6/9 歯ブラシ講習
  
歯ミガキが苦手だ。
無料で30分のマンツーマン歯ミガキ講習が受けれるというので、行ってきた。

まずは口の中のP.H.をはかると、5.5。
紫の液をつけて、磨き残しチェック。
電動歯ブラシとジェットウォッシャードルツを使って、念入りに磨いてきたのに
かなり磨き残しが・・・。



まずはワンタフトブラシを使って、鏡を見ながら、
1本1本奥から順番に歯茎と歯に沿うように磨く。
(歯磨きの6割はこの作業で)

最後に仕上げで歯ミガキ粉をつけて、歯ブラシで順番に磨く。
真ん中の歯は縦長なので、縦ミガキもプラスするとよい。

私の今、使ってる電動歯ブラシでは、全然磨けてないことが判明。
電池が弱いのかもしれないから、新しい電池を買おう。

キシリトール100%ガムを噛んだ後、再びP.H.をはかると、6.0。
キシリトール100%ガムは唾液をよくするみたい。
(普通にスーパーで売ってるキシリトールガムは100%じゃないから、
薬局とかで買うとよい)


ワンタフトブラシ、歯ブラシ、コンパクト鏡をお土産にいただく。

とにかく鏡を見ながら、1本1本順番に磨くこと!

・・・・・・・・・・・・・・・


見たことがないマンホール発見。電気マンホールのふた。
川崎市章の周りに市の花ツツジ。

   
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ルドゥーテ「美花選」展 @日比谷
  
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うかい亭でランチした後は、日比谷までお散歩。


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松屋銀座がミッフィー展に合わせて、ミッフィーの顔になってるのを、チラ見。


日比谷公園では緑のイベントをやってた。
くまもんやガチャピンムックが来るみたいだから見たいなぁと思ったら、
来るのは明日で残念。
ガチャピンが「緑の出っ歯」と呼ばれてるのを、最近知ったけど、昔から呼ばれてた?


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日々谷見附跡。


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ルドゥーテ「美花選」展 @日比谷図書文化館
ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759-1840、ベルギー生れ)は、
花のラファエロ」、「バラのレンブラント」と称される画家。
マリー・アントワネットやナポレオン皇妃ジョゼフィーヌに仕え、宮廷画家として活躍。
今回、はじめて知った。


美しい花の絵は、直に描いてるのかと思ったら、点刻彫版法という技法らしい。


興味を持ったのは、絵よりチェンバロ。
チェンバロという楽器をはじめて見たかも。
チェンバロにルドゥーテの絵が装飾されてて、美しい。
土日は13時と15時に15分の無料演奏が行われるということで、
せっかくだから聴いていく。
ハンガリーの作曲家の曲?他1曲とヘンデルの組曲。
チェンバロは黒鍵と白鍵の色合いが逆だったけど、音も逆から出てる気がした。
チェンバロの音色は、ゲーム音楽に合いそう。
演奏家の若い男性は、品があって、丁寧な好青年。


日比谷図書文化館の常設の皇居付近の歴史を少し見る。


・・・・・・・・・
ルドゥーテ「美花選」展 @日比谷図書文化館
平成27年 4月18日(土)~6月19日(金) 一般300円
■チェンバロミニコンサート
日 時:毎週土曜・日曜および祝日13:00、15:00(各15分)


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日比谷公園のマンホール。
都の花「ソメイヨシノ」と都の木「イチョウ」、 都の鳥「ユリカモメ」

   
  
2-1 関宿散歩 鳥居とか
  
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10時すぎ、関駅到着。
駅にある観光協会で三重旅パスポートにスタンプもらう。


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東海道47番目の宿場町「関宿」の重要伝統的建造物保存地区の街並み。
当時の旅人の姿をした関のキャラクター「アスレ」のデザイン。
旅人の後ろには旧関町の鳥・キジ、笠に町の花・シャクナゲ。
「アスレ」ってなんだ?と調べると、
ア・・明るく
ス・・住みよい
レ・・歴史の街
で「アスレ」くんだそう・・・。


道の駅「関宿」
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健康遊歩道があった!


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山を見ながら健康遊歩道、気持ち良い。


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痛気持ち良い。


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道の駅の駐車場に不思議なバスが。


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男前が一人旅してるみたい。運転手さんには会えず。


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セクシーなポテチが売ってた。


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亀山茶ソフトクリーム ¥310→¥260(三重旅パスポートで割引)
バターっぽくて、おいしい!


