2-4 伊賀上野城 忍者コスプレせず
  
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とりゃ!


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だんじり会館裏の観光案内所で三重旅パスポートにスタンプ。
観光案内所前のボード。
普通に撮るとこんなかんじだけど、上の写真は、HDくんが、より波動っぽく撮ってくれた。


とりゃの撮り方
シャッタースピードを遅くして、ズームリングをくりくりしながら撮る。


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手裏剣で遊べる。


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「だ~こ」って、かわいい語尾だ。
「~だぁこ」で「~(して)頂戴」。


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駐車場の案内にも忍者。


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忍者コスプレだ!
コスプレの人は2組いた。
今日は、寒そう。
¥1,200くらいで借りれるみたいだから、お手頃だ。


伊賀上野城
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1585年、築城。
1611年、徳川家康の命を負って藤堂高虎が拡張。


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¥500→¥400(三重旅パスポート割引」)


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「た伊賀~」くん。
着てみれるのかと思いきや、置いてあるだけ。


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歴史上の人物の顔出しがズラっとあって、壮観!
いいと思う!
そして、壁には忍者!


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ただ置かれる「にんた」と「しのぶ」。


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この兜、かっこいい!


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お城名物、急な階段!


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3Fは窓から外が見れるけど、出れない。


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甲冑の試着をやってた。
あのかっこいい兜がかぶれるのかと思いきや、かぶれず。


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井戸?


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天気も悪いし、雨がポツポツ降ってきたから、早めに京都へ移動。


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山羊の箱。


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忍者電車。断然、右がかっこいい!


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帰りはピンク忍者が乗ってた。


   
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2-3 ステーキハウスGrazieで伊賀牛!
  
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伊賀鉄道上野市駅前の芭蕉さん。
芭蕉さんは、いろんなところにいるなぁ。


すきやき伊藤
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食べログで調べて、すっかりすきやき気分。


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ガーン!
12月25日に閉店・・・。
3日前・・・。
すきやき気分だったのに・・・。


食べログで調べなおして、駅ビルの伊賀牛のお店へ。
ステーキハウスGrazie
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伊賀牛牛刺しランチを食べたかったけど、残念ながら品切れ・・・。
13:45でランチぎりぎりだったからか・・・。


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セットサラダ・スープ。


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伊賀牛半蔵ステーキランチ ¥2,485
まぁ、おいしい。


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侍ランチ ¥1,575
切り落とし肉。規定量が足りないということで、右はしに赤身ステーキ。
普通。


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セットのプチシフォンケーキ・コーヒー。
三重旅パスポートのおまけで、グレープフルーツシャーベット。


伊勢牛に期待してしまってたからか、うーん・・・。
ステーキソースや店員さんも残念・・・。
ちょっとシックなファミレスというかんじ。


   
  
2-2 伊賀鉄道、かっこいい!
  
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伊賀上野→上野市までは伊賀鉄道 ¥260


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かっこいい!
誰のデザインだ!?
と思ったら、松本零士!


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中吊りも忍者!


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網棚の上に・・・


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忍者!


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横顔もかっこいい!


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駅にも!


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どーん!


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かっこいい!


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いっぱい忍者。


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ロッカーもかっこいいし、その上に忍者も!


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「ふくにん」 なんでふくろう?


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駅前には松本零士的銅像。
メーテルも忍者になればいいのに。





   
  
2-1 関宿散歩 鳥居とか
  
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10時すぎ、関駅到着。
駅にある観光協会で三重旅パスポートにスタンプもらう。


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東海道47番目の宿場町「関宿」の重要伝統的建造物保存地区の街並み。
当時の旅人の姿をした関のキャラクター「アスレ」のデザイン。
旅人の後ろには旧関町の鳥・キジ、笠に町の花・シャクナゲ。
「アスレ」ってなんだ?と調べると、
ア・・明るく
ス・・住みよい
レ・・歴史の街
で「アスレ」くんだそう・・・。


道の駅「関宿」
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健康遊歩道があった!


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山を見ながら健康遊歩道、気持ち良い。


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痛気持ち良い。


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道の駅の駐車場に不思議なバスが。


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男前が一人旅してるみたい。運転手さんには会えず。


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セクシーなポテチが売ってた。


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亀山茶ソフトクリーム ¥310→¥260(三重旅パスポートで割引)
バターっぽくて、おいしい!


