お盆旅行4-2 赤穂城 親切な案内人に出会う!
  
赤穂城 
日本100名城。
1466年~1483年頃、岡光広が加里屋城を築城。
1648年~1661年頃、浅野長直の指示によって赤穂城を築城。
二之丸門虎口の縄張は、当時の著名な軍学者であった山鹿素行の手が加えられた。

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山鹿素行(やまが そこう)さん
吉田松陰や赤穂浪士にも影響を与えた、江戸時代前期のスゴイ儒学者であり兵法学者
名言「常の勝敗は現在なり」…勝敗を決するものは常日頃の中にある

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100名城スタンプは門を入って左手に、ひっそりと設置。

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広い。人は、ほぼいない。

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通りがかりのおじちゃんが本丸御殿跡の説明をしてくれた。
文字の色が、赤…女中、白…?、黒…?(どっちかが藩主だったかな?)
御殿は表・中奥・奥から構成され、表御殿は政務を行う公的な場、
中奥は藩主の私的な場、奥は奥方や女中達の部屋として使用。

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天守台からの眺め
四方石垣の独立したもの。当初から天守閣は造られなかった。

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特に何もないので、あまり印象もなく帰る途中に古い家を見てたら、
さっきとは別の通りがかりのおじちゃんが「この家は、すごく古い」と
説明をしてくれ、他にも「城の形が五稜郭みたい」「櫓が斜めで稀有」
「駅への帰り道の釣具屋わきのマンホールは江戸時代の土管」
「水琴窟は穴に指を入れると水が出る」など、いろいろ教えてくれた。
普段は観光ボランティアガイドをしているらしい。
これから旅行をするときは、なるべく早めにルートを決めて、
ボランティアガイドさんをお願いしよう。

親切なおじちゃんのおかげで、赤穂の印象が良い!
昨日のたつのの親切なバスの運転手さんといい、兵庫のおじちゃんたちは
おしゃべり好きで親切だ!

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櫓が斜め?

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なんで赤穂浪士=黒猫みたいなんだけど、なんでだろう?

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蔵之助型(景観型)。蔵之助を用いて赤穂市らしさを強調したデザイン。

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