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関宿の町並みは、昔っぽくて素敵。


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江戸時代後期から明治時代にかけて建てられた町家が200棟以上も現存。
国の重要伝統的建造物群保存地区や日本の道百選に選定。
でも、交通規制はなく、ガンガン車が通る。


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関宿の文字入り。
関の街並みのカラー舗装に調和するよう、蓋の窪みにアスファルト材を流し込んでいるらしい。


油久 岩田油店
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「関宿まちかど博物館」とあったので、入ってみた。



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レトロな店内。油壷を見せてもらえた。


★関の東追分の鳥居
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20年に一度の神宮式年遷宮の際に、内宮宇治橋南詰の鳥居を移したもの。
ちなみに、
内宮棟持柱⇒宇治橋内側の鳥居⇒関の東追分の鳥居
外宮棟持柱⇒宇治橋外側の鳥居⇒桑名の七里の渡しの鳥居


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鳥居の木部分に届かず。
ここもガンガン車が通っていて、ゆっくりできるかんじなくて、残念。


いつか見たいなぁと思っていた、内宮と下宮の鳥居の行きつく先を
昨日の桑名に引き続き、見れた。


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かわいいポスト。


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ネコの似合いそうな町並みだけど、あんまりいない。


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山車がいれてある倉庫。かっこいい。


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関宿の山車は「関の山」(精一杯)の語源。
三重県関町(現亀山市)の八神神社の祭礼に使われる山(山車)のこと。
この山が「これ以上贅沢はできない」と言われるほど立派だったことから、
「これ以上は出来ない(だろう)」「それが精一杯(だろう)」と限界をいう言葉として使われるようになる。


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渋い美容室。


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関宿の町が見渡せる場所。


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鳥居運搬の様子を表したもの。


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郵便局も渋い。


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郵便局の敷地に、顔出し。


関地蔵院
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立派。


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鹿さんがいた。


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一休さん?


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地蔵堂?


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田舎に行くと、柿が干してある。


関宿はそんなになんいもないけど、ぶらぶら歩いてたら2時間くらいたってた。
お昼は上野市で食べることにする。







   
  
1-5 四日市コンビナート工場夜景
  
桑名→四日市へ移動。


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20:00 駅前の明るい商店街。


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駅から、15分くらい歩いて、工場夜景が見えそうなところへ移動。
大正橋付近?


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川沿いの道を歩く。


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海にうつった工場夜景がきれい!
めがねをかけてると、乱視だから、光が*。
めがねをはずすと、もっと大きい*で花火のよう。


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15分くらい見て満足。
私たちが帰るときに、2組くる。定番スポットかな?


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フリークス四日市東店
大きい!
ビリヤード・カラオケもあり。


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21時~9時 12hパック ¥2,300 →LINE¥200割引で¥2,100
快適。
トイレ男女別。
読んだマンガ…宇宙兄弟24、ちはやふる25・26、俺物語7
かくかくしかじか3・4、高台家の人々1・2、パンテオン1-4


本日の歩数・・・16,114歩
・・・・・・・・・・・・・

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安藤広重の「東海道五十三次」四日市宿のデザイン。


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これも広重。


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なんだ、このマンホール
四日市にパンダとコアラいるの?と思ったら、
上部は四日市港と石油コンビナート。
下部は、姉妹都市のオーストラリアのシドニー市のコアラと、中国の天津市のパンダ。


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市の花・サルビア。


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レトロな喫茶店。
壁がボコボコしてて、かわいい。


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横から見ると、凸凹がよくわかる。


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おにぎりの桃太郎で、おにぎり購入。
四日市に17店舗あるおにぎり屋さんだった。


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昨晩気になった明るい商店街、再び。


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昔は明るかったのかなぁ。


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四日市駅。
名古屋まではJRが断然お得らしい。


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おにぎりの桃太郎のおにぎり。
「みそかつ」¥194、「しぐれ」¥151とご当地っぽいのにしてみた。


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四日市→関(亀山乗換)



   
  
1-3 桑名散歩
  
自転車を観光協会に返却して、ぶらぶら散歩。
駅前の貝新で、お土産を見る。
お茶を出され、あさりとか試食。
シジミ茶漬けのイートインもできる。
しじみ汁をお土産に購入。


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駅前の小さな神社。


桑名市のマンホールは、桑名の鋳鉄(ちゅうてつ、cast iron)でできている。
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桑名の名産、はまぐり! かわいい!