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関宿の町並みは、昔っぽくて素敵。


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江戸時代後期から明治時代にかけて建てられた町家が200棟以上も現存。
国の重要伝統的建造物群保存地区や日本の道百選に選定。
でも、交通規制はなく、ガンガン車が通る。


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関宿の文字入り。
関の街並みのカラー舗装に調和するよう、蓋の窪みにアスファルト材を流し込んでいるらしい。


油久 岩田油店
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「関宿まちかど博物館」とあったので、入ってみた。



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レトロな店内。油壷を見せてもらえた。


★関の東追分の鳥居
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20年に一度の神宮式年遷宮の際に、内宮宇治橋南詰の鳥居を移したもの。
ちなみに、
内宮棟持柱⇒宇治橋内側の鳥居⇒関の東追分の鳥居
外宮棟持柱⇒宇治橋外側の鳥居⇒桑名の七里の渡しの鳥居


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鳥居の木部分に届かず。
ここもガンガン車が通っていて、ゆっくりできるかんじなくて、残念。


いつか見たいなぁと思っていた、内宮と下宮の鳥居の行きつく先を
昨日の桑名に引き続き、見れた。


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かわいいポスト。


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ネコの似合いそうな町並みだけど、あんまりいない。


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山車がいれてある倉庫。かっこいい。


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関宿の山車は「関の山」(精一杯)の語源。
三重県関町(現亀山市)の八神神社の祭礼に使われる山(山車)のこと。
この山が「これ以上贅沢はできない」と言われるほど立派だったことから、
「これ以上は出来ない(だろう)」「それが精一杯(だろう)」と限界をいう言葉として使われるようになる。


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渋い美容室。


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関宿の町が見渡せる場所。


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鳥居運搬の様子を表したもの。


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郵便局も渋い。


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郵便局の敷地に、顔出し。


関地蔵院
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立派。


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鹿さんがいた。


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一休さん?


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地蔵堂?


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田舎に行くと、柿が干してある。


関宿はそんなになんいもないけど、ぶらぶら歩いてたら2時間くらいたってた。
お昼は上野市で食べることにする。







   
  
1-5 四日市コンビナート工場夜景
  
桑名→四日市へ移動。


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20:00 駅前の明るい商店街。


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駅から、15分くらい歩いて、工場夜景が見えそうなところへ移動。
大正橋付近?


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川沿いの道を歩く。


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海にうつった工場夜景がきれい!
めがねをかけてると、乱視だから、光が*。
めがねをはずすと、もっと大きい*で花火のよう。


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15分くらい見て満足。
私たちが帰るときに、2組くる。定番スポットかな?


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フリークス四日市東店
大きい!
ビリヤード・カラオケもあり。


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21時~9時 12hパック ¥2,300 →LINE¥200割引で¥2,100
快適。
トイレ男女別。
読んだマンガ…宇宙兄弟24、ちはやふる25・26、俺物語7
かくかくしかじか3・4、高台家の人々1・2、パンテオン1-4


本日の歩数・・・16,114歩
・・・・・・・・・・・・・

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安藤広重の「東海道五十三次」四日市宿のデザイン。


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これも広重。


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なんだ、このマンホール
四日市にパンダとコアラいるの?と思ったら、
上部は四日市港と石油コンビナート。
下部は、姉妹都市のオーストラリアのシドニー市のコアラと、中国の天津市のパンダ。


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市の花・サルビア。


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レトロな喫茶店。
壁がボコボコしてて、かわいい。


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横から見ると、凸凹がよくわかる。


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おにぎりの桃太郎で、おにぎり購入。
四日市に17店舗あるおにぎり屋さんだった。


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昨晩気になった明るい商店街、再び。


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昔は明るかったのかなぁ。


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四日市駅。
名古屋まではJRが断然お得らしい。


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おにぎりの桃太郎のおにぎり。
「みそかつ」¥194、「しぐれ」¥151とご当地っぽいのにしてみた。


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四日市→関(亀山乗換)



   
  
1-4 超絶おいしい!はまぐり鍋!@日の出
  
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この旅のメインイベント!
はまぐり鍋。
桑名といえば、「その手は桑名の焼きハマグリ」
「美味しんぼ」にも出たお店「ひので」へ。
食べログtop50の料亭だし、予約もとりづらいらしいけど、
3日前で予約がとれた!
(ハマグリの旬は5月~6月で、そこは全然予約がとれないみたい)


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七里の渡しの近くにあるお店。
ぽつぽつと飲食店が並ぶ通り。


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リュックでの旅行だし、料亭に入るのは、気がひけるなぁ。


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17時~の予約。16:40と早めに着いてしまったけど、大丈夫だった。


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個室でゆったり!
おかみさん?が挨拶にきてくれる。
「美味しんぼ」に出た人かな?


