっても涼しかった。
中庭で昼寝するのではなく、中に入っておけばよかった。

メスキータの中にはトイレあり。トイレきれい。
   
  
モロスペ9-8 世界遺産 アルハンブラ宮殿5 @グラナダ
  
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アルハンブラ宮殿から、帰りは歩いて帰る。

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帰りは下り坂。
登ってくる人もチラホラいるけど、大変そう。

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Washington Irving(1783-1859)
19世紀前半のアメリカ合衆国の作家。
「アルハンブラ物語」という本を書いた人みたい。

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この像の近くで、しばしお昼寝。

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モロスペ9-7 世界遺産 アルハンブラ宮殿4 @グラナダ
  
ヘネラリフェ(Generalife)
12~14世紀にかけて建設された自然と建物が協和するアラブ風田舎の庭に注目。
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アセキアの中庭

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谷側にある柱廊。

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そんなに素晴らしさを感じれなかった。

すごく喉が渇いて、みんな水飲み場で水をガブガブ飲んでた。
私たちも我慢できずにガブガブ飲む。
スペインの水道水は、日本とそんなに変わらない水道水の味。
おなかが痛くなったりしなくて、よかった。
   
  
モロスペ9-6 世界遺産 アルハンブラ宮殿3 @グラナダ
  
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顔出しがあった。

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ネコも日陰を探す。

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目が黄色い。

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アルカサル
城塞。アルハンブラ宮殿の中で現存する一番古い建物。
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空が広い!

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向こうで旗がなびいている塔へ。

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何の旗かな?

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アルバイシン地区が一望。
見晴らしがよいし、風も吹いてて気持ちよい。

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モロスペ9-5 世界遺産 アルハンブラ宮殿2 @グラナダ
  
アルハンブラ宮殿・ナスル宮殿
15時に予約時間通りに入場。

ナスル宮殿は、王が政治を司り、また住空間でもあったイスラム芸術の結晶。
あまりの美しさに「王は魔法を使って宮殿を完成させた。」と言われたとか……

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タイルがきれい。壁の装飾もすごい。

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天井かな?

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コマレス宮内にあるアラヤネスの中庭

向こう側に行くと
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水鏡に映るコマレスの塔が美しい!

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ライオンの中庭(Patio de los Leones)

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ライオンの噴水。口からチョローっと水が出てる。

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ライオン?

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アベンセラーヘ家の間(Sala de los Abencerrajes)
鍾乳石飾りの天井。なんか、すごいなぁ。

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何の動物? 山を歩いているみたい。

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橋廊から見たアルバイシン(Albayzin)の町。
   
  
モロスペ9-4 世界遺産 アルハンブラ宮殿1 @グラナダ
  
アルハンブラ宮殿
当日だとチケットが買えないこともあるらしいから、日本で事前にインターネット予約済。
チケット代は€15.4(≒¥2,150)?だったかな?
ナスル宮殿の時間指定は15時。

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市内にあるこの黄色い機械で、アルハンブラ宮殿の予約チケットを発券できるはず。
前もって発券しておいた方が安心と思ったけど、なんだかよくわからなかったため、
アルハンブラ宮殿入口で発券することに。

市中心部からアルハンブラ宮殿まではがんばれば歩けるけど、坂道だし、
アルハンブラバスを利用。カトリカ広場から34番 €1.2(≒¥170)
バス混んでる。運転手のおばちゃんはとっても強そうで、無表情。
みんながアルハンブラ宮殿に行くわけではなく、どこで降りるかわからなかったけど、
なんとなくで降りたら、無事チケットオフィス前だった。

チケットオフィスはすごい行列。当日券の列かな?
どこで予約チケットを発券できるかわからなくてウロウロしてたら、
親切な外国人のお姉さんが教えてくれた。(お土産売り場の奥にあり)
発券機は8台あって、すいてた。カードを入れるだけで、すぐ発券できた。

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14:00頃、無事入場。

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ナスル宮殿目指してのんびり歩く。

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この建物はなんだったかなぁ。サンタ・マリア教会かなぁ。

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とにかく暑いので、建物内が嬉しい。

カルロス5世宮殿(Palacia de CarlosⅤ)
カルロス5世は、コルトバのメスキータにカテドラルを増設した建築好きな王。
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みんな、ライオンのドアノックと記念撮影してた。

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カルロス5世宮殿の円形中庭

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コロセウム2Fで展覧会やってるから、なんとなく見る。

とにかく暑くて、バテバテ。いくつか見所もあったのかも知れないけど印象にない。

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木陰でファンタレモン€2(≒¥285 高い!)飲んで、少し復活。
水€1.2(≒¥170)

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木陰にネコ数匹。

15時ナスル宮殿だけど、早めに入れるかなぁと思って14:30に行ってみるが、入れず。
アルカサルに行くと、ナスル宮殿が15時なら、そっちに先に行くように言われる。
   
  
モロスペ3-6 タンネリ @フェズ
  
フェズ旧市街で、なかなかタンネリについて声をかけられないなぁと思っていたら、
「タンネリはあっちだよ」と言われたので、そちらに行ってみる。
メイン通り2本の上の方の道にあるみたい。でも、なかなか見つからない。
ブージュールド門側から歩いてみたら、左側にタンネリと書いてある案内板があったから
曲がってみた。

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どこかなぁと思いつつ歩いてたら、子供が「タンネリ?」(かなりフランス語っぽい発音)と
言ったので、自力じゃ行けなさそうだし、ついて行く。
一応、「チップ 10DH,OK?」と最初に言っておく。

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何回か左に曲がって、到着。

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もっとカラフルなかんじかと思いきや、ここは白専門?
皮についている毛をはがすために白い石灰の中に浸けているみたい。
染色はここではやっていないのかも。

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この水は、鳩糞入りらしい。
鳩の糞は、革を柔らかくする。

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ガイドっぽいおじさんが寄ってきたけど、人相悪かったので、避ける。

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臭いけど、耐えられないほどではない。
(ガイドさんとくると、ミントの葉をかぎながら見学するみたい)

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破れたTシャツいたいだけど、革。

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私たち以外にも、外国人の見学グループがいた。

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案内してくれた子にはチップ20DH(≒¥260)渡す。
「もっと・・・」的なことを言われた気もしたけど、あげなかったら、すぐ諦めてくれた。

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フェズの目的のひとつだったタンネリが見れて満足。

実は、タンネリが集まるスーク・ダッバギーンは、もっと違う場所にあったみたい。

   


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