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桑名の千羽鶴…一枚の紙で連続して折れる桑名の千羽鶴。桑名市の無形文化財。


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七里の渡し・揖斐川


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歌川(安藤)広重「東海道五十三次・桑名」の一部のデザイン。


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中華屋のわきに、薩摩義士墓所。
なんでこんなところに、薩摩義士のお墓が?
調べてもよくわからなかったんだけど、治水工事で嫌がらせされて、自害?
そういえば、自決と自害の違いって何だろう?と調べると、
自決・・・責任を取って自殺。自害・・・死にたいと思って自殺。


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中華屋さんは、道案内しつつ、メニュー紹介。


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奥に行くと、碑があった。


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中華屋さんの隣の海蔵寺に、薩摩義士墓所があるみたい。


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いろんなところで出会う「世界人類平和でありますように」&「さざれ石」のコラボ。


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はまぐりがお出迎えしてくれる商店街。


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賑わっている雰囲気だけど、人は少ない。


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商店街の途中のお寺で。日蓮さん? 空海(弘法大師)さん?


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黒棒、ちょっと気になったけど、買わず。


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柿安本店? こんなにひっそりと本店があるの?


石取会館 見学無料
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石取祭(日本一やかましい祭)の映像が見れたり、太鼓が叩けたり、


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いろいろ鳴らせる。


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東海道(三条大橋~日本橋)を巡れる歴史公園。


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桑名宗社(春日神社)かな?


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駐車場ネコ。


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夕食のはまぐり鍋の予約まで時間があるので、再び七里の渡し。
この後は、いよいよ旅のメインイベント!
「美味しんぼ」にも出てきた「はまぐり鍋」!











   
  
9-6 再び淡水 長いソフトクリームとか
  
八里から淡水に戻って、再びぶらぶら。
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大道芸絵描きさん。


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海沿いの公園で人だかり。


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よくあるひっくり返したらこんな絵でした!かなぁと思いながら見てたら、


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ギャラリーにいた女の子の似顔絵だった。
けっこう似てそう!
すごい!


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描き終わった絵は、余韻もなく、すぐ消される。
この後は、定番のひっくり返したらマリリン・モンローとか描いてた。


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淡水マンホール。サイクリング柄。


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ちらっと紅毛城。


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釣り人。何が釣れるのか?


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かわいい教会。


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ひげがかっこいい!


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金の卵。
購入候補だったけど、なんかさびれてたからやめた。


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淡水名物 鐵蛋の生家 阿婆鐵蛋(ばばぁの卵)。
一番老舗。
ウズラやニワトリの卵を、オリジナルブレンドの漢方を入れた醤油で3時間煮込み、
風にさらし乾かす。これを1週間毎日繰り返し、完成。



1パック100元(¥400)×5購入。


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淡水名物長いソフトクリーム。


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台湾の若者は、若手芸人っぽい雰囲気の子が多い。


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けっこう慎重にできあがり!


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タロイモとイチゴのMIX 大30元(¥120)
持つところは、ビニールがかぶせてある。
(日本のソフトクリームにもビニールつけてほしいなぁ)
冷たい。
味は、評判通り、そんなにおいしいものではない。


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16:50、夕陽、ちらっと。


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鳥。


淡水の1日は、のんびりした休日というかんじ。
ぶらっと江の島に行ったかんじの気軽な小旅行。
晴れてたら、もっと気持ち良かっただろうなぁ。


近くに灯台があったことに、後から気づく・・・。
今度、淡水に行くときは、灯台に行こう。









   
  
5-3 中正紀念堂. 健康歩道とか
  
★中世紀念堂.
中華民国(台湾)の初代総統・蒋介石の顕彰施設。1980年竣工。
「中正」・・・蒋介石の本名


小龍包のはしごをするため、1件目の小龍包を腹ごなしに散歩。
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HDくん華麗なが逆上がり披露。
ポケットの小銭をばらまき、拾う。
私は生涯一度も逆上がりができたことがない。





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太極拳が始まった。
玄奘寺に続いて二度目の遭遇。
早朝の公園に行かないと見れないと思ってから、見れて嬉しい。
手をぶらぶらさせて、「イー・アール・サン、ハ!」っと声だしてて、かっこいい!