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ナプキンには、「桑名の殿さん」の歌詞。桑名では有名な歌なのかな?


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はまぐり鍋(基本コース)  8,000円(税・サ抜)
口取・はまぐり鍋・天ぷら・焼蛤・雑炊又は麺類・香の物・水物


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塩辛がさっぱりしてて、おいしかった。


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日本酒は久波奈(くわな)。
日本酒は値段は書いてないけど、他の飲み物が標準的な値段だから確認せず。


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すっきりしてて、おいしい!


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4年モノの蛤が一人9コ!
7コを鍋に、2コを焼蛤に。
おなかの具合を見て、追加することに。
はまぐり鍋は、仲居さんが面倒をみてくれる。


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いよいよ、蛤!
おいし~!!
すごくプリプリでクリーミー!
今まで蛤って、お吸い物でしか食べたことなかったけど、
これは、おいし~!!
思ったより、生なかんじ。


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薬味は、かぼす、柚子胡椒、一味と用意されてるけど、
何もつけなくて、十分、おいしい!


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くずきり。


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焼蛤!


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つまようじを使って、ササっと開けてくれる。





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蛤から出た汁が、おいしい!
身は、鍋のほうが好みだ。


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蛤の身のプリプリ度は、それぞれ。これ、すごいプリプリ!
仲居さん曰く、「今日の蛤は、すごくいい蛤ね~」とのこと。
毎回言うのかもしれないけど、テンションがあがる!


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蛤の天ぷら。
桑名の海苔に包まれてる。海苔の味が強く、おいしいけど・・・。
はまぐり鍋>焼蛤>天ぷら だ!


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せっかくなので、7年モノの蛤を追加!
1コ¥1,500!
(重さで値段が決まる)


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大きくて、口いっぱいに蛤だから、食べるのが大変! むせる!
味は同じ。経験として、1回食べればよいかんじ。
(注文する前に、仲居さんに味が違うのかきいたところ、
「味は同じだけど、記念に食べる方が多い」とのこと)


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豆腐、ねぎ、三つ葉。


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しめは、雑炊を選ぶ。おいしい!
ちょっとかぼすをかけても、さっぱりして、おいしい!


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デザート、おいしい!
かぼちゃのムース by四代目息子


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7年モノの蛤は、貝殻をお土産に洗って持たせてくれる。


はまぐり鍋コース、7年モノ蛤1つ追加、日本酒、サービス料(20%!!)
で、一人¥12,500!!
高いけど、おいしかったから大満足!
また食べに来たい!
旬の5月~6月にも、いつか食べたい!


自分の家でも、はまぐり鍋やってみようかなぁ。
仲居さんに手順を聞くと、
蛤は貝が開く前に、カチカチと音がして、泡が出てくる。
あまり蓋は開けずに、はまぐりの音を聞くのがポイント。
貝が開いて、少ししたら食べる。


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お店の前には、たくさんの蛤。


・・・・・・・・・・・・・・
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七里の渡しの大鳥居は、夜の方がかっこいい。
鳥居の間にうっすら見える光は「なばなの里」のイルミネーション。


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桑名宗社(春日神社)もライトアップされて、かっこいい。


桑名は歩いている人が少ない町だったけど、駅付近の飲食店にはたくさん人がいた。
桑名から四日市に移動。

   
  
1-3 桑名散歩
  
自転車を観光協会に返却して、ぶらぶら散歩。
駅前の貝新で、お土産を見る。
お茶を出され、あさりとか試食。
シジミ茶漬けのイートインもできる。
しじみ汁をお土産に購入。


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駅前の小さな神社。


桑名市のマンホールは、桑名の鋳鉄(ちゅうてつ、cast iron)でできている。
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桑名の名産、はまぐり! かわいい!