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台湾リスがいっぱい!
さすが、台湾リス、大きい!
(最近、私の実家近辺にも台湾リスは侵食してきてるらしい。


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紀念堂の屋根は八角形! 「忠、孝、仁、愛、信、義、和、平」の八徳を象徴。


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89段の階段! 89=蒋介石の享年らしい。


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ツアーでも必須の場所なので、平日でもそこそこ人がいる。


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この中に、蒋介石の銅像がドーン!とあるんだけど、修復中で見れず…。


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1Fは蒋介石ゆかりの物が展示された資料館。
蒋介石と誰だったかなぁ? 孫文(100元札の人)?


中正紀念堂で楽しみにしてたのは、「健康歩道」!
探しても見当たらないので、インフォメーションで聞く。
「健康歩道」と紙に書いてきいたら、わかってくれた!
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木陰の地味な場所にあって、誰もいない!
かなりゴツゴツで痛い!
もし将来、家を建てることがあったら、健康歩道を作ろう!


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大きい鳥がいた。いろんな鳥がいた。


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かわいいマンホール。


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狂犬病、恐い。


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おじちゃんたちが、台湾将棋やってた。もっとたくさんいた。
コマは持参?


おなかに余裕がでてきたので、いざ小龍包2件目へ!


   
  
3-1 ウイスキーっておいしいなぁ!@山崎
  
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今日もよい天気! 暑い!

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8:45 四条経由で阪急大山崎へ。初・阪急電車。
阪急マルーン。ぶどう色3号。

ここは京都と大阪の境目。
大山崎駅は京都だけど、ウイスキー工場は大阪。
八幡市駅→大山崎駅は電車で1時間くらいかかるけど、場所は近い。

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◆離宮八幡宮

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荏胡麻(えごま)油発祥地で、油の製造と販売の中心「油座」として栄える。
現在は油の神様として親しまれている。

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かしき石あり。昔は寺社が油の専売権を持ってたのか。

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町を流れる水無瀬(みなせ)川を飛び交うホタル、
町の花・ヤマブキ、町の木・クスノキ

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サントリー山崎工場の前の踏み切りは、鉄の溜まり場。
豪快にカーブする通称「サントリーカーブ」が撮り鉄さんに有名な撮影スポット。

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◆サントリー山崎工場
事前にネットで山崎蒸溜所ガイドツアーで申込済。
工場入口で受付。web配布の工場見学プレゼント引換券を見せると
山崎のしっかりしたグラスがもらえる。

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いろいろなウイスキーが展示されてて、かっこいい。

11:00~約60分(ウイスキー製造工程見学+試飲)
60人と人数が多いから、2グループにわかれて見学。

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ウイスキーのような、酒粕のような香りが漂う。
工程によって香りがかわる。

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ウイスキーのできるまでを学ぶ(詳しくはコチラ

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ウイスキーの原料は二条大麦。
生まれたばかりのウイスキーは「ニューポット」といって、透明。
木の樽の香りや色がつく前の状態。

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ウイスキーの味は、樽の香り。
どんどん蒸留してウイスキーは減っていく(天使の分け前)。

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水がおいしいから山崎が選ばれた。

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試飲会場のテーブルなどは元ウイスキー樽を再利用。

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まずは、山崎のハイボール。
おいしい! 居酒屋で飲むものより、だいぶおいしい!
香りがよくて、しっかり味がする。

2杯目は白州のハイボール。
こちらはだいぶスッキリで、青リンゴっぽい。

私たちは山崎の方が好きだが、まわりの人はけっこう白州派もいた。

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おつまみスナックとチョコ。
ハイボールにはおつまみスナック、ウイスキーにはチョコが合う。

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ハイボールしか飲めないかと思ったら、山崎と白州のストレートも飲めた。
ほろ酔いなので、少しだけ。

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座っているのが創業者・鳥井信治郎氏。

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お姉さんが「1,2のサントリー!」と言って写真を撮ってあげてたので、
私も写真を頼まれたときに言ってみたら、喜ばれた。
みんなほろ酔いでいいかんじ。

お土産屋さんでは、みんな、たくさんお土産を買ってた。

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有料試飲コーナー。
15mlが¥100~あるんだけど、もう飲めない。シェリーとか飲みたかったなぁ。
気になっていた透明のウイスキー「ニューポット」だけ飲む。

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とにかく強い。70%?
買うときに、本当にいいですか?と確認されるくらい強い。
香りをかいだだけで、酔いそう。でも、おいしい。
樽の香りや色がつく前のこの状態で、十分おいしい!

ウイスキーって、おいしいなぁ。あんまり飲むことないけど、いいかも。
   
  
2-1 嵐山でトロッコ!
  
7:30 起床
夜行バスの翌日だからか、体が痛い。

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8:10 出発
JR東福寺駅でトロッコ列車のチケットを購入。
(東福寺では、チケットを改札窓口で駅員さんから買う。
乗降客の精算などする駅員さんだから、面倒くさいチケットを買うと
まわりからのプレッシャーが大きい)

旅行前にJTBでチケット予約しようとしたら、
(関西以外で予約できるのはJTBのみ)
乗車券は¥620なのに、手数料が¥1,080するから
当日予約にした。

亀山発10:35が買いたかったが、売り切れ。
11:35発を購入。でも、通路側。
当日しか買えない5号車「ザ・リッチ」(側板や床まで素通しの特別車両)も売り切れ。

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JR馬堀駅からトロッコ亀岡駅まで徒歩5分。
稲刈りをしているのどかな風景。

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トロッコの時間まで、駅のまわりをぶらぶら。
駅のそばには、川と馬車。(馬車は、けっこう人気だった)
中国人観光客がすごく多い。
中国語表示も多い。

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亀岡市の市章の形に亀が2匹組み合わされている。

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◆桑田神社
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ぞうさん?の絵が、かっこいい。

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駅から唯一歩いていけそうな観光スポット。徒歩10分くらい。

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水が出るところが、なまず?

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くもの巣。どこかにワープできそう。

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木々の隙間からチラっとトロッコ。

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◆11:35 トロッコ亀岡→12:01 トロッコ嵯峨 ¥620
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亀岡駅にはたくさんのタヌキ。

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立ち席も売られていた。

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今日は保津川下りも気持ち良さそう!

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ラフティングも気持ち良さそうだった。

車掌さんがいろいろ解説してくれ、ゆっくり走ったりもする。

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この大きい岩について解説があった気がするけど、忘れた。
嵐山の手前で、車掌さんが「上を向いて歩こう」を歌ってくれた。

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嵐山で7割くらいの人がおりるので、屋根のない5号車「ザ・リッチ」へ移動。

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気持ちよい!

トロッコ列車、楽しかった。
亀山→嵐山は進行方向左手のほうが川率が高い。
(前半7割は左手、後半3割は右手が川)
   
  
ソーラークッキング@茅ヶ崎RIVENDEL
  
MCKに誘われて、エコなイベントに参加!

茅ヶ崎エネルギーカフェ(第1回)
テーマ:「陽」を生かす
スペシャルゲスト:西川豊子さん(ソーラークッカー研究家)
会場:会員制農園RIVENDEL
会費:1,500円(資料費、飲食費込)

茅ヶ崎駅から山側に15分。

緑豊かないいかんじの場所だ!
会員制農園だけど、いろいろなイベントが行われていたり、
満月バーもやっているらしい。
近くにこんな場所があったらいいなぁ。


ソーラークッカーいろいろ。
今日は太陽の力で料理するんだけど、太陽がまだ出てない!
(この後、じわじわと出てきたり、隠れたりを繰り返す)


傘を反対にしたかんじのソーラークッカー。
鍋は黒いものが良い。
この傘型っぽいソーラークッカーは3~4万円する。(参考
(でも、amazonでソーラークッカーで検索すると、簡易的なものは¥3000のもあり)(参考






枇杷の種を焼酎で漬けたもの。
蚊にさされたときは、これを塗るとよい。
おばあちゃんの知恵袋っぽくて、いいなぁ。


太陽光で温めたホットドッグ。


牛乳からカッテージチーズを作る。
牛乳を温めて、酢やレモン汁かけて、分離させて漉すと、
簡単にカッテージチーズが作れるんだ!


クラッカーにトマトとカッテージチーズ。




ピザもできちゃう!
ピザ生地は、ちょっと変わったかんじだった。米粉?




お野菜を干すと、甘みが増す気がする。


缶詰めの缶に油?をいれて、簡易ランプ。


ケーキ。


新じゃが。ホックホクですごくおいしかった!