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桑名の千羽鶴…一枚の紙で連続して折れる桑名の千羽鶴。桑名市の無形文化財。


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七里の渡し・揖斐川


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歌川(安藤)広重「東海道五十三次・桑名」の一部のデザイン。


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中華屋のわきに、薩摩義士墓所。
なんでこんなところに、薩摩義士のお墓が?
調べてもよくわからなかったんだけど、治水工事で嫌がらせされて、自害?
そういえば、自決と自害の違いって何だろう?と調べると、
自決・・・責任を取って自殺。自害・・・死にたいと思って自殺。


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中華屋さんは、道案内しつつ、メニュー紹介。


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奥に行くと、碑があった。


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中華屋さんの隣の海蔵寺に、薩摩義士墓所があるみたい。


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いろんなところで出会う「世界人類平和でありますように」&「さざれ石」のコラボ。


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はまぐりがお出迎えしてくれる商店街。


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賑わっている雰囲気だけど、人は少ない。


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商店街の途中のお寺で。日蓮さん? 空海(弘法大師)さん?


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黒棒、ちょっと気になったけど、買わず。


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柿安本店? こんなにひっそりと本店があるの?


石取会館 見学無料
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石取祭(日本一やかましい祭)の映像が見れたり、太鼓が叩けたり、


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いろいろ鳴らせる。


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東海道(三条大橋~日本橋)を巡れる歴史公園。


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桑名宗社(春日神社)かな?


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駐車場ネコ。


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夕食のはまぐり鍋の予約まで時間があるので、再び七里の渡し。
この後は、いよいよ旅のメインイベント!
「美味しんぼ」にも出てきた「はまぐり鍋」!











   
  
1-2 初!電動自転車でサイクリング@桑名
  

観光協会で「みえ旅パスポート」にスタンプ!
赤→水色を経て、緑になった!

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駅の観光協会で自転車を借りる。
(無料・デポジット¥1,000)


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標準でも、ちょっとこぐと、グっと進む。


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ちょっと素敵な通り。


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坂道もスイスイ進む。


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海の向こうの工場は、きのこっぽい形。何の工場だろう?


三重の観光キャンペーン「みえ旅パスポート」も、ついに三冊目の緑に!
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みえ旅パスポートにスタンプをもらいに、住吉浦観光施設。
桑名は折鶴が有名。


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海沿いの神社。


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海沿い、気持ち良い!


七里の渡跡
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大鳥居は、これより伊勢路に入ることから「伊勢国一の鳥居」と称され、
伊勢神宮の遷宮ごとに建て替えられている。

ちなみに、
内宮棟持柱⇒宇治橋内側の鳥居⇒関の東追分の鳥居
外宮棟持柱⇒宇治橋外側の鳥居⇒桑名の七里の渡しの鳥居


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背伸びして、鳥居にさわってみた。


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はまぐりプラザ」でスタンプをもらう。


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汀線蛤(チョウセンハマグリ)。
朝鮮産ではなく、在来種。国産ハマグリの6割。


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百五銀行。
数字がつく銀行って、いくつ残ってるんだろう?
七十七銀行しか思い浮かばないけど。
と思ってたら、まとめてる人がいた。→コチラ


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3種の軌道をまたぐ『踏切』は日本で唯一桑名だけ!らしい。
三岐鉄道北勢線 (762mm)・JR東海関西本線 (1067mm)・近鉄名古屋線 (1435mm)。


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三岐鉄道北勢線 (762mm)、すごく狭い。



   
  
1-1 桑名「新味覚」で餃子!
  
青春18切符(¥18,500)で里帰り。
前日に金券ショップで買おうと思ったら、売り切れだった。

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5:40 起床 6:20 出発
6:38 乗車 横浜からは座れた。



鴨宮で富士山が見えた。
小田原で、けっこう降りた。
小田原駅音楽は「お猿のかごやはホイサッサ」で楽しげ。


8:39着「沼津」乗り換え。8:42発
★注意点★静岡で切り離しがあるから、前3両に乗ること!
乗り換え時に、前方に行く人がやけに多いなぁと思ったら、そういうことか。
前回も、このトラップにひっかかったなぁ。
(静岡の手前の東静岡で前方に移動したら、無事、再び座れた。)


10:51着「浜松」乗り換え。11:03発
11:37着「豊橋」乗り換え。11:51発
どちらも折り返しなので、イスくるん。


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小腹がすいたので、豊橋駅で名古屋っぽいおにぎり購入。
12:45名古屋→13:15桑名到着。


新味覚
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桑名駅ビルにある人気の餃子屋さん。
13:30頃だけど、軽く行列。
餃子屋だから、進みが早いかと思いきや、15分待ち。


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餃子 ¥380
家の餃子っぽい、普通の餃子。


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小ビール ¥380
ここのお店では、牛乳+餃子がツウっぽいけど、餃子にはやっぱりビールだ!


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ニンニクきざみの入ったラー油。
おいしくて、いっぱいつけたくなるけど、胸焼けする。


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「お正月用の餃子」??
桑名の人々はお正月に餃子を食べるのか?


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この食堂街は、味があって、気になるお店が多かった。



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餃子屋の前では、手羽先を売ってた。



ドムドム、久々に見た。
チーズフォンデュバーガー、気になる。
おじいちゃんな店員さんが、注文してる人に「食べてく?」とフレンドリーな接客をしてた。


   
  
伊勢日記2-7 松阪牛が食べたい! 50分しかないけど
  
13:48 三瀬谷 → 14:42 松阪  670円(JR) 
松坂駅は思ったより小さい駅だった。
まずはJR口で観光情報センターでパスポートスタンプ。
地下道で近鉄口に行って、MCKの友達おすすめの焼肉屋さんへ。


15:33松阪発に乗らないといけないけど、松坂牛が食べたい!
MCKの友達の三重在住ライターさんに聞いて、事前に予約済。


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松阪駅・近鉄口すぐの「たこやん」。
瓶ビール¥648で乾杯。
暑いからビールがおいしい!



ホルモン¥540、レバー¥648。


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レバーおいしい!
味噌ダレでおいしい!



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おすすめをきくと、ハラミ・ハツ?のセット¥1,080
口コミでハラミは解凍されてないというのを読んでたけど、
解凍されてなくても、別に問題はなかった。


ちなみに松坂牛かどうかをきくと、¥1,620の特上カルビが松坂牛だった……。
あぁ、最初に聞けばよかった……。
ホルモンは松坂牛ということはいえないらしい。


でも、蒲田の松坂牛ホルモン屋さんは、組合に入っていて
そこの組合では松坂牛ホルモンと認定されてるらしい?
複雑な問題だ。


すごく急ぎ足で食べたけど、おいしくて満足だった。
変な時間だから、他のお客さんもいなくてのんびりできた。
お店のおじさんは、「たこやん」ってかんじだった。


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鈴の中央に市章。


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15:33 松阪 → 17:03 近鉄名古屋 1,260円(※近鉄フリー切符利用)
近鉄駅構内は(K)ファミマあり。


名古屋でMCKは会社お土産購入。名古屋駅のお土産屋さん、大混雑。
きのこたけのこの「あんこ味」試食。


MCKはこだま17:29発。(ぷらっとこだま利用)
MCKはこの後、野毛で飲み会。元気だなぁ。


YKKと私はのぞみ17:33発。
(事前にチケットショップで購入¥10,300)
名古屋駅のホームは大混雑で、うっかりすると乗り逃がしそう。

のぞみ指定席、快適。
おしゃべりしてたらあっという間。


今回のMCKのリュックは、パタゴニア。
最近、パタゴニアが多いMCK。
パタゴニアの良さは、トレーサビリティだそうだ。
どこの工場で作ったか、ひどい労働をさせてないなどしっかりしてる。


お賽銭袋、大活躍だった。
たくさん5円玉持って来たけど、なくなった。


今回は、のんびり旅のはずが春の伊勢旅行に続き、
なんだか超もりだくさんな旅だった。
どこかでゆっくり赤福ぜんざいと思ったけど、結局食べず。
とにかく歩いた!
やっぱり、女子旅は楽しい!

   
  
伊勢日記2-6 人生3度目のヒッチハイク!
  