ごはんもかなりの時間をかけて炊けました。
なぜかふつうのごはんがもち米のようになっていた。


ソーラー発電で扇風機が回る。


西川先生と上の写真のソーラー発電を広めている北海道から来た男性。


RIVENDELはどういう意味かときくと、四葉のクローバーの名前とのこと。
四葉のクローバーがあるということで探すが、見つけられず。
(オーナーさんは、一瞬で見つけてくれた。
この写真の中にも四葉ノクローバーが!)


赤じそとミントをいただく。
赤じそは赤じそジュースを作る!
ミントは土にさすと、自生?するからベランダガーデニングへ。
(後日:ミントはすぐ枯れてしまった。残念。
ミントティーにしておけばよかった)


ここで精進料理講師をしているおしゃれな方から、いただいた種。
クミン? フェンネル? なんだったか忘れてしまった。


MCKは、袋がなかったので、この素敵なかんじで東京まで飲みに行った。

参加者は10人ちょっとで、アットホームなかんじでよかった。
電気の確保が難しくて、太陽光が豊富な国や地域でもっと使われてもよい気がするけど、
どうなんだろう? 使われてるのかなぁ?


茅ヶ崎のマンホールは、烏帽子岩!


お手頃価格の湘南クッキーの自販機。

次回は11/1(土)詳細はコチラ
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今日は先日購入したスターウォーズUT(なんと¥500!)を着た。
男の子は気になるらしく、「(ロボットを指さして)これ、強いの?」とか、
何度も寄ってきては、いろいろ質問された。
うまい返しができなくて、残念。
   
  
お盆旅行4-2 赤穂城 親切な案内人に出会う!
  
赤穂城 
日本100名城。
1466年~1483年頃、岡光広が加里屋城を築城。
1648年~1661年頃、浅野長直の指示によって赤穂城を築城。
二之丸門虎口の縄張は、当時の著名な軍学者であった山鹿素行の手が加えられた。

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山鹿素行(やまが そこう)さん
吉田松陰や赤穂浪士にも影響を与えた、江戸時代前期のスゴイ儒学者であり兵法学者
名言「常の勝敗は現在なり」…勝敗を決するものは常日頃の中にある

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100名城スタンプは門を入って左手に、ひっそりと設置。

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広い。人は、ほぼいない。

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通りがかりのおじちゃんが本丸御殿跡の説明をしてくれた。
文字の色が、赤…女中、白…?、黒…?(どっちかが藩主だったかな?)
御殿は表・中奥・奥から構成され、表御殿は政務を行う公的な場、
中奥は藩主の私的な場、奥は奥方や女中達の部屋として使用。

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天守台からの眺め
四方石垣の独立したもの。当初から天守閣は造られなかった。

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特に何もないので、あまり印象もなく帰る途中に古い家を見てたら、
さっきとは別の通りがかりのおじちゃんが「この家は、すごく古い」と
説明をしてくれ、他にも「城の形が五稜郭みたい」「櫓が斜めで稀有」
「駅への帰り道の釣具屋わきのマンホールは江戸時代の土管」
「水琴窟は穴に指を入れると水が出る」など、いろいろ教えてくれた。
普段は観光ボランティアガイドをしているらしい。
これから旅行をするときは、なるべく早めにルートを決めて、
ボランティアガイドさんをお願いしよう。

親切なおじちゃんのおかげで、赤穂の印象が良い!
昨日のたつのの親切なバスの運転手さんといい、兵庫のおじちゃんたちは
おしゃべり好きで親切だ!

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櫓が斜め?

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なんで赤穂浪士=黒猫みたいなんだけど、なんでだろう?

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蔵之助型(景観型)。蔵之助を用いて赤穂市らしさを強調したデザイン。

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お盆旅行3-4 素麺神社@東觜崎 
  
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姫新(きしん)線・・・姫路と岡山県新見市に新見駅をつなぐ
姫新線 姫路→東觜崎(ひがしはしさき) 26分 ¥320
suicaで入場するが、出れず。
しかもワンマン電車だから、運転手さんに手間取らせてしまった。
地方は、まだまだsuicaが使えない駅が多いみたい。油断大敵。

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駅には、かなり年季の入った揖保乃糸の看板。
観光客は、私たちのみ。

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草、もふもふでかわいい。登りたくなる。

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マンホールが赤とんぼ。
童謡「赤とんぼ」作詞家が、近くの「たつの」出身だから。詳細は後程。

そうめん神社
東觜崎駅から徒歩10分強。
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横の入口から入る。

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揖保乃糸の大きい看板!