11:40 瀧原から三瀬谷駅を目指して歩く。
三瀬谷発の電車は13:48だから、ゆっくり歩いても間に合うだろう。
でも、YKKのひざはかなりつらそう。


車が通る一本道だから、ヒッチハイクをこころみる。
(美ヶ原、養老の滝に続き、8年ぶり3度目かな?)
が、なかなか止まってくれない。
心が折れそうになりつつ、だんだんそんな気持ちも麻痺してくる。


誰も止まってくれないのかなぁと諦めつつもヒッチハイクしてたら、
なんと止まってくれた!
黒のBMWの優しそうな伊勢在住のご夫婦。
車だと10分もかからず三瀬谷駅近くに到着!
ものすごく助かりました!


道の駅奥伊勢おおだい
ヒッチハイクのおかげで時間の余裕ができたから、少しのんびり。


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栗コロッケ食べる。


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MCKは鹿肉ライスバーガー。


すだち¥35 里芋¥150 しいたけ(原木)¥160 購入!
いろいろおいしそうな野菜があって、迷った!



まな板(小)¥150購入。MCK、YKKは大きいまな板を買ってた。
ひのきの机やイスもすごく安かった。



お茶が日曜スペシャル特売をやっていて、いろいろ購入。
このあたりはお茶が名産なんだ。
「かりがね」はちょっとくせがあって、青臭さがよいかんじらしい。
(一般的に「かりがね」は茎茶のことかな?)
「喜撰」は無難な緑茶。


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近くには温泉・送迎付の「奥伊勢フォレストピア」という宿があった。
20年後の遷宮に再訪するときは、ここに泊まろう!


宿「大黒屋」で荷物をピックアップ。
昨日は写真を撮り忘れたので……
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夕食を食べた食堂(居酒屋)。


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ちょっと離れたところにあるお部屋。


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階段をあがって、2Fがお部屋。


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すごいぼけちゃったけど、お部屋は入ってすぐプチ台所。
右手にお風呂、トイレ、洗面台。

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お部屋は2間。


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三瀬谷駅から松阪駅に移動。

   
  
伊勢日記2-5 お白石持行事の石曳きをちょっと見れた!
  
★お白石持行事
伊勢神宮(内宮、外宮)と同様、本殿周囲を真っ白な玉石で敷き詰める行事


11:30に石材店前でお白石持行事の石曳きがあるので、
道の駅から急いで戻る。


MCKは無事、山から下ったらしく、「もう始まるよ」と連絡が来る。
MCKは無事に山の向こう?の目的地まで行けて、語り部さんにも会えて、
すっごくハイスピードで山を下ってきたらしい。
語り部というから老人をイメージしてたら、若い人力夫さんだった。
伊勢にも人力車あるんだ。見たことないなぁ。


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瀧原宮方面から石材店への道では石を運ぶ紐?を準備中。


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11:30 石材店前でお白石持行事の石曳き。
空もすっかり晴れ、暑いくらい。



めでたいかんじの歌を順番に歌って行く。マイクを使う。



えいや! えいや! と進んで行く。


こういう行事があるっていいなぁ。
この後も見たいけど、電車の時間の関係で見れずに残念。

   
  
伊勢日記2-4 熊野古道伊勢路で猿に遭遇!
  
9:00
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熊野古道・伊勢路を少し歩く。
(MCK・YKKは初・熊野古道。私は和歌山側を歩いたことあり)
三瀬坂峠。杖かりる(借りてよかった!)


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入口に小さな神社あり。


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「東山魁夷の絵みたいだね~」by MCK
確かに!


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熊野古道はけっこうな登り。


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杉林?
誰も人がいない。


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小さいカニ、カエルがいる。
YKKはひざの痛みのため250mくらいでリタイヤ。


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9:40 三瀬坂峠到着。入口から約1km。
次の目標まで1.1km。


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この先は、下って登るっぽいから、私はここで引き返し、MCKはもう少し先に進む。


帰りの下りは、すごく滑る。普通のスニーカーだから、ふんばれない。
すごくゆっくりゆっくり下る。


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この写真をよく見ると……


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猿!


たまにキーって声がすると思ったら、入口から250mくらいのところで、
「さる」発見! 5、6匹いそう。
目が合ってる気がする。動いてるところを動画で撮りたいなぁと思ってるが動かない。
あきらめて歩き始めると、猿もすっごい動いた。
再びカメラを構えると、動きが止まる。
また動くと、今度はすっごく近くでガサゴソ動く音がして焦る。
柿や野菜を持ってるし、襲われたら恐いと急いで山を下る。


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10:30無事下山。
木に張り紙があることに気づく。
最近、クマのような動物が出たらしい。出会わなくてよかった。


YKKと無事合流して、道の駅に戻ってみる。
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「ぜんざい無料サービス」!
ちょうど終わるところで、残りをかき集めてくれた。
あられを入れるのが定番みたい。
甘しょっぱくて、おいしい。


   
  
伊勢日記2-3 道の駅「奥伊勢木つつ木館」で野菜買ったり、大福食べたり
  
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★道の駅「奥伊勢木つつ木館」
瀧原宮の近くにある道の駅。
8:00で、道の駅はまだ開いてないけど、お店の前で売り始めていたお野菜購入。


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とろろいも(滝原いも?)をみんなで分ける(1本¥100)
葉しょうが ¥100、きくらげ(生)¥200 (乾燥)¥300


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道の駅にあるデイリーヤマザキ「こめとら」。


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お店には、どーん!と焼酎・量り売りあり。


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名古屋も近いし、天むすおにぎり!


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大内山牛乳、おいしい!


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自慢の豆大福食べる。おいしい。


御石拾神事まで、まだ時間があるから熊野古道・伊勢路を少し歩くことに。
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道の片隅にあった岩瀧神社、チラ見。


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ガーデニングがかわいかったお宅。

   
  
伊勢日記2-2 ゼロ地場! 最強パススポ? 遷宮直前の瀧原宮
  
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今日は石を運ぶ御石拾神事だけど、あらかじめ少し用意されているのかな?


6:50 瀧原宮着。
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内宮(皇大神宮)の別宮。
「神宮の遙宮(とおのみや)」と呼ばれる。
皇女・倭姫命が天照大御神を祀るため、聖地を探し求めていたところ、
大河の瀧原の国に出会い、瀧原宮を建てられたのが始まり。
瀧原宮は内宮の雛形だといわれている。


別宮の遷宮は
10月「月讀宮・月讀荒御魂宮」「伊佐奈岐宮・伊佐奈彌宮」
11月「瀧原宮・瀧原竝宮」「伊雜宮」、12月「風日祈宮」「倭姫宮」
2015年1月「土宮」、2月「月夜見宮」、3月「風宮」
詳しくは→コチラ


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鳥居、新しい!


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木のいい香り。


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参道は600mくらい。立派な木々がたくさん。


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灯篭も新しい。


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橋もピカピカ。


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川で手水をする。川(頓登川・とんどがわ)、きれい!


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4つのお宮はお参りする順番あり。
1.瀧原宮(たきはらのみや) 左から2番目
2.瀧原竝宮(たきはらのならびのみや) 一番左
3.若宮神社(わかみやじんじゃ) 左から3番目
4.長由介神社(ながゆけじんじゃ)右


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瀧原宮。


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瀧原竝宮。


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若宮神社。


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長由介神社。


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新しいお宮、瀧原宮、瀧原竝宮への道は屋根があった。
遷宮前だけかな?


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瀧原宮、瀧原竝宮から見た若宮神社、長由介神社。


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若宮神社、長由介神社から見た瀧原宮、瀧原竝宮。


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枯葉はブオーンと吹き飛ばしてた。


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お参りした後に、社務所で御石拾神事について聞くと、1時半から始まると言われる……。
あれ? 朝じゃなかったの?
MCK「……1時半と7時半を聞き違えたみたい。」
2時からは餅まき。
神主さんは電話に出た人の対応を、すごくお詫びされた。
(絶対、その人すごく叱られそうなかんじだった)
まぁ、朝早くて、人のいないときにこれてよかった。

瀧原宮はとっても大きくて立派だった。
(大きいお手洗いもあり)


御石拾神事は近くの川?から石を持って瀧原宮まで持ってくるので、
どこかで会うことができないかと思い、警備員さんと白装束を着た地元の人に
今日のスケジュールを再確認。
11:30に石材店前で、合流できそうなことがわかる。
地元の人は白装束で石を運ぶんだけど、着物を着るわけではなく、
普通の白い服(ポロシャツとかチュニックとか。ベージュもOK)だった。

   


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