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揖保乃糸の看板の他は、素麺感が見つけられず。
   
  
モロスペ11-4 セビリア空港へ
  
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Superdry.
極度乾燥(しなさい)
という不思議な看板。

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セビリアのマンホール。カメレオンがかわいい。

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観光地を走る二階建てバス。
どこかで乗ってみたいけど、そこそこ高かった気がするから乗らないかなぁ…。

空港行きのバスは、ガイドブックによるとけっこう通そう。
念のため、宿のおじさんに聞くと、アルマス広場(バスターミナルのすぐ外)から
EA(especial aeropuerto?)というバスが行くとのこと。

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バス停が並んでいる奥の方にあった!(右上にEAとある!)

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だいたい1時間に2~3本あり。

12:45 アルマス広場 → 13:20 セビリア空港 バス €4(≒¥570)

セビリア→マラケシュはライアンエアを予約済。
ライアンエアはヨーロッパでは有名な一番安いであろうLCC。
インターネットでチケット購入済 €45.89 (≒¥6,500)

ライアンエアは、事前にチェックインして、チケットをプリントアウトしないといけない。
これを忘れたり、荷物が増えると追加料金がかかるので注意。

日本にいる間にチェックインしたんだけど、出発1週間?以前にチェックインするときは
席を指定しないとチェックインできなくて、席指定するには€5 (≒¥715)かかる。
仕方ないので、追加料金を払いチェックインして、プリントアウト済。

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プリントアウトした紙をカウンターに持って行って、「VISA CHECK」というスタンプをもらう。

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セビリア空港はガランとした雰囲気。
写真で見ると、モダンでかっこいいなぁ。

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お昼にスーパーで買っておいた生ハムを食べる。
おいしいけど、昨日のレストランで食べたものとは、やっぱり全然違うなぁ。

ここの荷物検査はけっこう細かい。
なぜかオロナインを捨てろと言われる。薬だと説明したらしぶしぶOKされた。
なんで捨てようとしたんだろう? 他にも何かがひっかかったらしく、細かく調べられた。
(水は捨てられた)

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昨日飲んだサルモレホがおいしかったので、カフェにあったら飲みたいなぁと探す。

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あった!
サルモレホ €5.5(≒¥780)
おいしい。
でも、昨日に比べてちょっと化学調味料っぽい味がするので、
オリーブオイルをかけて調和。

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炭酸水FONTER €1.65(≒¥235)
変な味がして、いまいち。
   
  
モロスペ8-3 ヌエボ橋 @ロンダ 
  
ヌエボ橋
ロンダといえば、ヌエボ橋!
谷底からの高さは98m!
18世紀に建造されたグアダレビン川に架かる橋。Nuevo…新しい
織田裕二の映画『アンダルシア 女神の報復』にも出てきたらしい。

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かっこいい!

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橋の上だったかな? 湘南平みたいにたくさんの鍵がついてた。

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橋の下に降りる道を探す。
ドンボスコの家の先にあった!

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海外のマンホールにしては珍しく「RONDA」オリジナル。

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下から見ると、かっこいい!

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ヌエボ橋の下をくぐる。

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下に降りる道に来る人は少ないから、のんびり見れる!
下から見てこそ、かっこいいと思う!

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けっこう下るから、戻るのは疲れる。
途中の日陰でひと休み。



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すれ違った小学生たちが元気に「こんにちわ~」と挨拶してくれた。
   
  
モロスペ6-4 Bar Nuevo @ カサレス
  
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広場にあるBARでランチ。

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外にテーブルがあって、気持ちよい!

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水€1.5 (≒¥215)  ビール€1.7 (≒¥240)
飲み物のメニューなし。
ビールとお水の値段が同じくらいだ!

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ローストビーフサンドイッチ with ポテト €9 (≒¥1,290)
マスタードがきいてて、おいしい!

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サーモンサンドイッチ with サラダ、ピクルス €9 (≒¥1,290)
こっちもおいしい!
ちょっと高いけど、久々においしいサンドイッチを食べて満足!

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夜は、この建物の上に入ってるレストランのテラスで食べることに。

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広場の近くの井戸。今は使われてない。

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スペイン・マンホール
   


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